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4人体制のストレイテナーの必然を示唆した『Nexus』、そしていかにバンドが音楽的に自由なのかを実証した『CREATURES』と、存在意義を賭けた闘いを展開してきた彼ら。だが、セルフカヴァー作『STOUT』を経てたどり着いた新作、その名もセルフ・タイトル『STRAIGHTENER』で鳴らされる音はすでに"対・他者"との闘いではない。ふたり体制時代からの個性であるロックを更新しようとする意思や潔癖な世界観を、今のバンドならではの強靭なサウンドで全方位に鳴らしている。そしてシンプルになった表現は聴き手の日常にダイレクトに迫る。そんな痛快作をモノにしたバンドからホリエアツシと大山純に登場願った。

Text : Yuka Ishizumi
STRAIGHTENER / ストレイテナー
TOCT-27092 2,800yen (tax in)
2011.8.3 on sale
STRAIGHTENER - ストレイテナー iconicon
  1. A LONG WAY TO NOWHERE
  2. プレアデス
  3. VANDALISM -Prototype-
  4. KINGMAKER
  5. YOU and I
  6. LEAP IN THE DARK
  7. 氷の国の白夜
  8. SILLY PARADE
  9. CRY
  10. プロローグ
  11. 羊の群れは丘を登る
  12. VANISH -Prototype-
VANDALISM -Prototype-
 
羊の群れは丘を登る
VANISH -Prototype-
 
YOU and I
<ストレイテナー 『STRAIGHTENER』 Interview>
 
――今年のストレイテナーはセルフ・カヴァー作『STOUT』、そしてシングル2作と、すさまじい制作意欲を感じるんですが、今回のアルバムに向かう時のモードは以前からの延長線上にあったものなんですか? それとも違うモードに入っていたんでしょうか。
ホリエアツシ:
そうですね、延長線上を一度自ら区切りたいというか、変わりたい、そんな気持ちは作りはじめからあったと思います。まぁ、それはもう『CREATURES』の後からなんですけどね。
――『CREATURES』の時は、どんどんいい意味でふざけたっていうか、自由な曲を作ろうというムードでしたよね。
ホリエ:
うん。もう、思いっきり枝葉を広げた感じで、無責任っちゃ無責任なアルバム(笑)。
――(笑)。今聴くと、すごく楽しんでますね。
ホリエ:
楽しんでる"全開!"が『CREATURES』かも。
大山純:
やりたいことが、あってあってしょうがねぇ、みたいなね。
――では、今回に向けて何か転機が?
ホリエ:
うん。ツアーで各地を回ってると……オーディエンスの求めることに応えたいんだけど、こっちにやりたいことがあって、でもそれが100%混ざり合うわけじゃないというか。で、『CREATURES』のツアーはめちゃくちゃいいツアーだったんですけど、すごくハードルが高かったんですよ。
――自分で設定したハードルがですか?
ホリエ:
なんか、あのアルバムを引っ提げて楽しんでもらうっていうか、求められてるものに応えるのは結構、難しさがあったと思います。
大山:
僕らは「これはカッコイイぞ」と思ってやってるんですが、オーディエンスが実際に聴きたいのは『TITLE』の頃の曲だったり、「1stのあんな古い曲やってくれたよ」って喜ばれたりするワケで。『CREATURES』も年月が経てば変わっていくと思うんですが、その時は自分らの出してる熱が、分かりやすくは伝わってないなっていう実感はなんとなくあって。だから、そこをなんとか伝えるんだっていう気持ちという意味ではハードルが高かった。
――どの曲も盛り上がっているように見えましたけど、やはり疾走感のある曲や、分かりやすく泣ける曲が反応はいいのかな、と。
ホリエ・大山:
うん。
ホリエ:
で、それを今までだとちょっとストレスに感じたり、反動というか「そうじゃねぇんだぞ」っていうのが強かったんですけど、今は素直に……たぶんそれは前回のツアーでハードルを越えられたからだと思うんですけど。だから今回は素直に求められるものを作りたいなぁっていう気持ちになっていって。本作の新曲を作るにあたっては、結構ストレートに感情をぶつけるような、それがサウンドとかリズムにも現れてるような曲を作ろうっていうふうに思いましたね。メンバーから言葉としても出てきたし。
――たとえばどんな言葉が具体的に?
