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バンドにとって、いったい何が成功であるのか、その答えはまさにバンドによって千差万別であるだろう。売れていれば成功と言えるかもしれないし、仮にセールス的な結果がともなっていないとしても、自分たちが望む活動が持続できているならば、それはそれで素晴らしい成功と言えるかもしれない。タイミングも重要な要素だ。そのバンドがその時に何を成功と捉えているか、あるいは何を望み、掴もうとしているのかによって、幾通りもの答えや結果が存在する。その意味では、その時々に選び抜いた答えの集積が、そのバンドの歩みであり、現在の姿を形成しているとも言えるだろう。
今年、バンド結成12年目を迎えるTOTALFATも、その活動の中で、幾度となく、その後のバンドの歩みを決するような(ある意味では、運命的とも言えるような)選択を強いられ、その都度、たったひとつの答えを選び抜き、現在まで走り抜けてきた。今回のインタヴューでは、彼らの最新作となる「Place to Try」を軸に、彼らが何を求め、何を選び取り、今日にまで至ったのか、大いなる彼らの道のりをライターの荒金良介が紐解く!!

Interview : Ryosuke Arakane
Photo : Ryo Nakajima (SyncThings)
Place to Try / TOTALFAT
KSCL-1888 1,575yen (tax in) 初回生産限定盤
2011.11.9 on sale
※初回生産限定盤特典:2枚組(CD+特典DVD)、NARUTO -ナルト- エンディングブックレット、ステッカー2種封入。
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-DISC 01-
  1. Place to Try
  2. Take It Over
  3. Life Is Such a Danger Flight
  4. Place to Try -NARUTO-ナルト-Ending Version-
  5. Place toTry-Instrumental-
-DISC 02-
  1. Place to Try (Music Clip)
  2. Damage (Music Clip)
  3. Invention ~Good morning,my treasures~ & Ryan,Don’t Worry (Live)
<TOTALFAT 『Place to Try』 Interview>
──今作の表題曲「Place to Try」に「幾度となく君と描いた夢は 今声となって胸を刺す」という歌詞がありますが、TOTALFATが結成時に思い描いていた夢はどんなものでした?
Shun:
個人個人で違うと思うけど、バンドを始めたときは叶うはずがないものに対して、恋焦がれていた感じですね。身近で言えば、文化祭でヒーローになれたらいいな、くらいの感覚ですね。ただ、実家の鏡の前で超カッコつけて楽器を弾いているときに、自分の右脳の中で広がっているのは、フェスのでっかいステージに立ってるイメージでした。夢は広がっているけど、まず叶わないものとして存在してるというか。
──本当の夢みたいな感覚ですよね?
Shun:
偶然見ちゃった夢みたいな(笑)。だけど、もしかすると夢が実現するんじゃないかって切り替わる瞬間があり、その気持ちを自分が感じられたからこそ、そういう歌詞も出てきたんでしょうね。本当に非現実的なものであれば、出てこない言葉じゃないですか。
Bunta:
歌詞に出てくる“君”は俺たちと自分たちの音楽を聴いてくれるお客さんを含めたTOTALFATチームという意味合いで、この「Place to Try」は渋谷AX(今年5月に出たメジャー第二弾アルバム『DAMN HERO』レコ発ツアーファイナル・9月18日)に向かって突き進んでいるときに書いた曲なんですよ。渋谷AXで1600人と一緒に音を鳴らせるでかい夢を描いて、それが実現するだろうという期待を込めて書きました。「今声となって胸を刺す」の歌詞はみんなでシンガロングして一つになったときに、その夢が達成するんじゃないかと思って。
Shun:
どのバンドもそうだけど、何かに衝撃を受けて、楽器を持って仲間を見つける。それがバンドじゃないですか。それから自分が勝手に見た夢に対して、お客さんや支えてくれた人が現れて……、周りを見渡すと、多くの人がTOTALFATの背中に夢を投影して、応援してくれる。今はTOTALFATと夢が強い力でイコールになっているのを感じますね。特に「Place to Try」は初の日本語にトライしているので、俺たちなりにどう伝えればいいのかすごく考えました。シンガロングが会場に響き渡ったときに、その声が跳ね返って自分たちの胸に刺さってくる。そこでリアルな衝動と感動を呼び起こして、次の一歩に進もう、というイメージが「Place to Try」にはあるんですよ。そのイメージに忠実に曲のビートや歌詞を肉付けしました。
──Joseさんはどうですか?
