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      <title>江島 啓一 (サカナクション)</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>人に影響されたくない、と考えてしまう人からの影響。</title>
         <description>魚肉ソーセージばかり食べて生きてます。
江島です。

最近は一郎とラジオに沢山出演させてもらってます。
もう少しでシングルが出るからね。
ありがたい事です。
そんなこんなで２人で電車に乗る機会が多いわけで。
行きはいいんだ、別に、時間まちまちだし。
割と空いてるから。
問題は帰りね。
２２時とか２３時とかになっちゃうわけだ、これが。
すごく乗車率高いんだ。
もう吊り革摑まってるので精一杯なくらい満員でも
やっぱり隣の人に迷惑かけたくないから
揺れたり、押されたりしても
吊り革ギュッて握って、耐えてるんだ、ずっと。
皆が皆、全員吊り革や手すりに掴まってるわけじゃないから
致し方ない場合が多いと思うんだけど
それでも大して揺れてない時に押されたりする事があって
ふと、思ってしまったんだ。

「もしかして、頑張っていない奴がいるんじゃないか？」

もう私、諦めてま〜す、みたいにね。
周りの人に寄りかかっていれば倒れないし〜。
吊り革も手すりも届かないし〜。
携帯ピポパポ、あとお任せしまーす。

そんな奴が絶対この中に何人か混ざってるぞ、と。
そうじゃないとこんなに圧迫されないぞ、と。
やや人間不信です。
考えだしたら止まりません。
イライラ。。。

「あ〜もう、吊り革離しちゃおっかな〜」

待て待て
これは完全な負のスパイラルだ。
飲み込まれてはいけない。
悪影響と認識できるならば遮断する努力が必要なのだ。
この車両にいる全員が諦めたら大変な事になる。

頑張れ俺、そして一郎。

でも毎日こんなのに乗ってる人は大変ですね。
お疲れさまです、ほんとに。


今日は広島に向かいます。
また電車に乗るけど、吊り革は離さないよ。





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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 06:13:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>JOIN ALIVE</title>
         <description>「JOIN ALIVE」
見に来てくれた方、ありがとうございます。
第一回目という記念すべきタイミングで出演させてもらえたことは
同じく北海道から発信しているという面において
しっかり共闘していると認められた気がします。

せっかくの帰郷だったので
そのまま何日か滞在していました。

古い友人やアルバイト仲間
中学の担任などと酒を交わして
今まで家が２つあることが
あまりボジティブに考えられなかったけれど
今は大きな財産になっているような気がしました。

何だか上手く言えないけど
プラスになる事一つ発見。
上出来。
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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 02:55:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>初、秋葉原。</title>
         <description>
ザキオカホームオーディオ向上委員会
実行部部長の江島です。

萌え、萌え、とオブラートに包んでますが
結局はオープンなエロチシズムなんではないかと
先日ザキオカと２人、初の秋葉原を歩きながら
そんな事を考えたり、考えなかったりしていました。
勿論メイドさんに会いに行ったわけではなく
最近スピーカーを購入した岡崎女史の
アンプ選び、あわよくば即日購入が目的でした。

足繁くとまではいかないまでも
家電量販店やオーディオ専門店に行っては
店員さんへの質問攻めを怠らないワタクシですが
大概の場合、後半戦に入ると
「プロでもない限り、そこまでのクオリティーは必要ないでしょう」
と言われてしまいます。
オーラの欠如を痛感です。
そんな時はガツンと言ってやります。

「そっすね。。。」

閑話休題。

そんなこんなで秋葉原初心者２人は
オーディオ専門店を何件かハシゴした後
とある一件の店に辿り着きました。
ザッキーには真空管かなぁ？
トランジスタかなぁ？
ん〜、でも昨今の流行でデジタルかなぁ？
やっぱり高いな〜とか思いながら吟味していたところ
店員さんが視聴用のセットで音楽を再生したのです。
その音があまりに良過ぎて
早速店員さんを捕獲。
その店員さんがまたいい人で
とても楽しそうに語ってくれるのです。
何かを売りつけられる事もなく
「今度は好きなCDを持って遊びに来てください」
と嬉しい別れの言葉を頂き
「次は自分のCDでも持って行こうかな」
なんて心で呟きながら
すっかりザキオカのアンプ選びを忘れて帰路についたのでした。

ザキオカホームオーディオ向上委員会
委員長、山口一郎氏には
怒られそうなので、この話は内緒です。




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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 01:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンダー</title>
         <description>久方ぶりにカラオケに行って参りました。
なんだか新鮮です。
しかもサカナクションが入っています。
感激です。
さっそく歌ってみました。
「アンダー」
91点でございました。
この点数が良い方なのか悪い方なのか
カラオケの基準が解らないのですが
「YES NO」
が73点という結果からみて
良かったのではないでしょうか。
（個人的にはこっちの方が歌えてたと思うんだけどね）

