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FRONTIER BACKYARDが前作EPから実に2年ぶりとなる通算4枚目のフル・アルバム『sunset,sunrise』をリリースした。この『sunset,sunrise』が本当に素晴らしい。FRONTIER BACKYARDの王道とも言うべき、パンク、スカ、AOR、R&Bなど様々なグッド・ミュージックのエッセンスをブレンドしたサイコーにハイブリッドでダンサブルなサウンドはそのままに、より楽曲の力強さ、そして歌の力が際立っていて、これまで以上にストレートに聴く者の心を直撃する。今回はこの素晴らしき新作『sunset,sunrise』についてメンバー3人全員がインタヴューに答えてくれた。またインタヴュー後半では、メンバーも大きな影響を受けざるを得なかったという3月11日の東日本大震災についても語ってくれている。『sunset,sunrise』をより楽しんでいただくためにも、ぜひこのインタヴューご一読いただきたい!! 記事後半にはFRONTIER BACKYARD特製トートバッグのプレゼントもあります!!
Text : Ryosuke Arakane
Photo : Ryo Nakajima (SyncThings)
sunset, sunrise / FRONTIER BACKYARD
NIW-65 2,835yen (tax in)
2011.7.6 on sale
sunset, sunrise - FRONTIER BACKYARD iconicon
  1. Wonderful World
  2. Everything
  3. Trade Your Shoes
  4. Three Beans
  5. Eternal Ring
  6. I Can't Let You Make Her Cry
  7. Over The Highway
  8. Trace None
  9. Pop Of D.
  10. I Thank You In My Mind
  11. Parties And Our Music Echoes
Everything / FRONTIER BACKYARD
<FRONTIER BACKYARD 『sunset,sunrise』 Interview>
 
──今作はこれまでの作品の中でいちばん好きなアルバムです。
TGMX:
ありがとうございます。
──まずジャケがいいですよね。木と空があり、何気ない風景を切り取ったような写真を使ってますが。
TGMX:
うん、ジャケに写真を使ったことはなかったけど……、年齢的にも何となく、都会的なものより、木や太陽とか自然を扱ったもの、ハートフルなものがいいなあと思って。
──そう思った理由は?
TGMX:
年齢とやっぱり震災がでかいかな。気分的にガチャガチャしてたり、無機質なものはイメージできなかったから。
──これまでのイラスト調のカラフルなジャケとは気分が違ったと。
TGMX:
そうですね。それがすべてではないけど、ちょっと違うジャケにしてみようと思って。
福田:
写真自体もタイトルに合ってるし、アルバム全体を通したときにマッチするジャケだと思います。
KENZI:
僕はいままでのFBYのジャケの流れは想像できなくて。結構デザイナーとやり取りしたんだけど……、今回はああいうものが気持ち的にしっくりきたから。いいジャケだと思います。
──今回のサウンドの雰囲気にジャケがすごくマッチしてますよね。
TGMX:
リンクしてると思います。すべてが重なってできた感じですね。
──中身について聞きたいんですが、1曲目「Wonderful World」の冒頭から明るいシンセと行進するようなリズムが刻まれ、オープニングに相応しいポジティヴな光を放つ温かい曲調ですね。
KENZI:
それは最後にできた曲なんですよ。ずっと前からパーツはあったんですけど、そのときはイマイチだなと思って。で、このタイミングで出したいなあと思って、作り足した部分は明るい感じだったり、そういう気持ちになれる音にしようと。もう少し攻撃的な部品が多かったんですけど、いろんな気持ちの変化があって、最終的にこうなりました。
TGMX:
アルバム全体の話になるけど、もともとやってきたこと、新しいこと、そのバランスを取った作品にしたくて。KENZIが作った「Wonderful World」は1曲目らしくもあり、いままでの感じもあり、新しい感じもある。そのすべてを持ってるものを1曲目にしたかったから、それがハマッて良かったです。やっぱり1曲目に置く曲って難しいじゃないですか。曲ができるのも遅かったし、だけど、できたときはいいアルバムになりそうな予感がしましたね。1、2曲目の流れはそういう感じで、僕らの王道の流れ+新しいテイストを入れてみました。
──1、2曲目の流れにはグッと来ました。作品全体に言えることですが、アレンジはシンプルになりましたよね。
TGMX:
シンプルにした部分もあるし、今はシンプルなモードなのかなって。
福田:
1、2曲目はいままでにない感じだと思う。5年前だったら、これは違うかもと思ったかもしれない。今はシンプルなアレンジでもいいね、と思えるようになったから。それは自分たちにとって変化というか、新しいと思います。
──以前だったら、シンプルなアレンジに抵抗があった?
