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この国屈指のライヴ・バンドたちが集うPIZZA OF DEATH RECORDSの中において、“随一のツアー・バンド”とも称されるGARLICBOYS。1980年代半ばに大阪にて活動をスタートさせて以来、その活動歴は20年を軽々と超えており、膨大な数の作品を発表し、そして全国津々浦々ツアーを繰り返し続けているヴェテラン中のヴェテランである(記事後半に彼らの最新ツアー・スケジュールを掲載してあるが、GARLICBOYSはいまもなお手を緩めず、日々、膨大な数のライヴを続けている)。 今回のインタヴューは、11月23日に彼らがリリースした『再録ベスト』のリリースを祝しておこなったものだが、飾り気のない、しかし実に味わい深いその言葉からはまさにGARLICBOYSというバンドが長年にわたり体現し続けてきた美学、生き様が滲み出ているかのよう。長いバンドの史上の中において「現在が最高の状態である」と軽々と言い切ってしまう彼らの最新インタヴュー、しかとご一読いただきたい!!

Interview : Eriko Ishii
Photo : Ryo Nakajima (SyncThings)
再録ベスト / GARLICBOYS
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2011.11.23 on sale
再録ベスト - GARLICBOYS iconicon
  1. 電撃セラピー
  2. ハッスルするっす
  3. ダンシングタンク
  4. GARLICBOYS
  5. Too Late True Love
  6. YOKOZUNA
  7. 泣き虫デスマッチ
  8. あんた飛ばしすぎ
  9. マッシュルームカットとダッフルコート
  10. 荒野のさびしん棒
  11. 兄貴御立腹
  12. ナルシスト宣言
  13. 流星雨
  14. 失恋モッシュ
<GARLICBOYS 『再録ベスト』 Interview>
 
――今、このタイミングでベスト盤を出すに至った理由というのは。
LARRY:
前々からまとめたいな、っていうのはあったんですよ、前々から。でもそのタイミングがいつなのかわからなくて。このメンバーになってこれだけライヴ経てきて、ここで出せるっていう自信がついたのもあるんで。それでこのタイミング。だから理由っていうならメンバーですよね。メンバーに恵まれた。
PETA:
ドラマーに恵まれた。
RYO:
(照笑)。ありがとうございます。
LARRY:
だから、この4人でこのまま行こう、っていう。
――RYOさんやPESSINさんは、若い頃から聴いていた曲を改めて作品にするという作業になりますよね。
PESSIN:
はい。常にライヴでやってる曲ではあっても、過去の、僕が加入してからの作品とはやっぱり気持ちが違いましたね。
RYO:
だから最初録るって決まった時はすごいプレッシャーでしたけど。ただ当日になったら、もうベストを尽くすだけでしたね。
――ここに入ってる曲は昔から好きで、もう耳や体に馴染んでるファンが多いと思うんです。ただ改めて考えると、何がどうなってこういう曲が生まれていったのか全然わからない。
LARRY:
いや、いつも自分が今一番面白いって思うことを表現してるだけで。そんな深いコンセプトとかじゃないです。最初から「ああなりたい」とか「このスタイルをやろう」っていうのはなかったし。
PETA:
最初の最初はほんとパンクっていうか、スリーコードで弾く、みたいなイメージがなんとなくあったんですけどね。
LARRY:
まったく違うもんになりましたけどね(笑)。でもメタルを入れよう、何かを混ぜよう、みたいな意識はなかったですよ。ただ自然にやってたらこうなった。何かを狙ってたらもうちょっと違うとこにいたと思うし。
 
――メタルもパンクも取り入れてはいるけど、ミクスチャー文化とは違う場所にいた印象がありますね。
LARRY:
歌詞が歌詞なんでミクスチャーとは言われませんよね。だいたい英語でカッコいいこと言ってるんでしょ。ウチは基本的にコミックバンドで終わりですよ(笑)。でもどうなんでしょね? カタチとしてミクスチャーっていうんであれば僕らは違うと思うし、発想としてミクスチャーっていうならそうなのかもしれないし。でもその言葉ではやってない。もっと普通にね、お好み焼きとご飯食うみたいな。餃子とカレーが出てくるみたいな。
――好きなもん食いたいっていう(笑)。
LARRY:
なんでも好きなものでいいんじゃない? 家族の食卓がそれやったらそれが普通になるでしょ、みたいな。だからこれが普通なんですよね。何かと何かが混ざるとどう、って意識が全然ない。
PETA:
ただ、これがオリジナルである、とはやっぱり思ってましたよ。誰もやってないことやから、やり甲斐はすごいありましたよね。歌詞にしても、誰も書いてない詞を書きたいっていう。
――こういう歌詞、それ以前のパンクやロックの世界ではタブーだったんじゃないですかね。
PETA:
うん、でもそのほうが面白いかなって思う。あんまり「頑張ろう!」っていうのもないし。反抗心もそんなね、別に反発することもないから。
LARRY:
生き様そのまんまやな。頑張りたくないし、反抗もしたくない。流れるまんま(笑)。
――じゃあ「なぜ歌っているのですか」と質問されたら、どう答えます?
