
ってコトで
ギター紹介第2弾!!
第2弾はレコーディングで大活躍のコイツ!

1969 Les Paul Custom
(D#,G#,C#,F#,A#,D#)
1968年仕様の
1969年製レスポールカスタム。
このギターは買ったときから、
ずーっとメインギター。
かれこれもう10年以上。
ネックが太くも薄くもなく、
めっちゃ弾きやすい!!
オリジナルはフレットレスワンダーという
超低いフレットなんで使いにくいので
フツーのフレットに変更してあります。
そのほか、特に改造点は無いかな。
とりあえず、何かあるときは
必ずこのギター持ってきます。
12月リリースされるCDの
バッキングはほとんどこのギターです。
そんな、1969カスタムです。
番外編として
家で使ってるギターも紹介します。
フェンダーっぽくないセミアコ。

1976 STARCASTER
このセミアコ
ギブソンのES-335が流行った時代に
フェンダーが335に似せて作った、世に言われている失敗作。
オレはフツーにこの形がカッコいいと思って買ったんだけど
当時のヒトたちには受け入れられなかったみたい。
わざわざ削り出しでブリッジ作ったり
フェンダーはかなりコレに力入れたみたいなんだけど
まるっきり売れなかったらしい…(笑)
最近はRADIOHEADのジョニー・グリーンウッドが使っているので
それで知っているヒトが多いんじゃないかな。
一時期、サポートしてたバンドで使ってたんですが、
ジョイント部が3点止めのため、激しいステージングに絶えられず
ネック動きまくって、チューニングがぐちゃぐちゃになったことがあります…。
なんで、それから二度とライヴでは使わなくなった
かわいそうなギターです。
調整してレコーディングぐらいでは
使ってあげたいなと思います。
そんな感じです。
from gtn