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メンバーの脱退を経て3人編成になってから2枚目、そしてメジャーを離れて自主レーベルTHROAT RECORDSを立ち上げてから1枚目、また発売日前に音源データが違法アップロードされるという許しがたいアクシデントに見舞われるなど、ここ最近、何か不遇な事故というか、ピンチの連続であったようなLOSTAGEだったが、(むしろそうした数々のピンチを乗り越えてきたからこそなのかもしれないが)このニュー・アルバム『CONTEXT』に収録された6曲は、LOSTAGE史上においても屈指の傑作といえる名曲ばかりだ。楽曲名にもなっている地元奈良のライヴ・ハウス<NEVERLAND>にて録音され、より強固に、よりソリッドに磨かれたそのサウンドは、これまでにも増して聴く者の心を激しく揺さぶりかける。この素晴らしき新作について、今回はメンバー3人がインタヴューに答えてくれた。記事の後半には、メンバー全員のサイン入りポスター他、LOSTAGEからのスペシャルなプレゼントもあるので、そちらもぜひチェックを!!

Text : Eriko Ishii
Photo : Ryo Nakajima (SyncThings)
CONTEXT / LOSTAGE
DDCZ-1763 1,680yen (tax in)
2011.8.3 on sale
CONTEXT - EP - lostage iconicon
  1. HELL
  2. 12
  3. 楽園
  4. 言う
  5. NEVERLAND
LOSTAGE / NEVERLAND
 
LOSTAGE / 楽園 acoustic.ver
<LOSTAGE 『CONTEXT』 Interview>
 
──全員インタヴューなので、改めて現編成になったところから語ってもらおうかと。以前、ギターが一人抜けると決まった時、すごく落ち込んだ岳久さんに対して「3人でもイケる」って言い出したのが拓人さんと岩城さんだった、という話を聞いたんですが。
五味岳久:
そうっすね。この2人っていうか、特に岩城が「3人のほうがいいやろう」みたいな感じで。それは以前から言ってたんですよ。
岩城智和:
うん、僕は昔からスリーピースのバンドが好きやったんで。まぁ僕がLOSTAGE入った時からギター2人いたし、それが当たり前なんかなと思ってやってたけど。その、ツインに対するこだわりは特になくて。3人でもええんちゃうかなぐらいの。ただ、初ライヴの時は音の寂しさがハンパなかったですけど(笑)。
岳久:
3人になって2回目の(新代田)FEVERか。ようやく、これでいいんちゃんうか、みたいな感じになってきた。
五味拓人:
うん。ただそれも「これでイケる!」っていうよりかは「これはこれで面白そうやな」みたいな感じというか。最初ほんと、3人でこれからどうやっていくのか想像がつかへんかったから。
──サウンドもぐっとコアに寄った印象がありますね。悪い意味ではないけど、爽やかな広がりを求めるんじゃなくて、3人のベクトルが内に向かって三角形を研ぎ澄ましていく方向になった。
岳久:
あぁ。無理やり外に広げていこうとしてた時期もあったから、そういう意味ではコアに、いい意味で内向きになったと思う。4人の時は、作品作るたびに、次はどうしよう、次はこう変えていこうって考えてて。まぁそれもある程度出尽くした気がしてて。3人になってまたイチから新しいことができる、もう何やってもいいっていう感じで、あんまり考えずにやれたんですね。聴いてどう思われるかとか、どういうところに聴かせたいかとか、そういうの1回取っ払った気はしますね。いらんことあんま考えずに、この3人でやれる一番カッコいいことやろう、って。
拓人:
……そこまで考えてる余裕もあんまなかったですけど(笑)。
岳久:
余裕がなかったからああなった。まぁ皺寄せはここ(拓人)に来ますよね。
拓人:
LOSTAGEはじめた時からずっとギター2人でやってたから、おんのが当たり前っていう感覚がやっぱりあったんですけど。それが急になくなって、今まで50 / 50やったのが100を背負うってことになって。今まで自分は50しかやってなかった、残りの50は甘えてたなって自分でもわかったし。その100を全部背負わないかんポジションにいる、っていうのはすごく自覚しましたね。
岳久:
だから全部こいつに擦り付けたというか(笑)。僕らはそんな、3人になったからっていきなりやること変わるわけでもないし。
