BLOG:さまざまなアーティストの日常を垣間見る。アーティストブログポータル!

Rain ~君にイカれていた~
[2014-10-23 00:10]

♪鉄の馬(アイアンホース)にまたがってイカれたふりして踊(ダンス)りたい。
そんな気持ちに嘘ついて、一人で雨を凌ぐのかい。
どんな化粧(メイク)で飾っても君の嘘まで隠せない 隠せないYeah,Yeah
やるせない Wow,Wow 隠せない Wow,Wow
オどらない?今夜ダケBaby


いやあ、雨のしと降る夜@TOKYOです。あまりにも憂鬱な天気(ウェザー)に思わず上記のような句を詠んでしまった人も相当数おられるかと思います。この天気がいつまで続くのかと鬱々としてしまうのも無理のない話です。
しかし、朗報です。こんな気持ちにうってつけのワクチンがあるんです。
そうavengers in sci-fiのライブ(別名=ショウ、ギグ)です。
今年6月にニューアルバムUnknown Tokyo Bluesをリリースして現在各地2マン形式でツアー中の我々。
すでに半分以上の日程を消化済みながら、

10/25 福山cable w/Happy
10/26 高松DIME w/Czecho No Republic
10/28 神戸VARIT. w/DE DE MOUSE
10/29 京都GROWLY w/DE DE MOUSE
11/3 赤坂BLITZ *ゲスト近日発表!

と最高のゲストばかりです。
僕らの演奏もゲストの素晴らしさに負けじと日に日に上達しています。(当社比)

ちなみにファイナルのゲストは近日発表!というバンドでは無いので要注意です!
僕達三人共に敬愛して止まない(というか間違いなく日本で最も重要なバンドの一つ!)最高すぎるゲストなので、早く言いたくて言えなくて、でも会いたくて会いたいときにあなたはいない。のはヤマヤマなのですが諸事情でまだ発表出来ないのが辛いです。そして悔しいです。こうなってしまった全ての原因は僕の心の弱さ、、、です。
皆さんに伝えられないこの気持ちを句にしたためるなら

♪君にMailしようとするたび 電話持つ手ふるえるヨ “大好き” なんて今は言えない

といった感じでしょうか。この切なさ分かっていただけると思います。

Unknown Tokyo Bluesを全曲披露したスタジオライブの映像も11/3まで限定(これも諸事情!事情が多い!これが大人の魅力だ!)でYou Tubeに公開してますのでよろしければどうぞ!


ろくでなしTOKYO BLUES
[2014-05-19 01:48]

久しぶりに更新されようとしている当ブログ。
加速度を増して行くネット銀河にあっては天文学的とも言うべき2年という沈黙と放置の季節に一度は忘却の海に沈んだログインIDが、相も変わらずこのページに錠をかけて、いつ訪れるともしれない主人(あるじ、と読むと粋である。)を待っていたかと思うと目頭が熱い。
その熱がギターを肩にぶら下げて、立ったまま居眠りをする緑色のシャツの男への殺意に変わってゆくのにそれほど時間はかからなかった。

というわけでブログもオリジナルアルバムも約2年ぶり。
2年の空白に特に意味はなく、ゴー◯トライターに要望書を送ったり薄暗いアパートの壁に頭を打ち付けたりとCDを作ろうとする人なら誰でも当たり前にするであろう事を当たり前にしていただけなのですがいつの間にかワールドカップ直前になってしまいそれどころではなくなってしまいました。

avengers in sci-fi
"Unknown Tokyo Blues"
2014.6.18 on sale.

現代の社会とか日本の音楽シーンに対して思う事とか“東京”という象徴的なアイコンを通して、多角的談話による平等なモデルケースかつ人民の人民によるイノベーションの包括的かつ健全なソリューションによるアルバムだ。まあひとまず、、、チェックしろ。

それではまたこの広いブログのどこかで!

思い出は罪な奴
[2012-08-14 01:40]

盆 to be wild。
ということで先祖へのリスペクトも込めて孤高の虎たらんとする当サイファイ。
明日は終末ヒロインavengers in sci-fiが誇る"不動のセンターナデシコ"モトチン主催のフットサルにて強引なドリブルをかましてくる予定。(雨天無期延期)

明日の試合ではツアー中の過酷な機材運搬活動により強靭なフィジカルを手に入れた宮下"二枚刃"智史が「切れてる!切れてる!」というオーディエンスの後押しと共に、強烈なカミソリタックルを見舞ってくることが予想されるため、今日はそれに耐えうるフットサルシューズを求めてストリートのならず者と化して来ました。
ということで以下そのレポート。

フットサルシューズを求めてやって来たものの、フルコート用のスパイクを見て重厚な皮革の艶と機能性の追求から必然的に導き出されたフォルムに、サッカー部時代(暗黒時代という説も有り)を思い出しつつやはりいいなと見とれることしばし。ランニングにも転用できそうなフットサル用よりもスパイクこそが、その中でもハイテク化の一途をたどる新世代よりも旧世代のクラシックなモデルこそが自分にとってのサッカーシューズなのだなと。

何より感慨深かったのは当サイファイの愛用モデル(正確にはより安価な後継の血縁モデルだったが)であったadidas社製の名作"コパ・ムンディアル"が、カラフルに彩られた近未来的な新作の中に混ざってポケベルが鳴らなかったり、A.I.SHI.TE.RU.のサインを送りあったりと色々めんど臭え時代のまま取り残された三葉虫のような姿で今なお棚の一角を占めていたことであった。