ちなみに

「アルクアラウンド」
サビのキーが高くて挫折（嘆）

ライブで歌声を披露できるのは
遠く夢のようでございます。
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 03:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳との不仲説浮上</title>
         <description>一度脳に記憶された情報は中々消えない。
けれど、古くなると表層に引き出すのが難しくなるらしい。

アイデンティティのPVの撮影も終了して
アホみたく睡眠を貪った後
大学時代の友人達と飲み会。
当時のライブ映像（サークルの演奏会）をコンプリートしたDVDを頂き帰宅。
すぐさま鑑賞。

昔の写真を見て当時の思い出が湯水のように湧き出た
なんて事は、よくある話ですが
僕はDVDを見ながら
「懐かしいなぁ」50%
「ん？。。あぁ、やったかも」30%
「こんな曲あったっけ？」20%
という散々な結果に。
半分くらいしか思い出に浸れず終い。
ごめんね、ナリちゃん。。。

映像というキッカケがあっても
表層まで浮き上がらない記憶達は
たぶん一生行方不明のままでしょう。

レンガのように積み上げてきたと思っていた僕のドラムキャリアも
甚だ怪しいもののようです。
サカナキャリアだけは
古くなってもデリートされないように脳トレします。

老化怖い！！


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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 01:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドット【dot】</title>
         <description>ドット。
点。
..........


シングルのMV（ミュージックビデオ）打ち合わせしていたところ
ディレクターの言葉に「ドット」という言葉がありました。
自分は映像に関して無知に等しいのですが
映像でいうドットとは解像度のことという認識です。
デジカメの写真にしろハイビジョンのテレビにしろ
よくよく細かく見れば点の集まりという事は
言わずもがな周知の事実かと思いますが
極論を言ってしまえば
「全ての物質は原子レベルで点の集まり」
というような事を考えだすと
僕の脳は無駄にフル回転しはじめて
世の中との時間軸がズレていきます。

何の根拠もない持論を言わせてもらうと
三次元での究極のカタチは完全な球体で
それが二次元なると完全な円だと思います。
楽器に円が含まれる事が多いのはそういう理由であると思っています。
しかし完全な円とは滑らかに連続したカーブを前提としていますが
そもそも円だと思っていたモノが
よくよく細かく見ると点（ドット）の集まりだったならば
完全な円ではありません。
ドットの面積を考えないか限りなくゼロに近いという前提にすると
面積を考えない、またはゼロなら円になりませんね。
言うならば完全な（滑らかに連続した）線もあり得ません。
少し飛躍させれば僕らの思考もマルチタスクのコンピュータのように
連続に見えて、意識に留まらない程度の断続的なものであるのかもしれません。
「全ての物質は原子レベルで点の集まり」という事を考えると
完全な球体は原子しかないような気がしてきます。
原子なんて見た事ないんで甚だ疑わしい持論です。

遠く及びませんが、これと似た理論で
「人間が壁を幽霊のように通り抜ける可能性」が
ゼロではないというようなことを聞いた事があります。
そんな事を考えだしたらもう不安で一杯です。

余談ですが
「円」という漢字は
どうしてこんなに角張ったカタチになったんでしょう。
意味を考えるともう少し丸みを帯びていていいような気がします。
先人の思考は計り知れません。



☆注
この話とMVはほぼ関係ありません。。。


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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 02:00:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>だらだら</title>
         <description><![CDATA[<img alt="neve.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/blog/eji/neve.jpg" width="320" height="240" />

ツアーとクロスフェードしながら始めたレコーディングが
先週末に漸く終わりまして
反動という言い訳に支えられながら
ここ２、３日はだらだらと
家の近くの赤提灯に吸い寄せられたりしながら
過ごしていた次第でございます。

先日、新しいスピーカーでも買おうかと
いやただ視聴だけして楽しもうかと
お気に入りのCDを持って雨の新宿をヨドバシったりビックカメラったり
一人歩き疲れてドトールったりしていたところ
ふいにボンヤリと
幼少時代よりも時間が経つのが早く感じるのは何故だろうと
もうそれはそれはボンヤリと言うのも烏滸がましい程度に
コーヒーを啜りながら考えておりました。

どのようにそんな結論に達したのか
あまりにボンヤリ過ぎて思い出せないのですが
まずそもそも時間軸が一本であるという認識自体が間違っているのだ
というある種、自己暗示的な仮定をしました。
極々微小で気づかない程度の浦島太郎状態が
頻繁に起こっているというものです。
その人の時間がどうやって決まるかというと
脳の回転数（実際回ってるわけではなく）が早ければ早いほど
時間を早く感じる。つまりその人の時間が時計より早く流れているという
なんの根拠もない持論がドドール内で可決されました。

ニュートンをかかさず読んでいる方には
チャンチャラ可笑しい持論だと思われますが
そう考えて僕が「だからどうした」と言いますと
結局、日々だらだら過ごしては勿体ないんだな
という当たり前のことを再確認して
ドトールを後に、紀伊国屋へ向かったという
どうでもいい話でした。