拓人:
岩城なんかちょっと喜んでたよな? 3人でやるとそれぞれの音がはっきりしてくるから、ドラムが今までより前に出て俺は嬉しい、つって。
岩城:
そうですね。隙間もやっぱ多くなるし。そのぶん気は抜けないですけど。
──3人の音がそれぞれ剥き出しになってますね。
岳久:
うん、生々しい感じ。メンバーも3人でこれ以上減りようもないし、減ったらもう解散やし。
拓人:
はっきりしてきた。「こういう音楽がやりたい」っていうよりかは「この人と一緒にバンドをやってる」っていう感じ。そこで出てきたものが今やりたいことで、それを続けていくだけっていうか。
岩城:
楽しむようになってきたな。まぁ周りからはいろいろ言われるんでしょうけど。
岳久:
そうやな。実際「前のが良かった」とか言われて、最初はやっぱ嫌な気持ちになったんですけど、今は別になんて言われても。麻痺してんのかもしれんけど(笑)、別に気にしてもなくて。心が強くなったというか、いい開き直りみたいな。
──それが新作に繋がるんですけど、3つの音がすごく自立してるなと思いましたね。音で「俺達はこれです」って言い切ってる。「俺はこれです」ってひとりひとりが言ってるのかもしれないけど。
岳久:
あぁ……もうだいたい自分ができることとかわかってしまったんですよ。悪い意味じゃなくて。メンバーに対しても「こいつ、これはできる」「これはできひんな」とかもわかるし。
拓人:
諦めるじゃないけど、わかるよな。「こいつは言ってもこうしてくれへんやろ」とか。
岳久:
うん、そこで自分のできることもだいたいわかるし、俺はこれや、っていう感覚もあるし。それはそれでいいことだと思うんですよ。いっぱいある選択肢の中で自分ができることを選んでやってる人は、やっぱカッコいいと思うし。だから今はできる範囲の中で自分でハードル決めて、それを超えて行くっていうことをやろうとしてますね。あんまり大きい夢は見てないというか。現実的になったんかもしれないですけど、自覚してやってる。
 
──自分探しみたいなものとは決別したってことですよね。「僕たちはなんだろう?何がやりたいんだろう?」みたいなモラトリアムがない。
岳久:
そうですね。これです、っていうのが今はあるというか。それはやっぱり3人になったことが大きくて。今までで一番大きかったターニングポイントというか。
──自分たちがやりたいことって、言葉にすると、90年代オルタナティヴを通過した音楽、という言い方で合ってますか。
岳久:
そうですね、言葉にするなら。それ以外ないもんな? 未だにその時の音を買い続けてるし。なんかグランジっぽいとか、オルタナなんとか系とか言われても嬉しいし。流行ってなくても。
──そう、よく考えたら全然流行ってないんですよね(笑)。もはや20年とか15年前の音だっていう。
岳久:
そうですよね(笑)。何が良かったんやろう? ……もうたぶん、曲っていうより雰囲気なんでしょうね、バンドとかサウンドの。今も最新の流行ってるやつとか買うんですけど、昔からずーっと買ってるバンドのやつと一緒に聴くと、絶対こっちのほうがカッコええやろって俺は思う(笑)。何が違うんかわからんけど、なんかザラッとしてる感じとか。拭えないものってあるじゃないですか。
拓人:
でもそれって、俺らより上の世代のオッサンが「やっぱロックは70年代やろう」とか言ってんのと一緒かもしれんくて(笑)。だからその、こだわりとかじゃないですよね。ただ好きっていう。どうしてもそうなってしまう。
岳久:
もうなんか、血。その血が流れてしまってる。でも俺らがわざわざね、今一番流行ってるやつをやる必要もないやろうし。もう立ち位置としては90年代の末裔みたいな感じでいいんじゃないかと思うんですよ。昨日一緒にやったブッチャーズとか。そういう世代の人らと一緒にやっていけたらなって思いますし。
──要は、自分自身やバンドのことも現実的に見れるようになった、と。
岳久:
はい。やっぱ大人になってきたのかな。今回自主で出したのもそうですけど、やっぱCDをモノとして売るっていうことも考えたし、そのために何をやればいいかとか、仕事としてやるべきこともわかってる状態で始まったから。でもそれも全然気持ちいいというか清々しいんですね。ライヴやってても、まずCDを買って聴いて欲しいって思うんですよ。Tシャツとかマーチャンダイズじゃなくて。以前はね、やっぱCD1枚売っても俺らには1%……還ってくるの10円とかやし。それやったらTシャツ作って売ったほうがバンド運営に役に立つし。でもそれっておかしな考え方じゃないですか。作ってるの音楽なのに。そこらへんが今はなくなって。疚しいと思わない。疚しいなっていう罪悪感が前はちょっと感じてたから。
