先週末はサマソニに行ってきた。
いろんなアーティストが出まくりで、あっち行ったり、こっち行ったり。
結局、どのアーティストのライヴもろくに観てないような気が…。
会場内、うろうろしてたら
チャーベ君(CBSMGRFC)、
ホリエ君(ストレイテナー)、
シゲオ君(the samos、SBK)
に連続で会いました。
みんな出ないのに、サマソニにライヴを観に来てる。
上記の3人は、常にいろいろな音楽を聴いていて、
新しい音楽を探しているような印象があるな。
まぁ、ソングライターとしては当たり前だけど
メジャーになると、いろいろ自分の活動があって、忙しかったりで
ほかのヒトの音楽やライヴに接しなくなるヒトも多いのに…。
彼らは本当に音楽が好きなんだなって思います。
常に新しいものに対してアンテナを張っていて
それを自分の音楽活動に生かそうとしている。
すばらしいと思います。
でも、ミュージシャンはこういうのが
当たり前かといえば、そうでもなくて…。
本当に音楽が好きってヒトってミュージシャン、
あまり多くないような気もします。
(音楽が仕事になってしまって、
音楽の可能性を見出せなくなったり…って場合もありますが)
バンドでデビューしてても、持ってるCDが数十枚しかないとか
そんな話も聞いたことあるし…。
まぁ、ヒトが集まってバンドになるんで、
そんなメンバーが1人いてもおかしくはないですが。
ヒトそれぞれなので一概にいい・悪いは言えないし。
まぁ、世の中いろんなヒトがいれば
いろんなミュージシャンもいるってことですね。
