
レコーディング、PV収録も終わって
ひとまず、オレの出番終了。
次のツアーまで時間があるので
ちょっと、新しいコトを始めようかと考え中。
ギターもいったん全部自宅に引き上げました。
なんで、ギター紹介でもしようかと…。
(完全なる自己満足なんで、興味ないかたはスルーで)
まず、ツアーでメインとしてつかったコレ。

1968 Les Paul Gold Top
(C#,G#,C#,F#,A#,D#)
マイクはP-90から60年代中ごろのナンバードPAFに
ペグはクルーソンからグローヴァーに変更してある
あの時代のGTに良くあるコンヴァージョンもの。
もう10年以上前にゲットして
ずっと出番がなかったんですが
(メインがカスタムだったので…)
ココに来て、大活躍。酷使しまくってます。
ネック裏の塗装はボロボロ
ボディトップは汗しみこんで跡になってるし。
フロントマイクは断線(!)したけど、
リ・ワインディングして復活。
なので、
ヴィンテージ・ギターとしての価値は完全に無いです…。
(まぁ、コンヴァージョンものなんで元からそんなに価値無いけど)
ツアーではメインだったけど
レコーディングでは完全に出番ナシでした…。
やっぱ、上のパートなので
上にくるカスタムが合うみたい。
そんな1968GTでした。
ライヴ、レコーディングでも大活躍の
カスタム(BLK)は次回紹介します。
番外編として
最近購入したギターも紹介します。
最近買ったギターはコレ!

1991 EVH
もう、ずーっと前からほしかったんですが
今回、激鳴りのいいのがみっかったんで即購入!
まぁ、ずーっと前からほしかったといっても
エディが好きだったワケではなく、
ただギターとしてほしかったんだよね。
(VAN HALENのCD持ってないし、曲も弾けないし…w)
フロイドローズが載ったギターを持つのは高校生以来。
とりあえず、弦交換がめんどい!!
フローティングさせるとチューニングも合わんし。
ってコトで、フローティングはさせず、ボディベタ付きで使用。
ギターが小さいので
「図体がデカいオマエには似合わないんじゃ…?」
という声も聞こえてくる今日この頃ですがw
次のツアーで使う予定!!!
from gtn