大山:
この4人体制になって、もう一回、初期のストレイテナーの頃のような衝動とかエモーショナルさだとか、パワーとか、そういったものを感じるアルバムを1回作ってみようっていう話はありましたね。
――なるほど。個人的には今回のアルバムはメンタルがパンクだなと。
ホリエ・大山:
(笑)。
大山:
歌詞について、僕はあまり語れないですけど、初期の頃にあったエモーショナルさはネガティヴな感情から生まれるものが多かったと思うんですよ。なんかもう意地になってやってるようなパワーとか。でも今、あえてそれをやろうとするとパワーの出所がちょっと、ポジティヴになってるから、出方がちょっとポジティヴになってるかなぁていう感じはしますね。
――前向きなんですけど、「言うことは言う」みたいな歌詞が多いですね。
ホリエ:
そうですね。結構、『CREATURES』は毒が蔓延してるっていうか、世の中の汚い部分について歌ってる詞が多くて。でも今回はそれを「じゃあどこが腐ってるんだ?」って、人の心が低い方へ低い方へ流れていっちゃうような現状への危機感もあって、よりシャープに書いた曲が何曲かあって。それと、そこから徐々にじゃあそれを捨てて、壊して次に向かっていこう、その先の世界を思い描いていきたいなっていう曲が後半にできて。
――もしかして後半にできた曲が1曲目(「A LONG WAY TO NOWHERE」)にきてたりしませんか?
ホリエ:
あー、この曲はものすごい時間かけて作ってて、完成したのは後半ですね。
――原型は早くからあったと?
ホリエ:
そうですね。ドラマチックなんで。歌詞も前半はできてたんだけど、後半はレコーディングに入る前にやっと書きあがったっていう。うん。
――どうしても震災後に聴く作品なので、すべての歌詞を関連づけて聴いてしまうところもあるんですが、ホリエさんの中では震災の影響は少なからずありましたか。
ホリエ:
大体がもうずっと書いてきた詞の世界観が「一回世界が終わって」とか「失ってしまって、それでも残っているもの」とか、記憶の中にあるものに思いを馳せてるような詞が過去のものには多くて。でも、今は『CREATURES』で出した毒の部分と、それを捨てて次に向かおうとする意識の中で、よりこう前を向いてるっていうか。もともとの世界観的にはそんなに変化してないかもしれないですけど、今回の詞を書き上げていく時、やっぱ震災の後っていうのもあって、より伝わりやすい言葉でとか、もっと光が見えるような言葉はないか? とかいろいろ考えて仕上げていきましたね。もう、まるまる震災後の曲もあるし。
――ちなみにどの曲ですか?
ホリエ:
「プレアデス」とか。
――ああ、なるほど。こう、ストレイテナーってロックバンドとしての自負心というか、責任感も強いと思うんですよ。だからこそ、“伝えたい”っていう気持ちが今回強いというのもすごく分かるし。
ホリエ:
やっぱこう、ロック・ミュージックの中でストレイテナーっていうバンドがあって、今までの作品は作品ごとに更新するというか。1作前の作品を聴いて次の作品ではそこからは予想できないものを作りたいっていうのがあって、勝手になんですけど。その、ロックの既成概念を壊して、自分たちでロックミュージックを洗練していくっていう目標……目標ではないな。
大山:
抱えた気持ち、ね。まぁ、天邪鬼なだけっていう感じもありますけど、「期待通りのものは出さねぇぞ」っていう(笑)。
ホリエ:
それが今まで自然で、自分にとっても納得のいく作り方だったんですよ。でもあえて一回止める、新しくなることを止める。そして振り返ってこのバンドの歴史を見た時に、積み重なったもの全部が純粋に見えるっていうか。「あの頃やってたことはダサいからもうやりたくない」とかじゃなくて、やっぱ全ての時、全力で作っているので感動を覚えたというかね。『STOUT』ぐらいの段階で。
――確かに過去を俯瞰する機会になったアルバムですね。
ホリエ:
単純に昔の曲をやり続ける責任感だけじゃなくて、それを楽しんでる自分たちを表明したいっていう作品だったから。だから今回のアルバムで、初期に作ってたようなワンアイデアで突き通すような曲があったり、シンプルさを面白がれたんだと思いますね。
――そういえば、ホリエさんは最近ブログとかでもバンドの今のスタンスとか、歌詞の話を書いてたりしますね。
ホリエ:
はい。
――珍しいなと思ったんですが、今、そういうモードですか?