LARRY:
楽しいからでしょう。それに尽きるんじゃないですか? 自分らが楽しいから作って、レコーディングしてカタチにして、それをリスナーとして聴くのが楽しいわけであって。共感してくれる人が増えればそれはそれで嬉しいけど、でもそれだけが目的やったら辞めてますよ。だって共感者が増えなければやり甲斐もないなってことになるじゃないですか。まずは自分たちが楽しいかどうか。このメンバーもその部分で共感できて続けられてますよね。そのへんは昔から変わってないと思いますよ。
――確かに過去のインタヴュー発言を確認すると変わってないですね。昔からLARRYさんは「僕がガーリックでやりたいのは、なんでもあるっていうこと」って言ってるし、ひとつのシーンに興味がないというか、オピニオン・リーダーみたいなものになりたくないと言い続けてる。
LARRY:
うん。そんな引っ張ってもしゃあないじゃないですか、シーンなんて。シーンって……ないでしょう、ほんとは。できてはなくなって、できてはなくなっていくもの。ないところに出張っていっても仕方がない。シーンがあるから自分らがあるわけじゃないですからね。自分らがおる立ち位置さえしっかりしてれば、それだけでいいかなって感じでずっとやってますけどね。
 
――一方で、変わってきたこともありますね。10年前は「歌詞が面白いというのはやり尽くした感がある」「賑やかしいだけのバンドと思われたくない」と言ってるんですね。コミックバンド的な見られ方を嫌がってた当時なら、「YOKOZUNA」から始まる今回の曲順は絶対やらなかったと思う。
LARRY:
うんうん、あー、そうでしたね、10年前とか。歌詞の話でいうと、『群青』を出した時に、わりともう完成したなって思ったんですね。終わりって意味じゃなくて「あぁここまで来たな」っていう思いがあったから。あの時点で吹っ切れたのかな。もうどう見られてもいいかなって。僕らは僕らでやることやれてるっていう自信もついたし。でも10年前はまだ「面白い」っていうレベルでしか表現できなくて、余計に、それしかできない自分らをいいように見せたい、っていうのがあったと思うし。
――『群青』で完成した歌詞の世界というのは?
LARRY:
僕から見ても「あぁ、こういう深いところまで自分のバンドで作れるんやな」っていう感じがして。単純に面白いのはいいんですけど、深いところでは別のことを言ってる。そういう書き方ができるようになった。もちろん面白いとこだけしか見ない人もいるし、わからない人はわかんないですよ。でも、あえて「いやいや、そうじゃないんですよ!」って言うのは違うなと。だから今回の選曲もスンナリ決まったし。
PETA:
うん。その自信がついたのが『群青』、『激情』ですよね。プレイヤーっていう意味での自分のあり方。歌詞と、自分のボーカリストとしての表現みたいなものが、やっと両立できるようになった。
LARRY:
この作品も激しい曲ばっかりですけど、わりと歌を聴かせるミックスにしてるんですよ。歌詞もひっくるめて、やっぱり歌ありきのバンドですね、っていうのは多分わかってもらえると思うんで。
――20年前はカレーも餃子も食べたかった。でも歌っていうのはオニギリみたいなもので、みんなが素朴に美味しいと思えるものですよね。今の境地に辿り着いた理由は何だったんでしょう。
PETA:
まぁ……26年間やってきた、っていうのが一番の根っこかもしれない。やり続けてこれたからこそ、ちゃんと歌えるっていうか表現できるようになった。やっぱり年月かなぁって。
――続けていくと、残るのは歌だった。
LARRY:
結局ライヴありきなんですよね。で、ライヴやってて歌が聴こえなかったら、にっちもさっちも行かないんですよ。ギターなんか多少聴こえなくても全然大丈夫で。それをだんだん理解していくと、別に俺が前に出ていかんでもいいんやなと。歌がとにかく出てて、まぁ面白いことであれ深いことであれ、ちゃんと伝えていけるならそれでいいんじゃないの、っていう意識に変わってきたんでしょうね。