福田:
抵抗じゃないけど、もっと手を加えたくなったんじゃないかな。今はシンプルな方がいいよねっていうのが3人の共通項になってますね。
TGMX:
ちょっと前からイージーに聴ける曲がいいなあと思って。以前は「何だ、この曲?」みたいに分析できる曲がいいと思っていたんだけど。音楽を一杯聴く内に、そういうのは面白くないというか、最近は難しい音楽はもういいかなって。
──今回は心のど真ん中にズドンと響く曲調ばかりです。
KENZI:
楽器に自信がない頃って、すごく聴こえるようにいろいろやってたんですけど。今は必要な音さえ鳴っていれば……、音を加えれば加えるほど、自分の思った感情と離れていく気がして。極論ですけど、歌とドラムがあれば、ちゃんとした曲になるんじゃないかと思って。いらない音が減ってきた分、曲の良さが出てるんじゃないんですかね。
 
──曲のフォーカスが絞れてきているんでしょうね。
KENZI:
前より音がセレクトできるようになりましたね。できるだけ最初に自分から出てきた音で録ったみたいなところもあるし。
TGMX:
前はヴォーカル、ギター、ドラムも1回録って、いちいち検証してたんですけど。今は最初に出た音でいいんじゃないのって。振り返ることがなくなったんですよね。今はざっくりしたモードですね。
──そして、3、4曲目は割とパンキッシュなナンバーが続きますね。
TGMX:
最近はライヴを一杯やってるので、ライヴだと激しくやりたいじゃないですか。優しい曲もいいと思うけど、ライヴだとアグレッシヴな曲が映えるし、特にアルバムのテーマがあるわけじゃなかったから、激しい曲を入れたかったら入れようと。2ビートの曲と静かな曲が同居するのは、普通のバンドじゃ考えられないかもしれないけど。俺らはずっとそういうグチャグチャな音楽をやってきたからいいんじゃないのって。タダアキ(福田)の曲はそういうものが多くて、ライヴで映えるからいいですね。
福田:
ああいうパンキッシュな曲が純粋に好きだなあと思って。4曲目の「thre beans」はすでにライヴでもやっているんですけど、やってて気持ちいいですね。
──パンキッシュな曲が挟まれても、アルバム・トータルの流れは実にスムーズですね。
TGMX:
曲の振れ幅が広いから、曲順は結構最後まで考えましたね。系統の違う曲でも聴けるように辻褄を合わせて。
KENZI:
歳を重なると、大人しい音楽が好きになるイメージがあったけど、全然そんなことなくて。速いハードコアやパンクもかっこいいなあと思うし、そういう曲が入るのも自然だし、やってて楽しいんですよね。無理やり年齢に合わせて渋い曲をやるのもヘンだし、単純にアガりますよね。
──8曲目の「TRACE NONE」(今作には再録音)はPIZZA OF DEATH RECORDSのコンピに入っていた曲ですが、これも勢いのあるキャッチーな曲ですね。
TGMX:
そのピザのコンピが昨年出て、09年に前作のミニ・アルバム(『Luka&Evans』)を出したんですけど、それぐらいからパンクっぽいこともやろうと思って。今回後半にスカ、レゲエみたいなこともやっているんですけど、そういうことも自由にやっていいんじゃないかと思って。FBYはもともとSCAFULL KINGのメンバーがやってて、それとは違う音楽を目指そうという思いが強くて。例えばこの曲にホーンを入れたらいいな、とわかっていても、やらないと決めてたんですよ。今はホーンを入れたいと思ったら入れようと思ってるし。