]]></description>
         <link>http://www.newaudiogram.com/blog/eji/168100415.php</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 04:15:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツアーファイナルのファイナル</title>
         <description>
kikUUikiツアー、追加公演も終了。
約２ヶ月という期間を高密度で過ごせました。
見に来てくれた皆に感謝。

自分の課題
バンドの目標
チームとして実現させたい願望
さらなる欲求が芽生えた矢先に
続々と次のステージを与えてくれるスタッフに感謝。

人が集まると大きな力が生まれるという事を
あらためて実感できました。
そして味をしめました。

今回の自分を越えられるよう尽力します。

次はフェス！
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         <link>http://www.newaudiogram.com/blog/eji/150100047.php</link>
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         <pubDate>Sun, 30 May 2010 00:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>prince of moyamoya</title>
         <description><![CDATA[<img alt="moyamoya.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/blog/eji/moyamoya.jpg" width="240" height="320" />

本日の「もやもや皇太子」は
お疲れ気味の様子でございました。

旅行に行きたいと申されましたので
猫島など如何かでしょうかとお尋ねしたところ
軽快にスルーで御座いました。

ふぁいと〜

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 26 May 2010 00:37:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追加公演、大阪</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1040061.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/blog/eji/P1040061.jpg" width="320" height="240" />

メンバーだけじゃない。
スタッフを含めたチームとしてのサカナクションが
円熟味を増したんだ。

「一生の内でこの感覚に浸れるライブが何回出来るだろう」

と思いながらも
この発想は後ろ向きだな、と反省。
数える暇もないくらいに進んで行くのが丁度いい。
それはとても幸せな事だ。

それにしても

テンションが上がると
手をあげたくなるのは何故だろう。
耳に入れたイヤフォンのコードが
何だか今日は邪魔くさかった。
ホント
今日みたいなライブの時は
なんで自分だけ座ってんだ？って思うよ。。。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 24 May 2010 02:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツアーファイナル</title>
         <description>新木場STUDIOCOASTをもって
kikUUikiツアー終了しました。

最後のライブが一番短く感じたかもしれない。
振り返っているからなのか、２時間あっと言う間だったけれど
終わった後の疲労は何やら重い。
急に放り出された達成感が
まだなんとなくフワフワしています。

昨日の皆をステージから見てると
「デビュー当時の自分」には未知の領域に来ているんだというような
何だか不思議な気分になってました。
たぶんまだいろいろ客観的過ぎて自覚できてないんだ。

追加公演というものが、どういうものなのか、
初めてで解らないけど
終わったと思ったら、まだできるってご褒美っぽいくていいね。

</description>
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         <pubDate>Mon, 17 May 2010 01:34:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>札幌</title>
         <description>
あれは何だったのかと終わってから考えるような
でも確かに飽和していたと言える特別感が
昨日の「ZEPP SAPPORO」にあった。
感慨深いと一言で言ってしまったら、なんだか希釈されてしまうようで
口にはしたくないのだけれど
認めざるを得ないくらいに大きな何かが
ステージ上のメンバーの胸の内から溢れていた。
札幌の皆を招待していたつもりが
結局、僕らが招待されてしまっていたようだ。

ありがとう。
幸せな一日でした。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 17:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>９泊１０日</title>
         <description>まるで長い修学旅行のようなタームが金沢で終了しました。
帰路というタイミングは、過去を振り返るようにできているようです。

金沢でライブハウス規模の公演は終了です。
護岸工事された川の流れで言うところの
人工的な段差を過ぎたような状況です。
水は高い方から低い方へ流れますが
僕らは遡上する鮭のように逆でありたいものです。

個人的にもバンド的にも
次の札幌公演は今年初めての帰札となります。
故郷に錦を飾れるように頑張ります。</description>
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         <pubDate>Wed, 05 May 2010 06:35:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都、夜に舞う</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1030849.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/blog/eji/P1030849.jpg" width="240" height="320" />


ツアーも早いもので
京都が終わり、残すところ３カ所。（追加公演除く）
前回のシンシロツアーでは、初日だった京都ですが
今回は後半戦突入、１０カ所目の公演でした。

前日には八坂神社へ参拝、京うどん堪能と、なかなかの有意義っぷり。
凛とした街の空気に触れて
ライブにも何かしら影響あったような気がします。

良いタイミングで京都に来れた。

明日は金沢。


]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 May 2010 05:23:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岡山→京都</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1030813.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/blog/eji/P1030813.jpg" width="240" height="320" />

岡山公演、来てくれた皆様ありがとう。
広島に続き、岡山も初ワンマンという事で、
多少の不安がありつつも、
中国地方の締めとして、いいライブだったと思います。
良いスタッフに良いお客さん。
なんだかとってもアットホームでした。

写真は、岡山リハーサル前、
一郎のシャツをアイロンがけしてくれる草刈姉さん。
この日、僕の記憶が正しければ
ほつれたボタンも頼まれていたような。。。


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         <link>http://www.newaudiogram.com/blog/eji/121100129.php</link>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 01:29:12 +0900</pubDate>
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