Jose:
僕はもう一個組んでいたバンドがあったんですけど、Shunと一緒にやろうと言って、TOTALFATが始まったんですよ。最初は音楽で飯を食ってやる、という漠然としたものしかなかった。TOTALFATも友達同士から始まったバンドなので、とにかく楽しいという気持ちの方が強かったですね。その先は何も考えてなかったし、コピー・バンドからオリジナルを作り始めたタイミングで、自分が出す音楽でみんなが盛り上がる絵を見てみたい欲が徐々に出てきました。1stアルバム(『End of Introduction』)をリリースしたときに、少しずつプロ意識が芽生えてきた感じですね。
Kuboty:
自分がギターを持ったきっかけはX JAPANのHIDEさんで、中学、高校とバンドをやり続けて、その後にTOTALFATと出会ったんですよ。きっかけはギター・ヒーローだったけど、バンドでやっていくことの面白さに目覚めました。今でも根本にはギターがうまくなりたいという気持ちはありますけどね。
──今年結成12年目を迎えますけど、バンドにとってターニング・ポイントになった出来事は?
Shun:
俺の中では"PUNK SPRING 2008"ですね。それ以降に流れが変わったんですよ。バンドを始めて3年半が過ぎた19歳のときに1stアルバムをリリースしたので、それから考えると長いですけど。
──19歳で1stアルバムというのはかなり早いですよね。
Shun:
結構、先陣を切ってやってつもりだったけど、急ぎすぎた部分はあるかもしれない。同世代に対する負けん気も強かった反面、まだまだ未熟なところも多かったですね。2ndアルバム(『GET IT BETTER』)を出した頃に、音楽で食いたいと明確に思い始めて……、そう思い出してから、うまくいかないというか、低迷期でした。メンバーが抜ける、CDは全然売れない、お客さんの動員も増えない、地方に行ってもお客さんはいない、金もない、学校に通っていたから時間がない。ないない尽くしでした(笑)。バンドも充実してないと、プライベートもそれに影響を受けてうまくいかなかったですね。結構、病んでる時期でした。今思うと、音楽を本気でやるための洗礼を受けていたのかなと。
──というのは?
Shun:
音楽が生きていく上でのファースト・プライオリティになったんですよ。Buntaや俺もライヴのために毎日走っているし、すべて音楽のためなんですよね。その考えに辿り着くまで、いろんなフルイにかけられたのかなと。先陣を切ってCDを出したけど、後輩にバシバシ抜かれて、すごく惨めな思いもしたから。それでも腐らずにやってきたつもりだし、ライヴも年間に120本とかやって、メンバー間がぎくしゃくした時期もあり、それをくぐり抜けたタイミングが"PUNK SPRING 2008"なんですよ。
──そこに辿り着くまでは長いですよね。
Shun:
はい。クサい言い方になるけど、バンドの神様が「よく耐えた、ご褒美!」という形でチャンスを与えてくれたんじゃないかなと。しかも、メインステージのオープニング・アクトでしたから。ただ、サウンド・チェックはやらせてもらえず、俺らはアウェイを覚悟していたんだけど……、当日6000人ぐらい集まったんですよ。そんな場所に立ったことがなかったけど、バンド史上最高のパフォーマンスができたんですよ。その大舞台でいいライヴができたことが、その後の自分たちの運命を変えましたね。今振り返ってもそう思います。いろんな人から「オープニングだったけど、ベスト・アクトだね」と言われて、すごく自信になりました。その同じ年に"ROCK IN JAPAN FES."、自分たちのツアーが終わった後、10月にはTHE OFFSPRINGのジャパン・ツアーで何カ所か一緒に回って、年末には"COUNTDOWN JAPAN"にも出演できたし、とんでもない一年だった。これでバンドやめても悔いないな、と思うくらいで。それと同時に後がないんだな、ということにもやっと気付いたんですよ。
──後がないことに気付いた?