――ライヴだと歌の内容なんて聴こえない、デカイ音でガーッと楽しんじゃえばいい、という意見もありますけど。
LARRY:
いやいや、ライヴはちゃんと聴かせましょうよ、聴きに来る人がいるんだから、っていうのが僕らのやり方ですよね。もちろんヤイヤイ騒ぐっていうライヴも好きですけどね。そういう楽しさは大事だけど、たぶん酒飲んでんのと一緒じゃないですか。ワーッと高揚してピークを迎える感覚。でも僕らが求めてるのは楽しさの中にある緊張感で。緊張感を持ちながらステージこなして、歌を聴かせてどんどん上がっていくっていう。その楽しさを知ってしまったら、やっぱりちゃんと演奏して歌を聴かせる方向になってきましたね。
 
――今のガーリックのスタイルが定まってきたのと、PESSINさんが加入したのは、ほぼ同時期でしたよね。
PESSIN:
はい。僕が入った時が、ちょうど『群青』の制作途中で。その流れで今があるかなと思いますけど。あの、以前の作り方を僕は知らないじゃないですか。二人はコードで曲を作ってくんですよね。僕は「こうやって作ってたんや!」ってすごいびっくりして。でも実は『群青』の頃からなんすよね、コードで作るようになったのって。
LARRY:
うん。それまではリフありきの曲を提示して、それに歌を乗っけてて。いつも「ここに歌どうやって乗っけんねん?」ってケンカしてたけど。でも歌のラインを考えたら、コードで響かせるところは響かせたい。そういう方法に変えたら、やっぱり歌が強いですね。
――ただ、歌もの成分が強くなった今のガーリックは、「枯れた」印象も強くなってきましたね。失礼ですけど。
LARRY:
いやいや、だって枯れてますやん! むしろもっと枯れたいわ(笑)。でもその枯れ感の良さって、ちゃんと出せてるかわかんないですけど、いいものやと思うんですね。
PETA:
枯れてるロック・アルバムがあってもいいじゃないか、と。
LARRY:
昔からいろんなジャンルやってるじゃないですか。ミクスチャーがどうってさっき話が出ましたけど、ミクスチャーでなかなか出せないのって「枯れ」でしょう(笑)。もちろんね、別に歌ものだけ作っていく気もないし、次また激しいのやるかもしれんけど。でも、ほんと枯れ感は出てくる。何やっても枯れてるんだからいいんです。何やってもガーリックボーイズやからいいんです。
――若いRYOさんは、そういう今のガーリックと歩みを共にすることを決めたわけですが。
RYO:
あー、でも枯れてるとか思ったことないですね。ほんと。輝き続けてますから。新曲作ってスタジオで合わせてもやっぱ輝いてますよ。
LARRY:
ヤバいですから、新曲。まだお聴かせできないですけど。
――楽しみです。でもこのベスト聴くだけでも好調なムードは伝わってくるし。
PETA:
うん、一番いい。史上最高に。
LARRY:
もうこれで終わりですよね。これでメンバーチェンジなしに最後まで。もう僕なんて先も知れてるじゃないですか。55までって考えても普通にあと10年ぐらい。じゃあもう走るだけですからね。
――ガーリックボーイズの終わり方って考えたことあるんですか。
PETA:
や、まぁ自分の人生と一緒で、いずれ終わりは来るんやろうなと思うけど。その、明確に「このへんで終わるな」っていうのはないですよね。
LARRY:
まぁでも、いつかは終わる、っていうのはどっかにあって。それは小学生でも中学生でも思うじゃないですか。人はいつか死ぬっていう。今はそれがリアルに迫ってくる。「あぁ死ぬな」っていうのが重くなってきてるのは感じますよね。
――うーん、無責任な言い方だけど、ずっとあって当たり前のバンド、ずっといて欲しいバンドなんですよね。
PETA:
やりたいよなぁ、でも。
RYO & PESSIN:
やりましょう!
LARRY:
……やりましょう。「皇潤」飲むから大丈夫。
PESSIN:
「にんにく卵黄」じゃないんすか?
