前日、一郎氏による「接待釣り」(道具は全てレンタル)にて
ナマズを3匹もゲットした僕は
半分その気になって、半分のせられるままに
次の日、釣り竿とリールを購入。
慣らし運転という名目のもと
買ったその足でT摩川に直行。
調子に乗って2日連続のナイトフィッシングイズグッドが始まった。
「一郎、秘密の穴場スポット」は、河川敷を生活の拠点としている方々の脇を突っ切ったところにある。背丈ほどの雑草をかき分けて行った先の岩場だった。他の釣り人達がやって来た形跡は勿論ない。
なかなかアタリが来なかった。
それが良くなかった。
岩場つたいに下流へと足を運ばせながらキャスティング。
この時点で一郎の服(普段着)は膝上20センチまで濡れている。
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ichiro脳内メーカー
釣り=ナマズ>>>>>>>>>服!
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岩が無くなれば今度は鬱蒼と生い茂った雑草を踏み倒しながら進んだ。
事前の話によると、この先に堤防まで戻れる道があるという事だった。そこまで行っても釣れなかったら帰ろうと話していたのだ。だから戻る事を考えずに黙々と進んでいった。
しかし突き当たってしまった。
優に2メートルはあるかと思われる笹に囲まれながら多M川本流と溜め池によって行く手を塞がれてしまったのだ。
「引き返した方がいい」と一郎が言うので、僕は振り返った。
「。。。。ここ、どこ?」
アラサー2人(♂)
よもやの迷子。
解りづらいと思いますが
その時の写真がこれだ!!
1☞2☞3☞

オワカリイタダケタダロウカ。。。。
釣りに夢中になって迷子になった大人の
途方に暮れる右足首がハッキリと映っているではないか?!
「夜釣りに行くならライトくらい持って行った方がいい」
という事を学んだ、ひと夏の思ひ出でした。
