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本日、10月27日、いよいよ磯部正文のフル・アルバム『SIGN IN TO DISOBEY 』が世に放たれた! 初のソロ名義でのアルバムであり、盟友ヒダカトオルをプロデュースに迎え、會田茂一、田渕ひさ子、恒岡章、伊地知潔、柏倉隆史らこの国が誇る強力ミュージシャンたちを多数サポートに加え、盤石の布陣で制作された本作。身も蓋もない言い方かもしれないが、本作はめちゃくちゃ最高だ。1曲目の「Sound in the glow」を耳にした途端、思わず拳を握り、体を揺らさずにはいられない。そう、キャッチーなメロディがあり、切なく、高揚感があり、胸がウズウズして、無性に走り出したくなる。これぞ磯部正文! そんな極上のキラー・チューンがズラリと11曲。正直、あっという間に聴き終わってしまうだろう。でも何度でも何度でも聴けばいい。こんなにも元気の出るアルバムはそうそうない! というわけで、さっそくだが、この素晴らしい作品を作り上げた磯部正文による最新インタヴューをここにお届けしよう!!


Interview : Ryosuke Arakane
Photo : Kazuma Horiguchi
Release Information
SIGN IN TO DISOBEY / 磯部正文
TFCC-86333 2,800yen (tax in)
2010.10.27 on sale
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  1. Sound in the glow
  2. Paper airplane
  3. Do we know ?
  4. Medley relay
  5. 花の咲く日々に ("sung in ENGLISH")
  6. 符思議なチャイム
  7. Time travel novel
  8. A bird's eye-view
  9. Spontaneous
  10. Magic scene
  11. 飛ぶユートピア
 
NATV : 磯部正文 コメント・ムーヴィー
『SIGN IN TO DISOBEY 』についての
コメントをNATVをCHECK!
<磯部正文 『SIGN IN TO DISOBEY』 インタヴュー>
 
──今年7月14日に行われた初ソロ・ライヴ(新代田FEVER)は盛り上がりも凄かったですけど、内容も非常に素晴らしくて。振り返ってみて、どんな感想を持ってます?
磯部:
ええとですね、あの日までにアルバムのレコーディングを終えて、一息つく暇もなくリハに入ったんですよ。リハ1回目は初めての面々だし、バンドでいっせーので思いっきりやるのは初めてだったので、最初はどうなることやらと思って(笑)。ツネ君(恒岡章)がドラムで、バンドはドラムのテンポで決まるところがあるので、ドラムとベースにテンポを合わせようと。ハスキンの楽曲もやる予定だったから、「ハスキンの音源はこういうテンポだけど、ライヴではこういうテンポでやっていたので……」という説明から入って。まあ、ソロの曲はテンポはそのままだから伝えやすかったんですけど、ハスキン時代の曲の方がテンポは伝えるのが難しかったですね。
──ああ、なるほど。
磯部:
何回かリハに入って、本番直前のリハではかなり手応えがありましたね。けど、本番では「久々にダイヴあるのかな?」って、ダイヴ予想とかもしてました。
──実際、ダイブもたくさんありましたね。
磯部:
はい。ハスキンの曲をやるから、ダイヴあるかもねと思って、避ける練習もしてました(笑)。いいライヴになるだろうという予感はあったし、実際うまくいったというか、自分は無我夢中であまり冷静じゃなかったんですけど。ハスキンやソロの曲を踏まえて、それほど極端に変わることもなくできているのも良かったし。あのメンツでハスキンの曲をやってる不思議さも感じながら、本番に臨んでいたような気がします。
──確かにハスキンとソロの楽曲をライヴで聴いたとき、ほとんど温度差を感じませんでした。
磯部:
ないように、というのはこっちの狙いとしてもありましたね。ただ、ソロの新曲は聴きモードに入る人もいると思うから、バンドのノリは出していこうね、という話をしてましたね
──とにかく、あの日はド頭から初期ハスキン・ナンバー4連発でビックリしました。
磯部:
「ハスキンの曲、ガンガンやっていいじゃないの?」とヒダカさんに言われたから、シメシメと思って。セットリストを考えると、新曲をどんどんやるよりも、最初から飛ばそうかと思って。往年のハスキン・ナンバーを取り入れたんですよね。
──本音のところでは、磯部さんもハスキンの曲をやりたいという気持ちはあった?
磯部:
そうですね。お客さんも聴きたいだろうし、自分としてもやりたかったし、気持ちは一致してるだろうなと思って。
 