"コパムン"をこんなにも愛おしく感じたのはきっとそれに若かりし十代の日々を重ねたからだろう。
当時一世を風靡した旧世代がハイテクな新世代達にすっかり取って変わられ、今や自分が慣れ親しんだクラシックな形状のモデルがすっかり姿を消してしまったという現実に、楽しかった思い出も辛かったこともやがて記憶から忘れられて行くということを思い知らされてしまったのだ。

それにしても思い出というのは罪な奴である。
「ボールを持ったら一直線。ちんけなフェイントも小細工もいらねぇ。」
と日向君ばりに青春というピッチを駆け抜けた、、、とかそんな良いもんではなく、顔面ブロックかました後の石崎君みたいなツラしてちまちまこぼれ球を拾っていたはずで、大事に取っといたところでトラウマに苛まれるだけなのだが。最も身近な風化現象。

ということで人生とはサッカーそのものである。怪我が怖けりゃサッカーも人生もやめちまえである。一匹の虎となった当サイファイは明日、日向君のようにピッチを強引に切り裂けそう。が、明日の予報は雨。それもまた人生である。


それではまたこの広いブログ(フィールド)のどこかで。

↓ 写真は「私が古くなるじゃない。」と言いたげなコパムン。
copamun.jpg

avepedia (一部twitterと重複。)
[2012-06-19 01:04]

ジョン=レノン John Lennon
愛は真実、真実は愛、愛は君、君と僕。という概念に辿り着いた史上唯一の人類。

長嶋 茂雄 Shigeo Nagashima
野球とは人生そのものである。という真理に人類史上初めて目覚めた。

宇多田 ヒカル Hikaru Utada
女性として史上初めて胸を寄せていつもより目立っちゃった。

槙原 のりゆき Noriyuki Makihara
どんなときも僕が僕らしくあるために好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてた人物。また生涯を通じてもう恋なんてしないなんて絶対に言うことはなかった。

石毛 輝 Akira Ishige
2000年代後半の日本で自らがDISCOであると宣言した。


昔は理解できなかった格言や歌詞の意味にハッとさせられることってありますよね。
それこそが大人の階段を昇る瞬間なのかもかもしれません。
自らがDISCOであるという境地に辿り着けない僕はまだシンデレラです。

余談ですがDisc 4 The SeasonsのリリースツアーForce 4 The Future Tour始まりました。
初めてのワンマンツアーです。自分が感じてる楽しさとか悦びは全身で表現しなければ伝わらないですよね。胸にしまっているだけでは。ということでライブが出来る喜び感じて風になりたい。天国じゃなくても。
サンプリング過多ですみません。平成生まれには伝わらない感否めじ。


それではまたこの広いブログのどこかで。


ついでに生命の神秘。サボテンの花が咲いていた。君の香りが揺れてた。
saboten.JPG

アヴェトーク
[2012-04-29 00:38]

遥か彼方のネット銀河のどこかにあるという某ブログ惑星から更新されている当コラム。
毎度のごとくわすられた頃の更新になるのは幾千光年を経てアップロードされているというやむを得ない事情があるからなのですが、今回も我らがavengers in sci-fiのニューアルバム"Disc 4 The Seasons"がリリースされるであろうタイミングを見計らい幾千光年の時差を見越しての更新なのであります。

このブログ惑星を離れている間、僕は答えを、そして自分を探していました。本当に伝えたいことはなんなのか。何を伝えるべきなのか。そして今日その答えが見つかりました。それは・・・

「よぉ~、頼むからよぉ、新譜聴いてくれよぉぉぉぉ~。出来れば買ってくれよぉぉぉ~。なあ~?いいだろぉぉぉ?」

というものでした。
答えはこんなにも近くにあって、すごくシンプルで、そしてこんなにもジョジョの奇妙な感情。心のシャツを脱ぎ捨てたら、裸の心で僕らどこまでもいける。荒木飛呂彦先生に覚えてもらえるまで僕らの旅は続きます。


というわけで新譜がめでたく発売され何やらリスナーの皆様の間で"Disc 4 The Seasons宇宙同時視聴会"というのが企画されているようであります。4月30日22時ピッタリにアルバムを再生してツイッターに #LD4TS のハッシュタグをつけて感想を言い合うのだとか。
日頃クラスで、職場で、言いたいことも言えないこんな世の中で、虐げられているアヴェ上がり決死隊の皆様、思う存分アヴェトークをかますチャンス到来ですのでアウトプットはこちらへ。

好きな音楽はやはりみんなで分かち合いたいですよね。中学時代NirvanaやらOasisを聴いている友人が自分含め2人しかおらずマイノリティとして雌伏の時を過ごした当サイファイ、こういう使い方ならばインターネットも捨てたもんじゃないなと。ロックバンドが好きな人なんてやはり世間的には少数派なわけで。普段は散り散りに暮らしているわけで。それだけに一堂に会する時の幸福感てのは何とも言えんですよね。その触媒にこのアルバムが、このバンドがなれたら幸いだなーと!

そういえば高1の春NirvanaとOff springの話で意気投合した友人がいるのですが今彼は偶然にもビクターで働いている笑。
音楽は宇宙を繋ぐのだな~としみじみ。


それではいつかまたこの広いブログのどこかで。

Taro Kohata : 木幡 太郎 コハタ タロウ

Taro Kohata
木幡 太郎 コハタ タロウ

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