Shun:
大舞台に立てるのは1回かもしれないっていう。本当ならばどのライヴもそういう気持ちで臨まなければいけないけど……、夢にまで見たでかいステージに本当に立ってみて、改めて気付いたんですよ。
──チャンスは何度も来るものじゃないと。
Bunta:
裏話になるけど、"PUNK SPRING 2008"に行き着くまでに、ちょっと遡るんですけど、2005年頃にCATCH ALL RECORDSからTOTALFATが一旦離れようという時期があって。担当の人がほかのレーベルにプレゼンしてくれたんですよ。だけど、当時俺らも若かったから、話もうまく決まらなくて。それで俺はCATCH ALL RECORDSと一緒にやりたいと話したんですよ。で、これからバンド活動を続けていく上で何を目標にやっていくのか、レーベルの人と話したときに「3年後にフェスに出たい!」って俺が言っちゃったんですよ。あそこで明確な目標を持てたことが今に繋がっていると思う。05年にフェスに出れるなんて、1ミリも思ってなかったけど(笑)。
Shun:
「俺らフェスに出るから」と言ったら、みんなに笑われてましたからね。
Bunta:
今はフェスにも出れるようになったけど……、これからもっと先を見て動かないとダメだなと思います。
Shun:
自分たちの気の持ち方と、向かっていく姿勢で将来は変わっていくと思う。2008年から先はターニング・ポイントがたくさんあるんですけど……、これ話が長くなるんですけど、いいですか?
 
──もちろん、いいですよ(笑)。
Shun:
2009年末に僕らアメリカ・ツアーに行ったんですよ。その直前の10、11月を使って、アメリカの"WARPED TOUR"のマネージャーをやっているKevin Lymanからメールが来て、4バンドによるパッケージ・ツアーを誘われたんですよ。ヘッド・ライナーがLESS THAN JAKEで、ほかは若いバンドを混ぜた形で、そんなの夢・オブ・夢じゃないですか。ギャラも出るし、すごく行きたかったんですよ。でもちょうど自分たちのアンコール・ツアーを組んでて、それと被ってたんですよね。Kevinのメールに「おまえたちがこの時期に日本でツアーを組んでいるのは知っている。でもこの話はバンド・キャリアの中で一度あるか、ないかのチャンスだから」と書かれてて、要するに試されてたんですよ。
──えっ! それは怖いですね。
Shun:
これにはみんな泣きながら悩みました。アメリカでやるのか、日本でやるのか、選べ!って感じで突きつけられましたからね。うちのレーベルの人間も「おまえら次第だから、俺からは何も言えねえ」と言いながら、いちばんベソかいてましたから(笑)。
Bunta:
そこでもしアメリカに行っていたら、その後に出る『OVER DRIVE』(メジャー第一弾アルバム)の制作にも食い込んでいたと思うんですよ。
Shun:
メジャーに行く話もあったので、俺らは一杯一杯だったんですよね。2009年の恵比寿リキッドルームで800人強ぐらいお客さんを入れたんですよ。これまで通算ライヴ本数が800本ぐらいだから、ライヴ1本につき、お客さんを1人増やしたぐらいの割合で。ここまで地道にやってきたし、アンコール・ツアーのファイナルのチケットも即日完売になったし、これをすっぽかして行けないと思って。そのときにファンのみんなを裏切ることはできないと強く思いました。それでアメリカに行ってたら、どうなっていたかはわからないですけど。ただ、脳内アメリカ・ツアーはやりました。
──ははははは。
Bunta:
自分たちがアメリカにいたら今日はどこにいるのか、手帳で照らし合わせてましたからね(笑)。
Shun:
嫌らしいのが、そのアメリカ・ツアーには詳細が載ってて、キャパが全部書いてあるんですよ。HOUSE OF BLUESは2000人とか……、ウワーッと思いましたね。そのリベンジ的な意味合いもあり、2009年に小規模のアメリカ・ツアーをやったんですよ。レストラン、ピザ屋、バーを回ったんですけど。
──結果的に日本のファンを選んだことは良かったんじゃないですか。バンドのベースは日本にあるわけだし。
Jose:
そうですね、ほんとに。
──今年出たニュー・アルバム『DAMN HERO』のレコ発ファイナルが、"AIR JAM 2011"と被ってしまったけど、以前にも似たようなことがあったんですね。
Shun:
そうなんですよ(笑)。結構、何度か泣きながら打ち合わせすることがありましたからね。今回"AIR JAM 2011"の裏でツアー・ファイナルをやったことは、3年後にインタヴューを受けて、「ターニング・ポイントはいつですか?」と聞かれたら、それを話すと思います(笑)。
──それぐらい自分たちの中で大きい出来事だったと。
Shun:
うん、そのときに荒金さんがインタビュアーだったら、話が早くていいですね(笑)。
──ははは。でも"AIR JAM 2011"の裏で渋谷AXに1600人のお客さんを入れたのは、相当自信になったんじゃないですか?