拓人:
今は、どうやったらバンドの運営や金銭面がうまくいくかとか、それを考えることも楽しいし。それがうまくいった結果も、自分らでやってるから100%僕らに還ってくるし。だから、そういう夢はそれぞれあると思うんですよ。どうやったらもっとうまくできるかっていう。
──音も姿勢も頼もしいです。で、1曲目がリード曲になるっていうのは以前から続いてるパターンですよね。タイトルも「ひとり」とか、その時その時の精神が反映されていて。強さや現実感を身につけた今回は、なぜ「HELL」からはじまるのかなって。
岳久:
(苦笑)。や、なんか……ほんまどうしていいかわからん、音楽でメシ食いたいけどどうしようもない、っていう感じでモヤモヤしてた時期で。それを形にしようとしてて。その段階では。
拓人:
そこに焦点絞ってもええんちゃうかって。今までみたいにヴァラエティ考えてバランス取るんじゃなくて、そこにフォーカス絞ってやろうと。
岳久:
今回はやりたいことだけやる、聴きやすい曲とか考えて作ることは今はしたくないって。だからこれ、けっこう作っていった順番に近くて。最初に「HELL」ができて「12」ができて。ただ……やってるうちに、やっぱちょっとしんどいなっていうのも出てきて(笑)。それで若干抜けのいい曲とか、ちょっとポップな曲に寄っていって。で、初めは5曲入りの予定やったんですよね。最後の曲はなくて。でも震災があって……それがレコーディングの1週間くらい前やったんですね。そこで最後の曲書いて。
──「NEVERLAND」を。
岳久:
うん。みんなドヨーンとしてたじゃないですか。僕ら別に関西やし直接的な被害はないんですけど、でもあのドヨーンとした雰囲気が嫌や、ちょっと元気出していきたいってことで一曲足して。だから作りながら作品が変わっていったんですよね。でも起こってしまったことは避けれないですし、そういう時代背景が反映されるもんやと思うんですよ、ロックバンドって。クラシックとか高尚なもんじゃないし、その時その時の気持ちで作る音楽でええんちゃうかって。なんかモノを作ってる人は、大なり小なりそういう感覚が出てくると思うんですけど。
──立ち入った話になるけど、ブログでお父さんのこと書いてましたよね。その影響も少なからずありますか。音楽というより自分自身にとって。
岳久:
そうですね。そん時(拓人と)話もしたんですけど、僕けっこう父親に対して、ずっと引っかかってるものがあって。そこに過剰に自分を持って行ってしまうというか……。その、震災とか関係なくても、何かあった時に自分の育った環境とか父親のこととかワーッと考えてしまうというか。まぁでも、そん時の自分の感情も冷静じゃなかったし、震災があったからどうっていうのは今もわからないですけど。
拓人:
震災なくてもね、もともと兄貴はそういう性格やし。ただ、その感じ方って違ったと思うんですよ。三つ離れてるからっていうのもあるけど、僕が思う父親と兄貴が思う父親象って違ったりしてて。それが、じゃあどんなふうにズレてるか、お互いそこは納得できひんな、っていう話もその時したし。
岳久:
そういうの、あんまり音楽と関係ないかなと思ってたんですけどね。でも……どっかあるかもしれないです。
──結び付けられるのが嫌だって毎回言ってますよね。
岳久:
うん、嫌。そうなんですよ。短絡的に結び付けられたくないし、別にそれが俺の売りじゃないし、たまたまそういう環境で育っただけやって言いたかったし。でもあん時はちょっと……取り乱しました(苦笑)。
──でも、あの時出てきたのが本当の本音じゃないのかなと思った。
岳久:
……かもしれないですけどね。なんかでもそれを認めたくないところもあって。やっぱでも、あるんでしょうね。影響もあると半分は思ってるけど、半分は認めませんって感じです。
 
──わかりました。ちなみに震災を経て書いた曲が、なんで地元のライヴ・ハウスの名前になったんでしょう。
岳久:
結局僕ら地元にずっといるし、被災してないじゃないですか。雰囲気とかイメージで、なんとかしたいって勝手に遠くから思ってるだけで。それをなんかズケズケと入り込んでいって「こうなって欲しい」とか言うのはちょっと違うと思って。やっぱ嘘っぽくなってしまうので、そこに行ったようなこと言い始めると。僕は僕のいる場所で、僕らは僕らのやり方でやってる、って言いたかったし、それを人が聴いてなんか気持ちよくなったり、私はじゃあこうしてみようって思ってくれたり。そっちのほうがいいなと。
