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お待たせしました!! 12月2日に渋谷O-EASTにて開催される"New Audiogram ver.5 -New Audiogram 5th Anniversary- "に出演する3組、LOW IQ 01、渡邊忍、ヒダカトオルによるスペシャル鼎談の後編です!! 90年代トークで大いに盛り上がった前編に続き、今回はいよいよ開催直前となった"New Audiogram ver.5 -New Audiogram 5th Anniversary- "にへの意気込みをたーっぷりと語っていただきました!! せっかくこの3人が集まったんだから……というわけで、この日だけのスペシャルなカヴァーやセッションをやるとかやらないとか、いろんな話が飛び出しております!! いやー、楽しみです!! まずはご一読を!! 記事後半にはスペシャルなプレゼントもあるので、そちらもお見逃しのないようにー!!


Interview : Ryosuke Arakane
Photo : Ryo Nakajima (SyncThings)
Special Talk Session コメント・ムーヴィー
Information
New Audiogram ver.5への意気込みを
お三方に語っていただきました!!
New Audiogram ver.5
-New Audiogram 5th Anniversary-

DATE : 2011.12.2 (fri)
VENUE : Shibuya O-EAST, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
ACTs :
-MAIN STAGE-
ASPARAGUS
ヒダカトオル(BAND SET)
LOW IQ 01 & MASTER LOW

-SUB STAGE (ACOUSTIC LIVE)-
荒井岳史 (the band apart)
村松拓 (Nothing's Carved In Stone)

TICKET : adv 3,800yen (tax in) / door 4,300yen (tax in)
※入場時、別途ドリンク代500円をいただきます。

※各プレイガイドにてチケット発売中!!
チケットぴあ 0570-02-9999 (P コード:153-636)
ローソンチケット 0570-08-4006 (L コード:77626)
イープラス

New Audiogram ver.5 特設ページ

LOW IQ 01×渡邊忍 (ASPARAGUS)×ヒダカトオル Special Talk Session(前編)はコチラ
<LOW IQ 01×渡邊忍 (ASPARAGUS)×ヒダカトオル Special Talk Session(後編)>
 
では、ここからNew Audiogramの5周年イヴェントの中身について話を聞いていきたいと思います。LOW IQ 01&MASTER LOW、ヒダカトオル、ASPARAGUSはそれぞれ共演経験はあると思いますが、この3バンドが一緒に集まるのは結構珍しいことじゃないですか?
意外なのか? そうでもないのかな?
この3つでライヴをやる感じはあまりないかも。まず、ダカ(ヒダカトオル)さんのバンドはどうなるんですか?
メンバーは千葉ルックの地元の後輩を4、5人引き連れて来ようかなと。
ああ、文句を言わさず(笑)。
うん(笑)。だから、2人に相談しようと思って。俺のソロにするのか、バンドにするのか、どっちがいいかな?
それは曲にもよるんじゃない? 自分がどういう曲をやりたいのか。例えばBEAT CRUSADERS(以下ビークル)の曲をやるのか、やらないのかもあるだろうし。
なるほどね。うるさいのか、うるさくないのかもあるしね。もっとうるさくて速い曲をやろうと思って。
じゃあ、バンドの方がいいじゃないの?
市川(LOW IQ 01)君はうるさいのも速いのもあって、ソロ名義風でバンドのようでもあるじゃない?
それは使い分けてるというか。フルセット、ミニマム・セット、ロック・セットみたいな形で、俺は自分をプロデュースしているところもあるから、知恵使わないといけないし。
大変だよね。どのセットでいくか、タイミングの問題もあるだろうし。嫌らしい話、お金の管理も自分でしなきゃいけないから。
LOW IQ&THE BEAT BREAKER(Hi-STANDARD、CUBISMO GRAFICO FIVEのドラマー・恒岡章との2人組ユニット)を作ったときも2人でどういうことができるか、知恵を絞ることが好きだし。だから「一人で色々大変でしょ?」と言われるけど、全然苦じゃなくて。好きでやらせてもらってるし。なんなら、いつもLOW IQ 01の名前が前に出てるから、たまには自分メインじゃない形で参加するのもいいかなって。
本名でいきますか?
ははははは。
いや、そっちじゃなくてさ(笑)。自分名義じゃなくて、人のところでやってみるとかさ。自分がメインで歌うんじゃなく、人のところでコーラスを入れると、そういうバンドが一個ぐらいあってもいいのかなって。
イチ君はそれできないなぁ、たぶん(笑)。
楽曲提供とかありそうだけどね?
う~ん、あんま来ないんだよね。やってくれないと思われてるじゃないかな。昔はあったのよ。ただ、当時はツッパってたから、俺はまだ監督やコーチじゃなくて、まだまだバット振りたいし、みたいなカッコつけたこと言ってたからね(笑)。今は自分も勉強になるんじゃないかと思って。自分のことばっかりやってると、自分が慣れたことしかやらなくなるから、人からたまに鍛えられるのもいいのかなと。
 