Shun:
そうですね。何に対して胸が張れるようになったかと言うと、諸先輩方に対して、ちょっとは認めてもらえたかなと。いちバンドマンとしては、そこがでかいですね。
Jose:
やっと親父に大したもんだと言わせましたからね。いままでフェスの映像を見せても「これおまえが歌っているのか? 何歌っているわからないぞ」とか言われたんですけど、AXの映像を見せると「大したもんだなあー!」と言ってくれたのでグッときました。
──Kubotyはどうですか?
Kuboty:
"AIR JAM 2011"はいままでにないほどの重荷でした。みんな背負いたくて背負ったわけじゃないけど(笑)、365分の1の確率でいちばん重いやつを引いちゃいましたからね。それを背負ってクリアできたから、メンバーそれぞれ成長できたんじゃないかな。
Shun:
TOTALFATは民主的で、全員が首を縦に振らないと動けないんですよ。だからこそ、結構話し合いも大変なんですよね。時間もかかるし、感情も入るけど、その中でしっかり結果が出せているのは、バンドを続けていく上でいちばん大事な“信じる力”を強くさせるんですよ。間違っていなかったんだなと思えることが、バンドの力になりますからね。
──確かに、それは大事ですよね。
Kuboty:
疑問を持ちながらやっていると、有意義にはならないからね。
Shun:
それが絶対やってる音楽やライヴにも出ると思うし、説得力の部分でも自分たちが作るものに反映できると思うんですよ。それは今回のAXでより一層強く思いました。
──民主的という意味では、今作はまさにそういう作りですよね。初の日本語詞にトライしている点も大きなトピックですが、メンバー全員で作詞・作曲を手掛けた「Place to Try」の「君はひとりじゃない 涙こえて 君と進んでいこう」のラインが印象的で、なにより内側から漲るような団結力を感じさせるパワフルな楽曲ですね。
Bunta:
音楽性以上に、気持ちはすごく入ってます。いままではこういう曲がかっこいい、ライヴでこういう風にしたいとか、そんなことばかり追求してましたからね。いろんなことがあるけど、前に突き進んでいこうという気持ちを込めたつもりです。
 
──いままで話してくれたバンドの歩みにも繋がりますよね。
Shun:
かっこ良さを求めるポイントが変わってきましたね。スタイルとハートのバランスがちょっとずつ変化して、どんどんハートに重きを置くようになったというか。正直感情を表に出す音楽というよりも、洋楽をイミテーションするところから始まったバンドなので、それほど歌詞に見せられてなかったんですよ。音の華々しさを追求してきた部分が強かったけど、今はスタイルとハートのバランスが逆転してきたのかなと。
──「Place to Try」で「奮い立つ衝動も燃え上がる情熱も 言葉にならなけりゃ」と歌詞でもはっきり言ってるし。
Shun:
うん、歌詞や曲から漲っている感じは出てますよね。
Bunta:
世の中に認められている先輩方は、鳴らしている音も重要だけど、ライヴを含めたメッセージ性やアティテュードが前に出ていると思うんですよ。
Shun:
そういう意味では10-FEETの存在がでかくて。音や歌詞も好きだけど、存在として大きいですね。今俺らが追い求めているバンド像に近いかもしれない。感動することがどういうことなのか、10-FEETから教えてもらうことは多いですね。
Bunta:
UVERworldも仲良くなる前は、色眼鏡で見ていた部分もあったけど、ライヴやMCでは彼らが持っているパワーやエネルギーの凄さが伝わってくるんですよ。どのシーンにもそういう本物はいるんだなって。
Shun:
自分が思っていても、なかなか口にできない言葉を……、UVERworldのTAKUYA∞(Vo)君はMCで言うんですよ。それで答えが出たところもあって。
──ちなみに、どんなMCなんですか?