──「TRACE NONE」はまさにホーンが入っても違和感がないというか、ホーンが聴こえてきそうな曲だなと。
TGMX:
この曲はピザのファンの皆さんに聴いてもらいたかったし、僕らの得意な部分はこういう感じかなと思って、激しいものを出したんですよね。
──バンドの枠や殻がどんどんなくなっているんですね。
TGMX:
今はあまりないですね。かといって、いきなりスカコアやるかと言ったらやらないと思うけど。
──はははは。
TGMX:
でもFBYがスカコアをやっても面白くなるんじゃないかな。やらないという選択肢はないですね。
福田:
SCAFULL KINGよりもFBYの方が自由度は増してますね。多分、みんな何をやってもいいんじゃないって思えるようになってるんじゃないかな。脱パンクから始まったけど、それも小さいことに感じるし。
KENZI:
FBY始めた頃はどうやっていいかよくわからなかった部分もあって。すごく考えてやっていたんですよ。
──当時、実験的な部分も大きいと言ってましたよね。
KENZI:
SCAFULL KINGはあの6人で音を出すから、ああいう音になるし。FBYもずっとやってきて、ひとつちゃんと音ができあがったんじゃないかなって。
──今、FBYの軸にある部分というと?
KENZI:
歌だと思いますけどね。曲によってギターが必要でなければ、入れなくてもいいと思っているし。
──今作は歌モノ色が強まってますもんね。
TGMX:
3人ともいい歌を書ける人たちだと思うので。歌が共通項にあれば、何をやってもいいんじゃないって。最初はアレンジやディテールにこだわってきたけど、だんだん感覚的なものがでかくなってきて。まして僕はヴォーカルだから、ギターやドラムよりも重要じゃないかと思うようになって。
福田:
みんなで曲を作っても、あまりバラバラに聴こえないのは……、曲を作るときにこの2人にどうアピールするかを考えながら作るんですよ。だからアルバム通して聴いても、それほど違和感はないのかなと。お客さんの前にこの2人に聴いてもらって、説得させなきゃいけないから。
TGMX:
僕も全くその通りで。いちばん近いところが納得しないと、みんなに自信持って聴いてくださいとは言えないですからね。
 
──ええ。あと、若干かもしれませんが、曲も短くなってませんか?
TGMX:
ああ、そうですね。長い曲にそれほど意味があるのかなと思って。音楽を4分聴くのは辛くなってきて。
KENZI:
単純に自分で演奏してて飽きますからね。そう思うといらないんだなと思って、削っちゃいます。ライヴを多くやっているから、それも関係してるんじゃないかな。昔の曲でもう終わってもいいのにと思うこともあるし。いい意味でシェイプアップされてるんじゃないかな。
──必要最小限で伝わるなら、それがいちばんベストだと。
TGMX:
いいのかな? って不安はありますけどね(笑)。でもそれでいいんだろうなって。
──歌詞についても聞きたいんですが、1曲目「Wonderful World」は未来を担う子供たちに向けたメッセージ性の強い歌詞で、最後の「続け命よ」という言葉が印象的でした。これはどういう気持ちで書いたんですか?