──これ、五味くんの歌詞としては大きな第一歩になるのかな。
岳久:
そうですね。僕の中ではかなり大きく踏み出したような歌詞で。でも、今後またこういうことを書くのかわからないですけど。まぁいい曲やなとは思います。今までと違う感じで書いたし、新鮮ではあったんですけど。ただ、継続してやっていきたいことではないし、もともとそういうのが嫌だったから。なんか言いたいことがあるって物申す的な歌詞とか、こういうふうにやっていこうぜ!みたいな歌詞とかを、僕は別に音楽に求めてなくて。
──偶然によって出てきちゃった本音のようなものですよね。でも実際、他の曲も具体的になってきたと思うんですよ。トイレでクソして紙で拭くとか、禿げたオッサンとか、昔はなかったワード。
拓人:
はっきりしたっていうか、歌い方が一番変わったと思うんすよね。はっきり何言ってるかわかる。
岳久:
それも3人になって、音の抜けが変わったことが大きいですね。それによって、言葉の持ってる意味とか考えたり、何言ってるかわかるようにしたいと思ったり。それはすごいある。今最初のアルバム聴いたら、俺何言ってるか全然わからん、って思いますよ。昔は語感だけでやってたから。聴き比べたら全然違いますよね。
──「12」のサビは、聴こえてくる内容と実際の歌詞カードが違いますね。
岳久:
はい。そっちのほうがいいなと思って。意味として、そういう歌詞をここに置いときたかった。それこそ語感重視の頃やったらこんな歌詞も書いてなかったと思うんですけど。これは歌詞として、読み物として、こういう意味を残しておきたかった。そういう冒険もできるようになってますね、今は。
──ちなみに、前作が出たときにNew AudiogramではQ & Aに答えていて、自分たちの音楽は喜怒哀楽のどれに近いかという質問の解答が興味深かったんですよ。岩城さんは「哀じゃないですかね」、拓人さんは「喜怒哀楽の間にあるもの」、そして岳久さんは「哀しい怒りのようなもの」だと。これは今も同じだと思いますか。
岳久:
……今その話聞いたら、弟の答えがめっちゃいいなと思いますね。
拓人:
俺も今、自分で思った(笑)。
岳久:
こいつすげぇ(笑)。ほんま今思った。うん。ほんま、すべてにおいて言えることですけど、グレーゾーンであるっていう。その間にあるもの。それが僕の中で一番大きいテーマですね。僕っていうか、僕だけじゃないですね。このバンドのテーマというか。そうじゃなかったら絶対この二人と一緒に続いてないし。
──LOSTAGEの人格のようなもの。それは一見ダークで哀しそうではあるけど、決して後ろ向きなことを言い続けたいわけではない、と。
岳久:
からの、みたいなところはありますね。そっからどうするか。
──影はあって、それを踏みながら歩くところからはじまる。
岳久:
そう。すべてを諦めてるような人はそもそもバンドやらないと思うんですよね。そういう意味ではポジティヴな人種なんかなと思いますけど(笑)。
──無責任で失礼な言い方になるけど、ブログに書いた父親の話とか、今回のクソみたいな音源流出の話とか、全部ひっくるめてLOSTAGEらしいと思いますよ。
岳久:
なんかねぇ、絶対あるんですよね(笑)。引きが強いというか。でも毎回思いますよ、音源とか出すとメンバーに辞められたり。
拓人:
だいたい最悪なこと起こるな(笑)。
岳久:
ええ感じになってきたら、バターン!(笑)
拓人:
周りもちょっと楽しんでるもんな。「次は何があんねやろ?」みたいな。
岳久:
ちょっと期待してるとこある(笑)。「あ、またなんかあった。あいつら大丈夫か?」みたいな(笑)。まぁ、それもええんかなと思いますよ。疲れますけどね。
──でも、そのたびに、愛されてるバンドだなって思います。
岳久:
や、それはね、すごい実感してます。この作品を作ったことで余計。だから今、ほんと楽しくやってます。演奏とかに関しても今、一番やってて楽しいんですよ。音楽が気持ちいい。昔はやることもやれることも限られてたけど、今はCDを出すことにしてもいろいろ選びながら気持ちよくやれるっていう。それはすごく感じながらやってますね。
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LOSTAGEのメンバー全員サイン入りポスター(2枚様)、特製トートバッグ(1名様)、缶バッジ&ステッカーのセット(2枚様)、タオル(1名様)をそれぞれプレゼントいたします。ご希望の方は下記のリンクからご応募ください。