Shun:
「諦められへん夢を、ただ諦められへんという理由で、諦めることさえも忘れた奴らが必ず夢は叶う」って。1回言われただけではちょっとわからないけど(笑)、言葉が強いから残るんですよね。RADWIMPSの歌詞もそうだけど、1回耳にして残った言葉が自分の中で反復されたときにすごくエネルギーをもらえるんですよ。そういう力のある言葉を人に残すことができるバンドになりたい。だから、言葉の持つエネルギーにもっと挑戦できたらいいですね。
──初の日本語にもかかわらず、4人の熱い気持ちが詰まっているから、薄っぺらく聴こえないし。日本語曲の「Place to Try」、英語詞の「Take It Over」の両方に2ビートが入っているのもポイントですよね。
Bunta:
ギターソロが2ビートになっているところが個人的にはアガりますね。
Shun:
2ビートはひとつのキーワードになってますね。バック・トゥ・ザ・ベーシックと、新しい挑戦的な意味合いを込めているので。
──今回のタイトル名にも表れてますが、チャレンジすることで夢や希望を掴み取っていく。逆に言えば、チャレンジしなければ夢や希望は掴めない。そういうバンドのスタンスが今作には色濃く出ていると思うんですよ。
Shun:
縮図感はありますよね。毎回作品ではそうしようと思っているんですけど、今回は短い曲数の中で濃度はすごく上がっていると思います。背負っているものをどれだけ出せるかで、作品の価値も大きくなると思うんですよ。そういう意味では恥ずかしげもなく、全部見せてると思います。
Bunta:
『DAMN HERO』までは、漠然とこういう風にしたいという気持ちの方が強かったと思うんですよ。今回は伝えなきゃ、これじゃなきゃダメなんだって部分が大きくなった。何が俺らの芯なのか、それをとことん掘り下げて、そこから出てきたものなんですよ。だから自然というか、よりストレートになったんじゃないかな。
──自分たちのサウンドの軸が太くなってきた感じ?
Shun:
渋谷AXをクリアしたことで、バンドの内側が固まってきた感じはありますね。バンドとお客さんとの繋がりもそうだし、それがあるうちは何があっても続くような気はします。
TOTALFAT : LIVE SCHEDULE
SPACIAL LIVE @ TOWER RECORDS B1 STAGEONE
DATE : 2011.11.17 (thu)
VENUE : Shibuya TOWER RECORDS B1 STAGEONE, Tokyo
INFO : TOWER RECORDS SHIBUYA 03-3496-3661
Subciety A.V.E.S.T PROJECT Vol.5
DATE : 2011.11.18 (fri)
VENUE : Shibuya O-EAST, Tokyo
OPEN : 17:30 / START : 18:30
INFO : O-EAST 03-5458-4681
FM NORTH WAVE KING BEAT LIVE "Stage 1"
DATE : 2011.12.9 (fri)
VENUE : Sapporo CLUB GARDEN, Hokkaido
OPEN : 17:30 / START : 18:30
INFO : O-EAST 03-5458-4681
COUNTDOWN JAPAN
DATE : 2011.12.31 (sat)
VENUE : Makuhari MESSE, Chiba
INFO : COUNTDOWN JAPAN OFFICIAL WEBSITE
VINTAGE ROCK std. COUNTDOWN "GT2012"
DATE : 2011.12.31 (sat)
VENUE : Akasaka BLITZ, Tokyo
INFO : VINTAGE ROCK 03-5486-1099
PUNISHER'S NIGHT
DATE : 2012.1.29 (sun)
VENUE : Shibuya CLUB QUATTRO, Tokyo
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : CREATIVEMAN 03-3462-6969
PUNKSPRING 2012
DATE : 2012.3.31 (sat)
VENUE : Makuhari MESSE, Chiba
OPEN : 11:00 / START : 12:30
INFO : PUNKSPRING 2012 OFFICIAL WEBSITE
PUNKSPRING 2012
DATE : 2012.4.1 (sun)
VENUE : 神戸ワールド記念ホール, Hyogo
OPEN : 13:00 / START : 14:00
INFO : PUNKSPRING 2012 OFFICIAL WEBSITE
TOTALFAT OFFICIAL WEBSITE
http://www.totalfat.net/
TOTALFAT LABEL WEBSITE
http://www.totalfat.jp/
TOTALFAT OFFICIAL MySpace
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