KENZI:
震災があったのも気持ち的には関係しているんだけど……、僕はもともと普通の生活ができることってすげえなっていう気持ちがあって。もちろん、今回のことでさらに強くなりましたけど……以前から書いていた歌詞と軸は一緒で、すごく自然に書けましたね。反体制のロックみたいなことは書けないけど、これも自分の中から出てきた言葉だから。飾ってはないですね。カッコつけたいんだけど、自分にリアルなことを書こうと思って。
──TGMXさんが書いた9曲目「PO OF D」は、10代の頃の甘酸っぱい心境を綴った青春ちっくな歌詞ですね。
TGMX:
僕は言いたいことよりも、思った景色を書いてるだけというか。絵に近いのかもしれない。全部自分のことだけじゃないこともあるし、架空のこともある。KENZIが一貫性があるとすれば、僕は全く一貫性がないというか。もっと人生経験があればいろんなことを書けると思うんだけど、バンドしかやってねえなって(苦笑)。取材でも「マイブームを3つぐらい上げてください?」とかたまに聞かれるんですけど、ほんとないんですよ。残念な人間だなあと思って。趣味もないし、つまんねえ人間だなって(笑)。あの歌詞は高校のときの話をただ書いただけで……それぐらいの感じかな。
KENZI:
僕はタガミ君(TGMX)の歌詞好きだけどな。
TGMX:
あっ、そう? 飾りたいんだけど、文章力もないし、訳わかんないです(笑)。
──今回3人が書いた歌詞も飾り気がなく、まっすぐ伝わってくるものばかりで、僕は好きですけど。
TGMX:
3人とも飾りたいけど、飾れない人たちかもしれない。俺の中でKENZIの歌詞はカッコいいというか、言葉に力があるなと思って。ほんとはそういうものがいいなあと思うんですけど。
──TGMXさんの歌詞もそうですが、10曲目「I thank you in my mind」のタダアキさん(福田)が書いた歌詞も素直な心情を吐露してますよね。
福田:
そうっすね。あれは子供が生まれたときの曲なんですよ。
TGMX:
あっ、そうなんだ!
福田:
震災後に書いた歌詞なので、その前だったら絶対書かなかったと思う。いろいろ思うことがあり、ちょっと素直に書いてみました。今、初めて言ったんだけど。
TGMX:
知らなかったなあ。
──メンバーも今気付いてます(笑)。
福田:
訳してもらった友達には「これ子供の歌でしょ」って言われましたけど(笑)。
──偶然かもしれませんが、3人とも歌詞のテイストが似ているのも興味深くて。
TGMX:
たまたまですね。アルバムは残るものだから、僕らの時代は表したものだと思うし、そういうのはいいですよね。
──福田さんはなぜ子供のことを書こうと?
福田:
個人的なことなんですけど、今言い残せる事を書いておこうと思って。6曲目の「I Can't Let You Make Her Cry」も自分の子供に向けた歌詞なんですよ。その2曲は震災後に書いた歌詞ですね。お母さんを泣かせちゃダメだよって。
 
──「彼女を泣かせる様な事はするなよ」の部分ですよね。すごく優しいお父さんですね。
TGMX:
うん、すげえいいっすよ。
福田:
ははは。無責任だけど、それしか言えないなって。
TGMX:
すげえいいじゃん! なんか、いろいろ含めてみんなに伝わればいいですね。
──最後になりますけど、今回のアルバム名も『sunrise,sunset』じゃなく、『sunset,sunrise』で"日はまた昇る"で終わるところがいいですね。
TGMX:
いろんな方にそう言ってもらうんですけど、全く考えてなかったんですよ。
──絶対狙って付けたのかなと思ってました(笑)。
TGMX:
そうじゃないんですよ。『sunset,sunrise』が言いやすかっただけで。でもそう思ってもらえるということは、同じように感じてくれる人も一杯いると思うし。狙ってないけど、逆に良かったです(笑)。今回は震災後のレコーディングで・・・尋常じゃない雰囲気だったじゃないですか。バンドなんて、やってる意味があるのかなと思ったし。そのときは僕らも訳わからなかったですからね。震災のときにちょうど大阪にいたんですよ。帰って来たらアルバムを録らなきゃいけないし、でも録ってる場合じゃないだろうって……、それは不謹慎とかじゃなくて、あまりにも起きた事がでかすぎちゃったから。
KENZI:
大阪にいたから、逆に怖く感じた部分もあって。こっちの家族や実家とも連絡が取れなくて、大阪から東京に向かうときは本当にゾクゾクしましたね。東京に近付くにつれて、どうなってるのかなって。
TGMX:
ヘンな話、思い入れの深いアルバムになっちゃったというか。アルバムを録る前に自分がバンドをやる意味とか……初めてそういう深い話をしたんですよ。やっぱり震災前と震災後では時代が大きく分かれたと思うし、みんなそういう時代の中で生きなきゃいけない。いままでのバンドマンの感覚とは確実に変わってきましたね。前は楽しけりゃ良かったんですよ。チャラチャラしたかったし、ミュージシャンはチャラチャラしてればいいと思ってたんですけど……、音楽と社会は密接だというのがすごくわかったし。被災された方から「音楽ないと寂しい」みたいな声を聞くと、こっちとしてはなお一層気持ちが変わりますよね。こういうタイミングでアルバムを作ったから、余計そう感じてます。