──なんか、吹っ切れましたよね。
磯部:
MARS EURYTHMICS(以下、マーズ)の頃は、ハスキンっぽい曲をやっちゃいけないんじゃないかと思ってましたから。ハスキン解散から5年経ちましたから、こういう運命なのかなあって。いろいろ経て、ハスキンを解散してからも音楽活動してますけど、マーズが活動休止になるのも時代の流れというか、メンバーそれぞれの人生もあるし、そのバランスの中で休止になったという。僕自身もヒダカさんに「ソロに切り替われば」と言われたおかげで、音楽活動を続けようと思ったし、ひょっとすると、音楽辞めちゃおうかなと思うこともあったので。
──そうなんですか。
磯部:
マーズのときにテッキン(工藤哲也 / Bass)が入ってくれて、彼に2人目の子供ができたときにバンドを続けられないかも、という深刻な問題になって。家庭やお金の面でも大変でしょうし、テッキンから「イッソン、そろそろ実家に帰ることを考えた方がいいよ」と言われて、エッ!と思ったり。で、それをヒダカさんに言ったら大笑いされて、「磯部さんはまだ続けましよう」って(笑)。そういう後押しはありましたね。
──今年マーズが活動休止になった後は、いろんな気持ちが交錯したと。
磯部:
気持ちは整理できてませんでしたね。一体どうなるんだろう、どう仕切り直そう、バンドが好きだからバンドをやろうか、弾き語りをやってるからそれを続けようか……。どういう風に音楽の比重を置くのか迷ってましたね。そこでヒダカさんが手伝えることがあれば手伝いますよ、と言ってくれてからヴィジョンが見えてきたんですよ。
──そのヴィジョンというと?
磯部:
ヒダカさん曰く、コーナーだとアコースティック・ユニットになるからもの足りない。マーズで新しいメンバーを入れてもハスキンとは違うものになる可能性がある。ソロ活動なら、お客さんが求めているものをできる状況を作れるというか、「お客さんはハスキンぽいものを待ってますから」って言われて。もっと言えば、ハスキン、コーナー、マーズの曲だろうが、ソロだったら別にやってもいいし。でもそれに頼ってばかりじゃいけないから、新しい曲をドンと作って、すべてが融合していけるソロ活動にすればいいんじゃないかと。なるほど、その考えいただきますって(笑)。
──ヒダカさんのそうしたアドヴァイスは、寝耳に水みたいな感覚だったんですか。それとも、うっすら自分でも考えていたことでもあった?
磯部:
棚からボタ餅みたいな、そこでなるほどと思いましたね。自分の考えの中にはなかったです。お客さんにいいものを届けたいという気持ちはありましたけど、考えは分散してましたね。マーズでいい曲を作ればいいのかな、とか考えてましたから。ハスキンのことを自分はそこまで引きずってるつもりはなかったけど、お客さんはかなり大事にしてくれてるというジレンマもあったし……、難しいなあと思って。じゃあ、簡単にハスキンぽい曲を作ってもいいのだろうかって、グルグル考えてましたからね。でも今回ソロになるにあたって、ハスキンぽい曲を作ってしまおうと思って。
──ただ、磯部さんの耳にもハスキンぽい曲を求めるリスナーの声は、何かしらの形で届いていたわけですよね。
磯部:
いろんなタイプの人がいますからね。僕はそういう意見を聞いて、どうしたものかなあと思って。ハスキン解散以降、ハスキン以外の曲を聴きたくないというお客さんが友達にいるよ、という話を耳にして。フェスに行っても、イッソンが今やってることを観たくないという人もいて……それは結構難しいなと。自分はその考えが少し理解できなくて、自分としてはいいものを届けるんだ、という同じ気持ちでいたから。その辺の気持ちを動かすのは難しいんだろうなと思って……。その悶々とした考えもヒダカさんが「一緒に曲でも作ってみませんか?」と言ってくれたことで解消されましたね。でも曲を作り始めると、わりとダメ出しが多くて。
──はははは。
磯部:
淡々と「その展開はよろしくない」、「あなたはもっと大きなサビを作れるでしょ」、「今作ってください」というスパルタ形式で、最後には「お客さんが待ってますから」って。その言葉を僕の中では、もうイッソンの曲を聴きたくないと思っているお客さんに届けよう、という意味なのかなと勝手に解釈して。
──振り向かせたいという気持ちも強かった?
磯部:
それは多分にありましたね。ハスキンのときは純粋に音楽を聴いて、じゃあ自分だったらこんな音楽を作るんだ!という気持ちでやっていたから、そういう感覚でまたやろうと思って。マーズのときはパンク以外の他ジャンルを聴いて、吸収する時期だったと思うし、それはそれで良かったのかなと。でも本来自分が好きなものをやるべきじゃないかと思いましたね。
 