ホリエ:
……説明って大事だなっていう(笑)。
 
――ははは。
大山:
今になって(笑)。
ホリエ:
基本的には「自分で考えろよ」って思うんですけど、今の世の中、目に入った情報で判断しがちなんで、うん。「説明しないとな」っていう(笑)。
大山:
(笑)。なんですかね。欲のかきかたが少し変わったのかなっていう気がしまして。「分かってほしい」っていう欲はあったと思うんですけど、「分かってもらえないのなら、自分たちから全部説明してでも分かってほしい」っていう欲に変わってきてると思うんですよね。だからストレートな楽曲になっていくし、言葉のチョイスも細かくなっていくし。「受け取ってほしい」じゃなくて、こっちから届けたいっていう欲に最近はなってる気がします。
ホリエ:
ホント、アレンジひとつにもそれは現れてて。「なるべく素直なリフ考えてくれ」とか、ちょっとどうかしたらスピッツみたいだけど……スピッツはかっこいいんですけど、「そのカッコよさ」みたいな。素直であることのカッコよさとかね。
――では、おのおのの曲について。ストレートとはいえ、今回も面白い曲が一杯あるので。
ホリエ:
そうですね、全力で遊んでる(笑)。
大山:
ふざけ倒してるっていう(笑)。
――(笑)。「KINGMAKER」は最初からこういう展開だったんですか?
ホリエ:
「KINGMAKER」は……、かなり衝撃の仕上がりだよね?
大山:
な~んでこんなに緊張感出たかね?っていう。
――なんかマスロックとロマの楽団が合体したみたいな(笑)。
ホリエ・大山:
(笑)。
ホリエ:
やり出すとやっぱり……好きなんで。でもやり過ぎてないですよね。やり過ぎないところにわれわれの拘りがあるというか(笑)。
大山:
“ニヤリ・ポイント”がね(笑)。
ホリエ:
マスロックをやりたいワケじゃないんだっていう。別に奇想天外なことをやりたいワケじゃないんだっていうことですよね。
――ぎりぎり、ポップなんですよね。
ホリエ:
そうですね。その着地点がすごく好きっていうのはありますね。「CRY」とかもね?
――「CRY」は得意中の得意な感じがしますが。
ホリエ:
得意中の得意ですね。30分ぐらいでできた。
――マジですか? これはファンも大好物だと思います。ところで、すごい失礼なんですけど、今回のアルバムを聴いてて、改めてホリエさん、めちゃめちゃ歌うまいですね(笑)。
ホリエ・大山:
ははは!
ホリエ:
まぁ、うまいんだか下手なんだかっていうのを自分の中では行ったりきたりしてますけどね。
――過去最強に自由自在なヴォーカルだと思います。
ホリエ:
そうですね。歌詞によっては吐き捨てるような歌い方をすることもあるし、ナイーヴな内容にはそういう……その変化の付け方っていうのは、前作ぐらいから徐々に身に付いてきたっていうのかな。
――歌うっていう表現に関して、ここまで貪欲になる可能性は昔はありましたか?
ホリエ:
いや、なかったですね。声の出し方から何から……どこで分かったか分からないですけど、だんだん分かってきたっていう。まぁでも4人になったあたりから、ライヴでもそれができるようになって。うん。声が歌詞をうたうだけじゃなくて、もっとその言葉の意味とか風景を語るじゃないですけど、そういうふうになってきたのかもしれないです。
――ホリエさんのヴォーカルがどんどん自由になってることも、このアルバムの強みなんじゃないかと。
ホリエ:
「SILLY PARADE」とかね(笑)。あれはもうミクスチャですね。
大山:
それをホリエアツシがやってることがふざけてるよね(笑)? こっちの感じ方としては、「おもちゃを与えてしまった」みたいな。それで遊んでるんですよ、ホリエアツシは。でもカッコいいですよ? もちろん。
ホリエ:
ギターリフが浮かんで、それを曲にしようってなった時、そこに歌を乗せるっていったら、もうこれしかないと思ったんですよ。
――そしてアルバムタイトルはセルフ・タイトルで。今までのお話の中にもその理由はあったと思いますが、改めてセルフタイトルである理由をお願いします。
大山:
バンドが表現する意思とか覚悟とか、そういったものを表すのにベストなんですよね。このアルバムに対する自信をタイトルでズバリ伝えたいっていうこともありますし。僕は途中参加ですけど、ストレイテナーがずっと積み上げてきたものを全部詰め込んで作ったんで、その名前が似合うんですよね。
――「これ付けちゃってこれからどうすんの?」っていう心配がない感じ。
ホリエ:
「ない感じ」ですか(笑)。
大山:
たまにファンでいますけどね、「解散しちゃうんですか?」つって。
ホリエ:
これが出れば分かるよね? いかに漲ってるかっていうか、フレッシュなストレイテナーがここにありますから(笑)。
ストレイテナー : LIVE SCHEDULE
LONG WAY TO NOWHERE TOUR
DATE : 2011.9.22 (thu)
VENUE : Shibuya CLUB QUATTRO, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2011.9.24 (sat)
VENUE : Takasaki CLUB FLEEZ, Gunma
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2011.9.25 (sun)
VENUE : Niigata LOTS, Niigata
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : FOB NIIGATA 025-229-5000
DATE : 2011.10.7 (fri)
VENUE : Kitami ONION HALL, Hokkaido
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : WES 011-614-9999
DATE : 2011.10.9 (fri)
VENUE : Otaru GOLDSTONE, Hokkaido
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : WES 011-614-9999
DATE : 2011.10.10 (sat)
VENUE : Sapporo PENNY LANE, Hokkaido
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : WES 011-614-9999
DATE : 2011.10.15 (sat)
VENUE : Hiroshima CLUB QUATTRO, Hiroshima
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : YUMEBANCHI HIROSHIMA 082-249-3571
DATE : 2011.10.16 (sun)