KENZI:
数日は考えちゃって、何も歌詞が出てこなくて。僕には子供がいないけど、自然とああいう歌詞になりましたね。栃木にいる甥っ子や姪っ子とかは、これから大変な時代になるなあと思って。だからこそ、強く生きてほしい。僕らは音楽だけしかできません、というわけじゃないですけど。できることがあれば何でもしたいし……、ただ、いちばん得意なことは音楽だから、シュンとしないでやっていきたいですね。最近もいろいろ地方を回ってきたけど、ライヴやっているときはみんな楽しそうだから、何かしらの力があるんじゃないかと思って。前はライヴが苦手、地方は遠いから嫌だ、と思ったときもあったけど(笑)。今は喜んでくれる人がいるならライヴに行きたいし、終わったら話とかしたいですね。
TGMX:
まだ話していいですか?
──ええ、どうぞどうぞ。
TGMX:
最近ツアーで盛岡、仙台、福島に行って……、やっぱり現地の声を聞くのがいちばんいいですね。もちろん、東北の人だけに作ったアルバムじゃないけど、それがいろんなことの原動力になったらいいなと。最初の話に戻るけど、タイトルやジャケはやっぱり地震のことがでかくて。これからこの問題なしではそれなしでは生活できないというか、少しでも東北のことや震災とむかいあって活動できればなと。できる限りそういったリアルな活動をしていきたいと思います。
──そのリアルな思いは、今作の曲調や歌詞にそのまま繋がってますよね。
TGMX:
自然とそうなっちゃったんですよね。僕らの音楽に対する姿勢や考え方が変わったから。まあ、ライヴではマジメにものすごくフザケようと思ってますけど。
KENZI:
地方に行って、「家はなくなったんですけど、ライヴ超楽しかったです、また来ます」とか言われちゃうと、また行きたくなりますよね。
──僕も震災後、初めて下北沢シェルターでライヴを観たときには、生きてる実感みたいなものが沸いてきました。
TGMX:
楽しくなかったですか、すごく?
──ええ、体の血が激しく蠢いているような感覚を味わえて。
TGMX:
そうなんですよね。僕もそう思いましたね。なんか、違う話になっちゃいましたけど、震災の話は避けて通れないアルバムになっちゃったので。
──とてもいい話を聞けました。アルバム名の"sunrise"の部分は、「がんばれ日本!」というメッセージが込められているんだな、と勝手に解釈しているので。
TGMX:
うん、そうっすね。自分らもそうだし、全体的に前のように戻れたらいいですね。
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FRONTIER BACKYARD : LIVE SCHEDULE
NEO CLASSICAL' 11
"sunset,sunrise" release Tour
DATE : 2011.9.10 (sat)
VENUE : Chiba LOOK, Chiba
OPEN : 18:00 / START : 18:30
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INFO : SMASH 03-3444-6751
DATE : 2011.9.15 (thu)
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ACTs : FRONTIER BACKYARD ...and More!!
INFO : SMASH 03-3444-6751
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OPEN : 18:00 / START : 18:30
ACTs : FRONTIER BACKYARD ...and More!!
INFO : NOATH ROAD MUSIC 022-256-1000
DATE : 2011.9.24 (sat)
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ACTs : FRONTIER BACKYARD ...and More!!
INFO : SMASH 03-3444-6751
DATE : 2011.9.25 (sun)
VENUE : Mito LIGHT HOUSE, Ibaraki
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INFO : YUMEBANCHI 086-231-3531
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DATE : 2011.10.2 (sun)
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ACTs : FRONTIER BACKYARD ...and More!!
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