──昔の作曲方法を思い返して?
磯部:
そうですね。それからヒダカさんにもっと構築された感じですかね。僕がこういう感じでどうですかね?と出したものを、もっと膨らませてくれたり、削られたりして。「ヘンな話、もっと簡単でいいんですよ。難しすぎても伝わらないから」って、引き算も教わりましたね。いい勉強になりました。
──デビュー・シングルはわかりやすいキャッチーな曲が並んでいましたけど、今作はもっと激しい曲があったり、非常にヴァラエティに富んだ仕上がりですね。これは本当にいいアルバムだと思います。
磯部:
ハスキンのときは、アルバム全体を計算した曲作りだったんですけど。今回は1曲1曲に集中した曲作りだったので、そろそろ曲順を考えてくださいと言われたときに、あっ!と思って。ハスキンのときはアコギで最後終わるみたいな計算があったので、次の作品を作るときはそれを考えて作ろうかなって(笑)。
──意外な方向に進んだ曲もあります?
磯部:
「A bird's eye-view」は、本当はマーズのときに作った曲で、突っ走ってるようなイメージがあって。レコーディングに入ったときに柏倉君(柏倉隆史 : toe / the HIATUS)と中尾君(中尾憲太郎 : クリプトシティ)がリズム隊で、2人とも大暴れしてくれたから良かったですね。すごくいい仕上がりになったなと。この曲は当初入る予定じゃなかったんですけど、思いがけないケミストリーが起こりましたね。
──今作の中でも個人的に大好きな曲なんですけど。
磯部:
歌詞も好きで勝手にルビを変えて、歌っていることと歌詞が違うという。あとは押せ押せ感ですよね。全力疾走な感じで、それは柏倉君が死んでしまうんじゃないか、という異様なテンションで叩いてくれから良かったです。
──磯部さんのハイトーンも遺憾なく発揮された1曲ですよね。
磯部:
ドラムが引っ張ってくれて、それに歌が乗ればいいだけだったから、歌い方も自由度が広がりましたね。バンドって楽しいなと改めて思いましたね、人間がやってるんだなって。
──今回参加してるバックのメンバーはほとんどヴェテラン勢で固めてますけど、それは何か理由でも?
磯部:
僕も38歳になるし、もうちょっとオルタナな感じも出したいなあと思ってたんですけど。ヒダカさんに「磯部さんがやる表現の中で、そういうのを聴きたい人はあまりいません」とピシャッと言われて。じゃあ、自分の最大の武器であるポップ感を出そうと。ただのポップ感ではなく、僕の場合はサラッとじゃなく、ギュンギュン歌うポップ感を出そうと思って。それで同じジャンルの弾き手に頼むと、収まりが良くなる気がして。何かもっと欲しいなと思ったときに、アイゴン(會田茂一)さんが思い浮かんで。僕が通ってないような理論立ったオルタナ感を注入してくださるんじゃないかと。あと、田渕さんや中尾君にも当たってみたりして。あとは、若手のシェフ(the chef cooks me)はあまり接点がなかったけど、ライヴを想定したときにコーラスの膨らみも考えて、あえてコーラスができる人に頼もうと思って。それでsimoryo(下村亮介)の名前が出てきて、そしたら向こうは僕らの大ファンだったという。
──simoryoさんは、ライヴでもコーラス大活躍してましたもんね。
磯部:
はい。simoryoは楽しそうにやってくれるから、いいなと思いましたね。
 
