魚肉ソーセージばかり食べて生きてます。
江島です。
最近は一郎とラジオに沢山出演させてもらってます。
もう少しでシングルが出るからね。
ありがたい事です。
そんなこんなで2人で電車に乗る機会が多いわけで。
行きはいいんだ、別に、時間まちまちだし。
割と空いてるから。
問題は帰りね。
22時とか23時とかになっちゃうわけだ、これが。
すごく乗車率高いんだ。
もう吊り革摑まってるので精一杯なくらい満員でも
やっぱり隣の人に迷惑かけたくないから
揺れたり、押されたりしても
吊り革ギュッて握って、耐えてるんだ、ずっと。
皆が皆、全員吊り革や手すりに掴まってるわけじゃないから
致し方ない場合が多いと思うんだけど
それでも大して揺れてない時に押されたりする事があって
ふと、思ってしまったんだ。
「もしかして、頑張っていない奴がいるんじゃないか?」
もう私、諦めてま〜す、みたいにね。
周りの人に寄りかかっていれば倒れないし〜。
吊り革も手すりも届かないし〜。
携帯ピポパポ、あとお任せしまーす。
そんな奴が絶対この中に何人か混ざってるぞ、と。
そうじゃないとこんなに圧迫されないぞ、と。
やや人間不信です。
考えだしたら止まりません。
イライラ。。。
「あ〜もう、吊り革離しちゃおっかな〜」
待て待て
これは完全な負のスパイラルだ。
飲み込まれてはいけない。
悪影響と認識できるならば遮断する努力が必要なのだ。
この車両にいる全員が諦めたら大変な事になる。
頑張れ俺、そして一郎。
でも毎日こんなのに乗ってる人は大変ですね。
お疲れさまです、ほんとに。
今日は広島に向かいます。
また電車に乗るけど、吊り革は離さないよ。