ダカさんもMONOBRIGHTやってるけど、実際すごい目立つ。出っ張ってるなあ~と思って。で、イチ君がどこかのバンドでやっても、出っ張ってるな~と思うだろうし(笑)。
ゲストで人の番組に出ても、全部自分の空気にしちゃう明石家さんま的な?
ははは、確かにこの2人はさんまと紳助っぽいかもね(笑)。
それは存在感があるからだと思うんですけど。
話をイヴェントに戻しますけど、ヒダカさんは現時点でまだ編成は固まってないんですか?
ライヴをやりながら決めようと思って。いままではメンバーが決まってから、ライヴをやるパターンが多かったでしょ。昔はライヴしながら、メンバーを決める余裕はなかったからね。ライヴしながら、バンドがいいのか、ソロ名義がいいのか、考えようと思って。かつてのレパートリーもやりながら、新曲も試しで入れてみて、あっ、この新曲はこういう風に盛り上がるんだとか、全然ウケなかったなとか、ライヴで確かめたくて。80年代はそういうやり方しかなかったからね。
しかし、もう期限があまりありませんけどね(笑)。
大丈夫です! その辺はプロなんで。俺の中では決まってます。相談する意味なかったかも(笑)
あの~、女性の相談と一緒です。最初から決まってます、みたいな。
「どっちの服がいいかな?」って聞くけど、最初から決めてんじゃねぇかって。
ははははは。
いやあ、楽しみですね。
最初は3人でやってみて、4、5人と増やして、最終的に文句を言わない奴を引っ張ってくると(笑)。
ちなみにヒダカさん、新曲は作っているんですか?
作ってますよ、暇なんで(笑)。あと、久々にシノッピとやるから、ASPARAGUSとの共作曲(BEAT CRUSADERSとのスプリット『NIGHT ON THE PLANET』収録曲)をやろうかなと。
マジですか? それは楽しみですね。
市川先生も誘って、何かやる?
12月まで時間がないよ(笑)。
じゃあ、カヴァーはどう? 前にTHE CLASHの「I Fought The Law」を(ASPARAGUSと)一緒にやったりしたから。
 
宇宙語で良ければね。
宇宙語で良ければ、別に俺も……。
問題は歌詞だもんね(笑)。この日だけのスペシャル・セッションがあれば、我々も面白いし、お客さんも楽しいと思うから……、どのタイミングでやるのかは考えなきゃいけないけど。
いちばん演奏がうまい……(渡邊)忍さんのとこで。「リルラ リルハ」(木村カエラ)もやる?
入れてくるなあ~。
はははははは。
まあ、最低限THE CLASHはやろうか。
何をやるかですよね。
「I Fought The Law」?
「Tommy Gun」とか? でもBPM的に盛り上がりが難しいかな。
「Rock The Casbah」は? 「Tommy Gun」はやりやすいから、敢えてやらずにというか。
「Rock The Casbah」も1回やったよね。
やりましたっけ?
「Rock The Casbah」の頭のギター難しくない?
そうそう。ベースもムズいしね。
じゃ、アカペラにします?
はははは、アカペラでTHE CLASH? それはそれで美しいかもしれないけど。
もともとレパートリーでやってみれば、飛び入りでもできるかもしれないけど。じゃあ、当日までに考えますか。
何かあるかもしれないという。
 