──あと、今作はしっとり聴かせてというより、全曲ライヴの絵が見えるナンバーばかりですよね。
磯部:
バラードというか、ここはお休みでありますみたいな曲は、全部ヒダカさんに却下されましたからね(笑)。「磯部さんならできます」と言われたから、やるしかねえなと思って、ギュンギュンの曲ばかり作りました。ライヴ大変だろうなあ、と思いながら作りました。ヒダカさんには、自分が作ろうと思っていなかったモードに立ち戻らせてもらったので、それは本当に大きいですね。最初は2ビートにあれほど違和感を感じていたし、ハスキンでやっていたことすら忘れてましたからね。今さら恥ずかしいと思ったけど、「やればできるんです」とヒダカさんに言われて、何日か経つと2ビート前提で曲を作っている自分がいて、凄いなと思いましたね(笑)。瞬く間に慣れましたからね。このアルバムを作ってた頃は、速い音楽を聴いてたんですよ。ディセンデンツを聴き直したりしてると、やっぱり性に合ってるなあと思って。曲作りのときにはそれに近い音楽を聴かないと、自分が盛り上がらないんですよ。昔聴いてたThe Fastbacks、The Muffs、The Mr. T Experience、Bracket、eastern youthも聴いたし。ハスキンのアルバムも聴き返して、バンド感が凄いなあ、羨ましいなあ、と思ったりして。そのときに思っていた熱量みたいなものも思い出しましたからね。だから、バンドが解散した後は燃え尽き症候群になっていたし、それもわかるなあって。でも(横山)健君を見てると、自分もまだまだ続けられるんじゃないかって、いい指標になりますね。
──その健さんは初の武道館公演や、先日の「DEAD AT BAY AREA」(10月11日:幕張メッセ)でも「STAY GOLD」の後に「WALK」(HUSKING BEEの1stアルバム『GRIP』収録、横山健がプロデュース)をプレイしたんですよね。磯部さん自身、この件についてはどう思ってます?
磯部:
奇跡!
──ははははは。
磯部:
ほんとは行きたかったんですけどねぇ。アルバム・プロモーションとライヴがあって行けなかったんですよ。あの頃のことがよみがえりますね。健君のおかげで僕はできたから。それを直接伝えてなくても、曲を通して伝わっているんだなと思って。自分の曲のようにやってくれてるのも嬉しいし、言葉にしにくいですけどね。奇跡です。
──健さんにエールを送ってもらっているような感覚もあります?
磯部:
ありますね。大げさに言えば、今自分がこうして音楽やってて良かったなあと思う。思い返せば、残念なこと、悔しかったこと、個人的なところだけじゃないところで何かを止めなきゃいけなかったり……。健君も「WALK」という曲の中に何かを思ってくれているんでしょうし。「WALK」は僕が23歳頃に作った曲ですけど、いろんなことを含めて23年間を歌った曲なので。初期衝動に近い、自分のあの時点での完成形みたいなメロディだと思うし。ヘタしたら、もう一生出てこないようなメロディじゃないかなって。
──話を聞いてると、今作の内容にも通じるというか、「青い心のまま歌うよ」(「花の咲く日々に」)という歌詞がとても印象的で。
磯部:
そこは自分もめちゃくちゃ好きな歌詞ですね。結構早めに作った曲で、メロディに歌詞をハメたときにいいなあと思いましたね。この歳でああいうことを歌えるのは、美しいなあと思って。今回ヒダカさんが「あまり計算はいらないよ」と言ってくれたのは、そういうことだと思うし。
──今作は初期ハスキンを彷彿とさせる英語詞メインの曲だし、加えて「WALK」の対訳で「とにかく始めたかった/とにかく歩きたかった」という歌詞がありますよね。今回の歌詞全体からもここからまた羽ばたこう、という気持ちが伝わってきます。こじつけかもしれませんが、「WALK」的な雰囲気も漂っているように感じましたが。
磯部:
僕らの制作過程のキーワードの中でも、その言葉が出てたんですよ。「WALK」の頃の感覚に近付こう、あの響きをみたいな感じで節々で考えてましたね。あの熱さには戻れないだろうし、まず勝てないと思うけど、それをふっ切るためにも「青い心で歌うよ」という歌詞が出てきたと思うんですよ。ああでなければこうでなければと思っていた時期があったけど、今の状態をまっさらに歌えばいいじゃないかって。
──わかりました。今作のツアーも楽しみにしています。
磯部:
ツアーでウワーッと歌ってみて、お客さんともセッションしたいですね。最近ふと思うのは、音楽に限らずですけど、これがものすごく好きです、と思ってやっているものがいちばん伝わるんじゃないかと思って。自分もそうできたらいいなあって……それができてる気がしますね。ギター弾きながら歌うのが好きだし、そう思っているなら十分伝わるだろうと。ステージ上からもそれが見えるだろうし、お客さんにも伝わると思うから。その延長線上で、また次にやりたいことが見つかると思うのでツアーは楽しみですね。
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締め切り:12月15日

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磯部正文 : LIVE SCHEDULE
磯部正文BAND SIGN IN TO DISOBEY" TOUR
DATE : 2010.12.2 (thu)
VENUE : Osaka FANDANGO, Osaka
OPEN : 19:00 / START : 19:30
INFO : SHIMIZU ONSEN 06-6357-3666
DATE : 2010.12.3 (fri)
VENUE : Nagoya LIVE HOUSE HUCK FINN, Aichi
OPEN : 19:00 / START : 19:30
INFO : JAIL HOUSE 052-936-6041
DATE : 2010.12.8 (tue)
VENUE : Shibuya CLUB QUATTRO, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : SMASH 03-3444-6751
DATE : 2010.12.11 (sat)
VENUE : Sendai PARK SQUARE, Miyagi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : NORTH ROAD 022-256-1000
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