締め切り:2011年9月30日

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LOSTAGE : LIVE SCHEDULE
CONTEXT TOUR
DATE : 2011.8.5 (fri)
VENUE : Kasiwa ALIVE, Chiba
OPEN : 18:00 / START : 18:30
ACTs : LOSTAGE / aie / Ropes
INFO : ALIVE 04-7143-2088
DATE : 2011.8.8 (mon)
VENUE : Iwaki CLUB SONIC, Fukushima
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : TBA
INFO : CLUB SONIC 024-635-1199
DATE : 2011.8.19 (fri)
VENUE : Kyoto TAKUTAKU, Kyoto
OPEN : 18:00 / START : 18:45
ACTs : LOSTAGE / MO'SOME TONEBENDER
INFO : GREENS 06-6882-1224
DATE : 2011.8.20 (sat)
VENUE : Shizuoka UMBER, Shizuoka
OPEN : 18:00 / START : 18:45
ACTs : LOSTAGE / ATATA ...and More!!
INFO : UMBER 054-294-8086
DATE : 2011.8.26 (fri)
VENUE : Okayama CRAZYMAMA 2ndROOM, Okayama
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : TBA
INFO : CRAZYMAMA 2ndROOM 086-225-9014
DATE : 2011.8.27 (sat)
VENUE : Matsuyama SALONKITTY, Ehime
OPEN : 18:00 / START : 18:30
ACTs : TBA
INFO : SALONKITTY 089-945-0020
DATE : 2011.9.3 (sat)
VENUE : Fukuoka SPIRAL FACTORY, Fukuoka
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : TBA
INFO : TSUKUSU 092-771-9009
DATE : 2011.9.9 (fri)
VENUE : Nagoya HUCKFINN, Aichi
OPEN : 19:30 / START : 20:00
INFO : JAIL HOUSE 052-936-6041
※ワンマン
DATE : 2011.9.11 (fri)
VENUE : Shinsaibashi LIVE HOUSE PANGA, Osaka
OPEN : 18:00 / START : 18:30
INFO : GREENS 06-6882-1224
※ワンマン
DATE : 2011.9.17 (sat)
VENUE : Sapporo KLUB COUNTER ACTION, Hokkaido
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : COUNTER ACTION 011-222-1413
※ワンマン
DATE : 2011.9.19 (mon)
VENUE : Sendai PARKSQUARE, Miyagi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : NORTH ROAD MUSIC 022-256-1000
※ワンマン
DATE : 2011.9.23 (fri)
VENUE : Shidaita LIVE HOUSE FEVER, Tokyo
OPEN : 18:15 / START : 19:00
INFO : SMASH 03-3444-6751
※ワンマン
LOSTAGE OFFICIAL WEBSITE
http://www.lostage.co/
LOSTAGE OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/lostagejp