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80KIDZ× New Audiogram presents SPECTACLE
2011.6.24 (fri)
Daikanyama UNIT, Tokyo

80KIDZとNew Audiogramがタッグを組んで、ライヴ・イヴェントを開催!!
出演は80KIDZ、KIMONOS、LOGIC SYSTEM、KIDO YOJI!!

OPEN : 17:30 / START : 18:00 ※変更になりました。
※LIVEは19時頃からスタート予定。※変更になりました。
TICKET : 前売り : 3,500yen (tax in) / 当日 : 4,000yen (tax in)
※別途ドリンク代500円を頂戴します。

※各プレイガイドにてチケット一般販売中!!
New Audiogram STORE SOLD OUT!!
チケットぴあ : 0570-02-9999(Pコード: 137-666)
ローソンチケット : (Lコード: 76122)
e+ : http://eplus.jp/
岩盤 : 03-3477-5701 (http://www.ganban.net)

LIVE :
80KIDZ
with Special Guests
KIMONOS
LOGIC SYSTEM


Opening DJ :
KIDO YOJI

INFO : UNIT : 03-5459-8630
企画・制作: New Audiogram
MORE INFO: New Audiogram info@syncthings.com

80KIDZとNew Audiogramがタッグを組み、大胆不敵のライヴ・イヴェント"SPECTACLE"を代官山UNITにて開催! KIMONOSに続くスペシャル・ゲスト第2弾は活動30周年を迎えた大ベテラン・アーティスト、LOGIC SYSTEM!! 先日の"FREAKS MUSIC FESTIVAL"で会場を大いに沸かせ、オーディエンスの体を見事に揺らし続けたアナログ・シンセのブッ太いサウンドがUNITの空間でどう響き渡るのか!? そして、2 many DJs来日公演におけるサポート・アクトに抜擢された新たな才能KIDO YOJIがオープニングDJとして参戦!!

ジャパニーズ・エレクトロの先駆者からダンス・ミュージック・シーンの旗手へと一気に登り詰め、今なお前進し続ける80KIDZ。"SPECTACLE"では、そんな80KIDZがリスペクトし、熱い視線を注ぎ、今まさに共演したいと望むアーティストを2組選出。
スペシャル・ゲスト第1弾は、LEO今井と向井秀徳(ZAZEN BOYS)によるニュー・プロジェクトであるKIMONOS!!! 2月のEATS and MEETS Cay、そして4月の渋谷WWWでのライヴが各方面で話題を呼び、TAICOCLUB、FUJI ROCK FESTIVAL'11、WORLD HAPINESS 2011への出演などなど、いよいよ本格的にライヴ活動を開始したKIMONOSが、懐かしいようでいてフューチャリスティック、日本的でもありボーダレスでもある、魅惑のダンス・ミュージックを披露する。
第2弾スぺシャル・ゲストとして80KIDZが指名したのは、「YMO第4のメンバー」と称される松武秀樹によるソロ・プロジェクト、LOGIC SYSTEM!!! 80KIDZもリミキサーとして参加した作品を発表したばかりのLOGIC SYSTEMは、バレアリック/コズミック・ディスコという、「YMO」とは別の文脈でここ数年再評価の波がグイグイ押し寄せ、それと呼応するように2011年に入り活動を活発化。数十年の時を鮮やかに飛び越え、この時代に鳴るべくして鳴っていると言えるアップデートされた近未来サウンドにガツんとヤラレること間違いなし。
そして、そして、お待ちかね!こちらもFUJI ROCK FESTIVAL'11への出演が決定している80KIDZは、今年1月にLIQUIDROOMで披露して以来となるライヴ・セットでイベントを大いに盛り上げる!!!!!!! オルタナティヴなエレクトロニック・ミュージックとエレクトロニックなロックが交差する、文字通りスペクタクルな一夜をお楽しみに!!!