どのカヴァーが飛び出すかは、当日のお楽しみということで。あと、バンドの合間に荒井(the band apart)さんと村松(Nothing’s Carved In Stone)さんのアコースティック・セットもあるんですよね。
それも楽しみなんだよな。
荒井とタク(村松)に何かやってもらってもいいかもね。
ありですよね。最後みんなで……「We Are The World」?
ははははは。
「You Are The One」というTK(小室哲哉)の曲でもいいけど?
はははは、それマニアックだね。
とにかく、ワイワイやりましょう。
何かしらスペシャルにやりたいと思います。久しぶりに学園祭のノリで。
じゃあ、リハから飲みましょうか(笑)?
Oi-SKALLMATES、RUDE BONES方式で“プシュッ”と行きますか?
激アツは間違いないと思います!
LOW IQ 01×渡邊忍 (ASPARAGUS)×ヒダカトオルのサイン入りポラロイドを5名様にプレゼント!!
LOW IQ 01×渡邊忍 (ASPARAGUS)×ヒダカトオルのサイン入りポラロイドを5名様にプレゼントいたします。それぞれこの世に1枚だけの貴重な品です!! ご希望の方は下記のリンクからご応募ください。
締め切り:2011年12月31日

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ASPARAGUS
2002年2月結成。渡邊忍(Vocal & Guitar)、一瀬正和(Drums & Vocal)、原直央(Bass & Vocal)からなる鉄壁の3ピース。心を震わす良質のメロディ、そのメロディを活かす洗練されたアレンジのセンス、癖になる甘いヴォーカル、卓越した演奏力の4大要素を見事に兼ね備えた希有なバンド。
http://www.3p3b.co.jp/bands/asp.html
ヒダカトオル
1968年生まれ。1997年、BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)を結成。インディ時代から絶大な人気を集め、2004年メジャー・デビューを果たす。多くの野外フェスへの出演や、自主企画"BOYZ OF SUMMER"を企画するなど、精力的なライヴ活動を展開。2010年9月4日のフェスにて散開。バンド活動休止後は、様々なアーティストのプロデュースや、個人の活動を展開し昨年12月に突然のMONOBRIGHTへの加入を発表しメンバーとしても活動する。また今年の秋からはヒダカトオルとフェッドミュージックというAORをテーマにした新UNITも立ち上げ音源をリリースするなど精力的に活動中。
http://www.hidakatoru.com/
LOW IQ 01
10代から数々のバンドでベース、ヴォーカルなどを担当。曾田茂一と組んだ伝説のバンド、アクロバットバンチ、Hi-STANDARDと並び"AIR JAM"世代を牽引したSUPER STUPIDを経て、99年からはソロ活動をスタート。1stアルバム『MASTER LOW』(99年)を皮切りに、4枚のアルバムの他シングル、ミニ・アルバム、DVDを発表。またFRONTIER BACKYARDのメンバーや松田"CHABE"岳二(CUBISMO GRAFICO / CUBISMO GRAFICO FIVE)等で編成されたLOW IQ 01 & MASTER LOW、恒岡章(CUBISMO GRAFICO FIVE)との爆音2人組ユニットLOW IQ & THE BEAT BREAKER、さらにベースに村田シゲ(口口口 / CUBISMO GRAFICO FIVE)を擁したトリオ編成のLOW IQ & THE RHYTHM MAKERSとしてライヴ活動を展開。ワンマンの他、日本を代表するフェス、イヴェント等に多数出演している。2009年10月10日にはソロ活動10周年を記念するイヴェントをBRAHMAN、ACIDMAN、Ken Yokoyamaを迎えてJCBホールにて行い大成功を収めた。2011年4月に5枚目のオリジナル・アルバム『MASTER LOW GO』をリリース。
http://www.lowiq01.jp/
http://www.myspace.com/lowiq01