VENUE : Yonago AZTiC laughs, Tottori
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : YUMEBANCHI OKAYAMA 086-231-3531
DATE : 2011.10.18 (tue)
VENUE : Kobe VARIT, Hyogo
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : GREENS 06-6882-1224
DATE : 2011.10.20 (thu)
VENUE : Kyoto MUSE, Kyoto
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : GREENS 06-6882-1224
DATE : 2011.10.22 (sat)
VENUE : Shiga U☆STONE, Shiga
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : GREENS 06-6882-1224
DATE : 2011.10.27 (thu)
VENUE : SHIBUYA-AX, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2011.10.29 (sat)
VENUE : Mito LIGHT HOUSE, Ibaraki
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2011.11.2 (wed)
VENUE : Hamamatsu MADOWAKU, Shizuoka
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : JAIL HOUSE 052-936-6041
DATE : 2011.11.4 (fri)
VENUE : Kanazawa EIGHT HALL, Ishikawa
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : FOB KANAZAWA 076-232-2424
DATE : 2011.11.6 (sun)
VENUE : Nagano CLUB JUNK BOX, Nagano
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : FOB NIIGATA 025-229-5000
DATE : 2011.11.12 (sat)
VENUE : Takamatsu DIME, kagawa
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : DUKE TAKAMATSU 087-822-2520
DATE : 2011.11.13 (sun)
VENUE : Matsuyama SALON KITTY, Ehime
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : DUKE MATSUYAMA 089-947-3535
DATE : 2011.11.17 (thu)
VENUE : Nagasaki DRUM BE-7, Nagasaki
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : KYODO NISHI NIHON 092-714-0159
DATE : 2011.11.19 (sat)
VENUE : Kumamoto DRUM Be-9 V-1, Kumamoto
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : KYODO NISHI NIHON 092-714-0159
DATE : 2011.11.20 (sun)
VENUE : Kagoshima CAPARVO HALL, Kagoshima
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : KYODO NISHI NIHON 092-714-0159
DATE : 2011.11.22 (tue)
VENUE : Fukuoka DRUM LOGOS, Fukuoka
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : KYODO NISHI NIHON 092-714-0159
DATE : 2011.11.29 (tue)
VENUE : Akita CLUB SWINDLE, Akita
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : GIP 022-222-9999
DATE : 2011.12.1 (thu)
VENUE : Aomori QUARTER, Aomori
OPEN : 18:30 / START : 19:00 
INFO : GIP 022-222-9999
DATE : 2011.12.3 (sat)
VENUE : ZEPP SENDAI, Miyagi
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : GIP 022-222-9999
DATE : 2011.12.7 (wed)
VENUE : Numba HATCH, Osaka
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : GREENS 06-6882-1224
DATE : 2011.12.8 (thu)
VENUE : ZEPP NAGOYA, Aichi
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : JAIL HOUSE 052-936-6041
DATE : 2011.12.11 (sun)
VENUE : Shinkiba STUDIO COAST, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00 
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
STRAIGHTENER OFFICIAL WEBSITE
http://www.straightener.net/
STRAIGHTENER OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/straightenerofficial
STRAIGHTENER OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/straightenerjp