New Audiogram: オルタナティヴミュージック ウェブマガジン

BLOG:さまざまなアーティストの日常を垣間見る。アーティストブログポータル!

人に影響されたくない、と考えてしまう人からの影響。
[2010-07-30 06:13]

魚肉ソーセージばかり食べて生きてます。
江島です。

最近は一郎とラジオに沢山出演させてもらってます。
もう少しでシングルが出るからね。
ありがたい事です。
そんなこんなで2人で電車に乗る機会が多いわけで。
行きはいいんだ、別に、時間まちまちだし。
割と空いてるから。
問題は帰りね。
22時とか23時とかになっちゃうわけだ、これが。
すごく乗車率高いんだ。
もう吊り革摑まってるので精一杯なくらい満員でも
やっぱり隣の人に迷惑かけたくないから
揺れたり、押されたりしても
吊り革ギュッて握って、耐えてるんだ、ずっと。
皆が皆、全員吊り革や手すりに掴まってるわけじゃないから
致し方ない場合が多いと思うんだけど
それでも大して揺れてない時に押されたりする事があって
ふと、思ってしまったんだ。

「もしかして、頑張っていない奴がいるんじゃないか?」

もう私、諦めてま〜す、みたいにね。
周りの人に寄りかかっていれば倒れないし〜。
吊り革も手すりも届かないし〜。
携帯ピポパポ、あとお任せしまーす。

そんな奴が絶対この中に何人か混ざってるぞ、と。
そうじゃないとこんなに圧迫されないぞ、と。
やや人間不信です。
考えだしたら止まりません。
イライラ。。。

「あ〜もう、吊り革離しちゃおっかな〜」

待て待て
これは完全な負のスパイラルだ。
飲み込まれてはいけない。
悪影響と認識できるならば遮断する努力が必要なのだ。
この車両にいる全員が諦めたら大変な事になる。

頑張れ俺、そして一郎。

でも毎日こんなのに乗ってる人は大変ですね。
お疲れさまです、ほんとに。


今日は広島に向かいます。
また電車に乗るけど、吊り革は離さないよ。

JOIN ALIVE
[2010-07-25 02:55]

「JOIN ALIVE」
見に来てくれた方、ありがとうございます。
第一回目という記念すべきタイミングで出演させてもらえたことは
同じく北海道から発信しているという面において
しっかり共闘していると認められた気がします。

せっかくの帰郷だったので
そのまま何日か滞在していました。

古い友人やアルバイト仲間
中学の担任などと酒を交わして
今まで家が2つあることが
あまりボジティブに考えられなかったけれど
今は大きな財産になっているような気がしました。

何だか上手く言えないけど
プラスになる事一つ発見。
上出来。

初、秋葉原。
[2010-07-07 01:21]


ザキオカホームオーディオ向上委員会
実行部部長の江島です。

萌え、萌え、とオブラートに包んでますが
結局はオープンなエロチシズムなんではないかと
先日ザキオカと2人、初の秋葉原を歩きながら
そんな事を考えたり、考えなかったりしていました。
勿論メイドさんに会いに行ったわけではなく
最近スピーカーを購入した岡崎女史の
アンプ選び、あわよくば即日購入が目的でした。

足繁くとまではいかないまでも
家電量販店やオーディオ専門店に行っては
店員さんへの質問攻めを怠らないワタクシですが
大概の場合、後半戦に入ると
「プロでもない限り、そこまでのクオリティーは必要ないでしょう」
と言われてしまいます。
オーラの欠如を痛感です。
そんな時はガツンと言ってやります。

「そっすね。。。」

閑話休題。

そんなこんなで秋葉原初心者2人は
オーディオ専門店を何件かハシゴした後
とある一件の店に辿り着きました。
ザッキーには真空管かなぁ?
トランジスタかなぁ?
ん〜、でも昨今の流行でデジタルかなぁ?
やっぱり高いな〜とか思いながら吟味していたところ
店員さんが視聴用のセットで音楽を再生したのです。
その音があまりに良過ぎて
早速店員さんを捕獲。
その店員さんがまたいい人で
とても楽しそうに語ってくれるのです。
何かを売りつけられる事もなく
「今度は好きなCDを持って遊びに来てください」
と嬉しい別れの言葉を頂き
「次は自分のCDでも持って行こうかな」
なんて心で呟きながら
すっかりザキオカのアンプ選びを忘れて帰路についたのでした。

ザキオカホームオーディオ向上委員会
委員長、山口一郎氏には
怒られそうなので、この話は内緒です。


アンダー
[2010-07-02 03:31]

久方ぶりにカラオケに行って参りました。
なんだか新鮮です。
しかもサカナクションが入っています。
感激です。
さっそく歌ってみました。
「アンダー」
91点でございました。
この点数が良い方なのか悪い方なのか
カラオケの基準が解らないのですが
「YES NO」
が73点という結果からみて
良かったのではないでしょうか。
(個人的にはこっちの方が歌えてたと思うんだけどね)

ちなみに

「アルクアラウンド」
サビのキーが高くて挫折(嘆)

ライブで歌声を披露できるのは
遠く夢のようでございます。

脳との不仲説浮上
[2010-06-29 01:35]

一度脳に記憶された情報は中々消えない。
けれど、古くなると表層に引き出すのが難しくなるらしい。

アイデンティティのPVの撮影も終了して
アホみたく睡眠を貪った後
大学時代の友人達と飲み会。
当時のライブ映像(サークルの演奏会)をコンプリートしたDVDを頂き帰宅。
すぐさま鑑賞。

昔の写真を見て当時の思い出が湯水のように湧き出た
なんて事は、よくある話ですが
僕はDVDを見ながら
「懐かしいなぁ」50%
「ん?。。あぁ、やったかも」30%
「こんな曲あったっけ?」20%
という散々な結果に。
半分くらいしか思い出に浸れず終い。
ごめんね、ナリちゃん。。。

映像というキッカケがあっても
表層まで浮き上がらない記憶達は
たぶん一生行方不明のままでしょう。

レンガのように積み上げてきたと思っていた僕のドラムキャリアも
甚だ怪しいもののようです。
サカナキャリアだけは
古くなってもデリートされないように脳トレします。

老化怖い!!


Keiichi Ejima : 江島 啓一 エジマ ケイイチ

Keiichi Ejima
江島 啓一 エジマ ケイイチ

サカナクション
Drums
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