80KIDZ (Kidz Rec. / KSR)
2007年1月に結成。自主制作で2枚のミックスCDをリリースした後、数々の海外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。Myspaceを中心に発信されたヘヴィかつメロディックな楽曲群は瞬く間に世界中で話題となり、初期作品集の12インチ・シングル「DISDRIVE EP」(2008年4月)は即完売を記録。続く初のオリジナルCD作品『Life Begins at Eighty』(2008年8月)はEPとしては異例のビッグ・セールスを記録。年間ベスト・アルバムのひとつとして高い評価を獲得したファースト・フル・アルバム『This Is My Shit』(2009年4月)をリリース後、フランス、イギリス、国内で敢行されたライヴ・ツアーで成功を収め、ライヴ・アクトとしての注目と評価が高まっていく中、国内最大級の音楽フェスFUJI ROCK FESTIVAL '09に出演。入場規制がかかる程の超満員と大歓声で迎えられ、深夜のレッドマーキーを熱狂の渦に巻き込んだ。またautoKratz 『Stay The Same (80kidz Remix)』がUKのラジオ各局でヘヴィ・プレイされ、『This Is My Shit』収録曲の『Miss Mars』がKitsuneの大人気コンピレーション『Kitsune Maison 7』に収録されるなど、海外での評価もより確実なものに。2010年2月にデジタルEP『Voice』で再始動、6月にはCSSのLovefoxxxをフィーチャーした表題曲を含むミニ・アルバム『SPOILED BOY』をリリースし、共に大ヒットを記録。10月には待望の2ndアルバム『Weekend Warrior』をリリース。iTunesの総合ランキングで1位を獲得するなど、話題を集めている。
KIMONOS
LEO今井と向井秀徳(ZAZEN BOYS)によるニュー・プロジェクト。昨年アルバム『Kimonos』をリリース。
LOGIC SYSTEM(松武秀樹 / MOTION±主宰)
1951年生まれ。1970年の大阪万博アメリカ館で、シンセサイザーとコンピュータを組み合わせて演奏されていた「スイッチド・オン・バッハ」を聴き、新しいフィールドに大いなる興味と関心を抱く。20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、当時日本には数台しかなかった"モーグ・シンセサイザー"による音楽制作のスタッフを経験。独立後もシンセサイザー・ミュージックの可能性を追求、モーグ・シンセサイザー・プログラマーの第1人者としてロック、ポップス、CM音楽のレコーディングに参加する。1978年、矢野顕子のアルバム『トキメキ』のニューヨーク・レコーディングにおいてデジタル・シーケンサーを使用。坂本龍一のソロ第1作『千のナイフ』 への参加をきっかけに、1978年~1982年にかけて、サウンド・プログラマーとしてYMO作品に参加し、数々の伝説的なレコーディングを経験。また、ワールド・ツアーを含めたYMOライブにも帯同。通称"タンス・シンセ"と呼ばれる巨大シンセを操りながら世界に大きな衝撃を与え、「YMO第4のメンバー」と称される。1981年には自身のユニットであるLOGIC SYSTEMを結成し、現在までに10枚のアルバムを発表。その内の2枚は世界8ヶ国でリリースされ、各地に熱狂的なファンを生み出した。2011年に入り、再びLOGIC SYSTEMの活動が活発化。DJ HARVEYを筆頭に豪華リミキサー陣が参加したEPシリーズ第1弾『RMXROGIX』(80KIDZもリミキサーとして参加 / 4月にiTunes Store先行でリリース。CDのリリースは5月18日)のリリースに合わせて、エレクトロニック・ミュージックにフォーカスを当てた新レーベル<MOTION±(モーション・プラス/マイナス)>を始動させる。
KIDO YOJI (KIDZ REC.)
若干21歳の新鋭トラックメイカー。10代をNYのアートスクールで過ごし、ジャンルを問わず様々なバンドに参加。帰国後80KIDZに触発され、ダンス・トラックの制作を開始。奇しくもその80KIDZに才能を認められ、KIDZ REC.に加入することとなる。 多感な時期にNYの、最先端の文化、最高峰のエンターテイメントに触れ磨かれていったセンスは、同世代はもとよりシーン全体を見ても群を抜いている。メロディックなエレクトリック・ピアノとギター、ファンキーなベース・ラインに、自らのヴォコーダー・ヴォイスを織り交ぜたエレクトロ・ディスコ・サウンドが光る。また、Yes Giantessの楽曲をリミックスした『Tuff n Stuff (KIDO YOJI Remix)』がiTunesのエレクトロニック・チャートで上位にランキングされる等、リミキサーとしての評価も高い。2 many DJsやSiriusmoのサポート・アクトに抜擢される等、注目が高まる中、2011年夏には1st EPのリリースが予定されている。