LARRY:
あぁ、そうや、ニンニクや(笑)。
GARLICBOYS : LIVE SCHEDULE
GARLICBOYS レコ発ツアー "再録ベスト・ライブ編"
DATE : 2012.1.7 (sat)
VENUE : Osaka FANDANGO, Osaka
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : FANDANGO 06-6308-1621
The Bandman'sKind presents "Festival From Downtown Vol.1"
DATE : 2012.1.20 (fri)
VENUE : Asakusa KURAWOOD, Tokyo
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : KURAWOOD 03-5827-1234
"Take me other side-SEASON.18"
DATE : 2012.1.21 (sat)
VENUE : Koshigaya EASYGOINGS, Saitama
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : EASYGOINGS 048-963-1221
DATE : 2012.1.22 (sun)
VENUE : Hachioji RIPS, Tokyo
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : RIPS 042-626-2467
DATE : 2012.1.24 (tue)
VENUE : Kashiwa ALIVE, Chiba
OPEN : TBA
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : ALIVE 0471-43-2088
DATE : 2012.1.25 (wed)
VENUE : Tsukuba PARKDINER, Ibaraki
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : PARKDINER 029-856-1777
DATE : 2012.1.27 (fri)
VENUE : Utsunomiya HEAVEN'S ROCK VJ-2, Tochigi
OPEN : 18:00 / START : 18:30
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : VJ-2 028-639-0111
"Spider 7th Anniversary Special"
DATE : 2012.1.28 (sat)
VENUE : Furukawa SPIDER, Miyagi
OPEN : 16:30 / START : 17:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : SPIDER 0280-32-0877
DATE : 2012.1.29 (sun)
VENUE : Kumagaya HEAVEN'S ROCK VJ-1, Saitama
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : HEAVEN'S ROCK VJ-1 0485-24-4100
DATE : 2012.2.8 (wed)
VENUE : Wakayama CLUB GATE, Wakayama
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : GATE 073-433-1110
DATE : 2012.2.9 (thu)
VENUE : Ikoma RHEB GATE, Nara
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : yokozuna@pizzaofdeath.com (PIZZA OF DEATH)
DATE : 2012.2.11 (sat)
VENUE : Yokkaichi CLUB CHAOS, Mie
OPEN : 17:30 / START : 18:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : CLUB CHAOS 0593-54-9011
DATE : 2012.2.12 (sun)
VENUE : Nagoya HUCK FINN, Aichi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : HUCK FINN 052-733-8347
"U-STONE & RINCK presents"
DATE : 2012.2.17 (fri)
VENUE : Shiga U-STONE, Shiga
OPEN : 18:00 / START : 18:30
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : U-STONE 077-531-1770
DATE : 2012.2.18 (sat)
VENUE : Gifu BRAVO, Gifu
OPEN : TBA
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : BRAVO info@gifu-bravo.com
DATE : 2012.2.19 (sun)
VENUE : Numazu WAVE, Shizuoka
OPEN : TBA
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : WAVE 055-952-7333
"LOUD OR DIE"
DATE : 2012.2.21 (tue)
VENUE : Shizuoka SUNASH, Shizuoka
OPEN : TBA
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : SUNASH 054-288-0880
DATE : 2012.2.22 (wed)
VENUE : Atsugi THUNDER SNAKE, Kanagawa
OPEN : TBA
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : THUNDER SNAKE 046-226-1281
DATE : 2012.2.24 (fri)
VENUE : Tachikawa BABEL, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : BABEL 042-595-9020
DATE : 2012.2.26 (sun)
VENUE : Hamamatsu MESCALIN DRIVE, Shizuoka
OPEN / START : TBA
ACTs : GARLICBOYS ...and More!!
INFO : TBA
DATE : 2012.3.11 (sun)
VENUE : Tsuyama K2, Okayama
DATE : 2012.3.13 (tue)
VENUE : Omichi B & B, Hiroshima
DATE : 2012.3.14 (wed)
VENUE : Syunan LIVE RISE, Yamaguchi
DATE : 2012.3.16 (fri)
