BLOG:さまざまなアーティストの日常を垣間見る。アーティストブログポータル!

2016 夏
[2016-09-13 03:16]

レコーディングにライブにと怒濤の日々を過ごしてるうちに、あっという間に2016年の夏が終わりました。

レコーディングはギター録りまでが終了。
今回はレコーディングの序盤にGibson Memphisから届いた自分のモデルのプロトタイプをメインで使いました。新品なのに鳴りも良く、スピーカーから音の塊がストレートに出てくる感覚があるので攻撃的なNCISのサウンドにもぴったりです。
そしてこれまで10年間、メインとして毎日のように使ってきたES-355は音も見た目ももはやビンテージの様な風格が出てきているので、枯れたサウンドが欲しい時には355を、他にもいつものレスポールスタンダードやカスタム、その他のギターも使い、音作り、演奏にも納得いくまで時間を掛けてレコーディングしました。
残る歌入れもあと少し、もう間もなく完成です。


6月から始まった吉川晃司さんのツアーも、8月28日の東京公演で終了しました。
以前にも書いたけど、ライブに対して本当に細かい部分まで一切妥協せず、最後まで最高のパフォーマンスをやりきった吉川さんの音楽に対する姿勢には本当に刺激を受けたし、バンドサウンドもライブを重ねる毎に強靭になっていく感覚があって、なんとも言えない高揚感がありました。何よりもこのバンドで演奏出来て楽しかったし、自分的にも沢山のものを得ることが出来たツアーでした。

さらにNCISでは夏フェス、そしてイベントや仲間のバンドのツアーにと、今年の夏は本当に音楽に埋もれて日々を過ごしていました。
あまり写真を撮っていなかったんだけどいくつか。

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レコーディング中のギターとエフェクター。何気に後ろにある赤のマエストロアームの355もお気に入りです。

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サマソニ大阪の楽屋は畳部屋。くつろぐメンバー。


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長崎スカイジャンボリーの打ち上げ。本当に久々だったアジカンの二人と、最近ちょいちょい一緒になるフォーリミの二人。


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先週末、このブログのサイトNewAudiogram主催のイベントで主催者のゴッチンと。10周年おめでとう!


そしてもうひとつ、新たに個人のオフィシャルのFacebookページを作りました。
ナッシングスはもちろん、その他個人の活動スケジュール等も随時アップしていきます。
よろしくお願いします。

https://www.facebook.com/shinichi.ubukata.official/


さて、そんな夏も終わり、明日はアー写撮影です。

ギターREC
[2016-08-09 03:11]

レコーディングも順調に進み、リズム録りが終了。ギター録りも今日までに8曲が終了しました。

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黒のギターのみの日もあり。
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BOSSの技CRAFTシリーズのコーラス。気持ち良く揺れてくれます。
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合間にこんな本も読んで
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そしてこの本にも載っていたMaestroのFuzz Tone。今回も活躍しています。
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と、今回も色々試行錯誤しながらレコーディングしています。もうしばらくこの日々が続きます。

近況
[2016-07-11 03:05]

NCISのレコーディングがスタートしました。

今回はリズムも含め何回かに分けてのレコーディング。今までに無く新しい曲調や、録音方法も色々試しつつ、ひとまずギター録りも2曲までが終了、良い感じです。
とはいえまだまだ細かいアレンジも含め時間をかけてレコーディングしていきます。


そんななか週末は吉川晃司さんのツアーで全国を回っています。昨日の福岡で7本が終了。
音楽、そしてライブに対して一切妥協せず、常に全力で取り組んでいる吉川さんの姿勢に刺激を受けつつ、バンドのグルーヴがライブを重ねる毎により濃くなってきている感覚があって、改めてバンドの面白さを感じてます。そして吉川さんをはじめとする、日本のロックの歴史を作ってきた個性の塊のような大先輩方に囲まれて楽しい日々を送っていますよ。


そしてそして、先日新たなギターがGibson Memphisから届きました。

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俺の理想のギターを作ってもらえるということで、時間をかけて何回もやりとりをして届いたプロトタイプです。
基本はES-355なんだけど、パーツ類は355の仕様のゴールドではなくクローム、そしてバリトンスイッチを付けて、ピックガードはブラックに、更にFホールをダイヤモンドにしてもらいました。写真だと分かりづらいけど、塗装もこだわってます。その他ネックの握り等、細かい部分も好みの仕上がりに。
ギブソンにオリジナルのギターを作ってもらえること自体が本当に光栄なことだし、サウンドももちろん素晴らしくて文句無し。新たなメインとして今後活動を共にする1本です。


さて、そして明日からはレコーディング再開、リズム録りです。

KW45
[2016-06-04 02:35]

野音も無事終わり、NCISは制作に戻りつつも、先日は渡辺香津美さんのギタリスト生活45周年のライブに参加させてもらいました。


ゲストギタリスト、ミュージシャンは10人以上。まずこんなにギタリストが集まる機会が滅多に無いし、本当に様々なジャンル、世代のギタリストが集まって、そして一緒に演奏をすることが出来てとても良い経験をさせてもらいました。
香津美さんとの曲、「The Curve of Life」では、これまた大御所しかいない豪華なバンドメンバーに素敵なアレンジをしてもらい、魂込めて演奏してきました。
そして参加者全員で演奏したボレロ、全員で曲を作り上げていく一体感はなんとも感動的でした。

秋には放送も予定されている様なので是非。

そしてそんなライブを作り上げた香津美さんはやっぱり素晴らしい人でありギタリストでした。
雲の上にいるようでとても近くにいてくれる人。
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45周年おめでとうございます!

さて、そしてNCISの方は制作も順調で、曲も出揃いました。
これから最後の細かいアレンジを詰めつつ、今月末からレコーディングに入っていきます。

Live at 野音
[2016-05-20 01:39]

日比谷野音でのライブが終わりました。

ライブが出来る期間が短く、更に週末しか使えない野音を運良くおさえることが出来たのが去年の秋頃。俺は正直ライブをする会場自体はどこであろうとあまり拘りが無くて、今回の野音が決まった時も初の席ありの会場ということに興味があったくらいでした。
が、発表後のファンのみんなや周りのスタッフの反応、反響が予想以上に大きくて、そこから少しづつこの日のライブを意味のあるものとして捉えるようになっていった気がします。
そしてこの日の為にメンバー、スタッフ共に何度も打ち合わせをして、セットリストも当日のリハ直前まで練り直して臨んだライブは、バンドにとっても自分にとっても本当に大切な一日になったと思うし、何よりもこの日を特別なものにしてくれたのは、NCISが野音でライブすることを心から喜んで、心待ちにしてくれていた皆さんだと思います。
ライブに参加してくれた皆さん本当にありがとう。

塁くんが終演直後に撮ってくれた一枚
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そしてこの日はカメラマンも豪華に二人体制でした。いつもお世話になってる堀田さんと塁くん。いつも撮ってもらう側なのでたまには。
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久々にステージで弾いたアコギも良い音してくれました。
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さて、無事や音も終わり、NCISは休まず制作中です。
もう曲達もだいぶ仕上がってきました。
ゼリーを補充して頑張ってます。
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そしてそして、明日は巨匠、渡辺香津美さんのギター生活45周年祭。
ギターを持って香津美さんのお祝いをしてきます。

Shinichi Ubukata : 生形 真一 ウブカタ シンイチ

Shinichi Ubukata
生形 真一 ウブカタ シンイチ

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