VENUE : Takamatsu DIME, Kagawa
DATE : 2012.3.17 (sat)
VENUE : SALONKITTY, Ehime
DATE : 2012.3.18 (sun)
VENUE : Kochi X-pt., Kochi
DATE : 2012.3.20 (tue)
VENUE : Tokushima GRINDHOUSE, Tokushima
DATE : 2012.4.13 (fri)
VENUE : Fukuoka 第三倉庫, Fukuoka
DATE : 2012.4.14 (sat)
VENUE : Nagasaki Studio DO!, Nagasaki
DATE : 2012.4.15 (sun)
VENUE : Saga GEILS, Saga
DATE : 2012.4.17 (tue)
VENUE : Oita club SPOT, Oita
DATE : 2012.4.18 (wed)
VENUE : Hakata graf, Fukuoka
DATE : 2012.4.20 (fri)
VENUE : Kagoshima SR HALL, Kagoshima
DATE : 2012.4.21 (sat)
VENUE : Miyazaki SR BOX, Miyazaki
DATE : 2012.4.22 (sun)
VENUE : Kumamoto Django, Kumamoto
DATE : 2012.4.25 (wed)
VENUE : Kokura WOW!, Fukuoka
DATE : 2012.5.11 (fri)
VENUE : Sapporo KLUB COUNTER ACTION, Hokkaido
DATE : 2012.5.12 (sat)
VENUE : Obihiro STUDIO REST, Hokkaido
DATE : 2012.5.13 (sun)
VENUE : Kushiro LAB MARK, Hokkaido
DATE : 2012.5.15 (tue)
VENUE : Nayoro Blue Beat Sound, Hokkaido
DATE : 2012.5.16 (wed)
VENUE : Wakkanai HEART BEAT CAFE, Hokkaido
DATE : 2012.5.19 (sat)
VENUE : Asahikawa CASINO DRIVE, Hokkaido
DATE : 2012.5.20 (sun)
VENUE : Tomakomai ELLCUBE, Hokkaido
DATE : 2012.6.8 (fri)
VENUE : Iwaki club SONIC iwaki, Fukushima
DATE : 2012.6.9 (sat)
VENUE : Koriyama PEAK ACTION, Fukushima
DATE : 2012.6.9 (sat)
VENUE : Koriyama PEAK ACTION, Fukushima
DATE : 2012.6.10 (sun)
VENUE : Sendai MACANA, Miyagi
DATE : 2012.6.12 (tue)
VENUE : Morioka CLUB CHANGE WAVE, Iwate
DATE : 2012.6.13 (tue)
VENUE : Kuji UNITY, Iwate
DATE : 2012.6.14 (thu)
VENUE : Hachinohe roxx, Aomori
DATE : 2012.6.16 (sat)
VENUE : Hirosaki Mag-Net, Aomori
DATE : 2012.6.17 (sun)
VENUE : Yokote 十文字ライブハウスクロス, Akita
DATE : 2012.6.19 (tue)
VENUE : Sakata MUSIC FACTORY, Yamagata
DATE : 2012.6.22 (fri)
VENUE : Matsumoto Sound Hall a.C, Nagano
DATE : 2012.6.23 (sat)
VENUE : Takasaki SUNBURST, Gunma
"平成ラリー塾スペシャル"
DATE : 2012.6.24 (sun)
VENUE : Shijuku LOFT, Tokyo
DATE : 2012.7.6 (fri)
VENUE : Fukui CHOP, Fukui
DATE : 2012.7.7 (sat)
VENUE : Kanazawa vanvan V4, Ishikawa
DATE : 2012.7.8 (sun)
VENUE : Toyama Soul Power, Toyama
DATE : 2012.7.13 (fri)
VENUE : Joetsu EARTH, Niigata
DATE : 2012.7.14 (sat)
VENUE : Sado アミューズメント佐渡, Niigata
DATE : 2012.7.15 (sun)
VENUE : Niigata Golden Pigs BLACK STAGE, Niigata
DATE : 2012.7.16 (mon)
VENUE : Nagano J, Nagano
DATE : 2012.8.18 (sat)
VENUE : Chiba LOOK, Chiba
DATE : 2012.8.19 (sun)
VENUE : Kofu KAZOO HALL, Yamanashi
DATE : 2012.8.21 (tue)
VENUE : Mito LIGHT HOUSE, Ibaraki
DATE : 2012.8.22 (wed)
VENUE : F.A.D YOKOHAMA, Kanagawa
DATE : 2012.8.25 (sat)
VENUE : Kyoto MUSE, Kyoto
DATE : 2012.8.26 (sun)
VENUE : Matsuzaka M'AXA, Mie
DATE : 2012.9.1 (sat)
VENUE : Okayama CRAZYMAMA 2nd Room, Okayama
DATE : 2012.9.15 (sat)
VENUE : Izumo APOLLO, Shimane
DATE : 2012.9.16 (sun)
VENUE : 島根県立大学, Shimane
DATE : 2012.9.17 (mon)
VENUE : Hiroshima Cave-Be, Hiroshima
DATE : 2012.9.22 (sat)
VENUE : 奄美大島瀬戸内町 JUICE, Kagoshima
DATE : 2012.9.29 (sat)
VENUE : Okazaki CAM HALL, Aichi
DATE : 2012.9.30 (sun)
VENUE : Kasukabe GSP, Saitama
"平成ラリー塾"
DATE : 2012.10.10 (wed)
VENUE : Osaka FANDANGO, Osaka
"Tour Final"
DATE : 2012.11.23 (fri)
VENUE : Shindaita FEVER, Tokyo
GARLICBOYS
GARLICBOYS OFFICIAL WEBSITE
http://www.garlicboys.net/
GARLICBOYS OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/garlicboys