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キラーチューンはそうそう量産できるものではない。という凡百の考えを、いとも簡単に覆すかのごとく、JAWEYEのセカンド・アルバム『Binary Monolith』はキラー・チューンで溢れている。いや、もはやここまでくると『Binary Monolith』はキラーチューンのみで構成されたアルバムだと言ってもいいくらいだ。彼らの楽曲が“キラー”たる理由のひとつは、上田、師崎というふたりのソングライターが生み出すメロディの良さにある。その珠玉とも言うべきメロディは、強力な着火剤のごとく聴く者のエモーションとテンションに火をつける。エレクトロニクスを導入したアグレッシヴなギター・サウンドがその炎を加速させ、一気に燃やし尽くす。『Binary Monolith』を聴き終った後には、燃えかすさえも残っていないだろう。 前書きが長くなってしまったが、昨年4月、デビュー作にして驚くべき完成度のファースト・アルバム『alpha』で颯爽とシーンに現れたJAWEYEが、早くもセカンド・アルバム『Binary Monolith』を完成させた。前作『alpha』の段階でその音楽性は早くも確立されていたが、『alpha』のリリース直後におこなった全国ツアー"alpha TOUR 2011"を経て、彼らのサウンドは、格段にその強度を増している。ツアーの現場での経験が大きなヒントになったという『Binary Monolith』、本作はいったいどのようにして生まれたのか? 今回はJAWEYEの作曲におけるキーマンである上田、師崎に話を訊いた。

Text : New Audiogram
Binary Monolith / JAWEYE
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2012.1.17 on sale
Binary Monolith - JAWEYE icon icon
  1. GAMEOVER
  2. PROMISE
  3. CRACK
  4. 90's GHOST
  5. 砂の城
  6. ASH
  7. ASSASSIN
CRACK / JAWEYE
<JAWEYE 『Binary Monolith』 Interview>
──昨年の4月に前作『alpha』をリリースしましたが、その後、どのような感じで新作の方向性を固めていったのですか?
上田:
新作の方向性は、前作『alpha』をリリースしてからすぐにおこなった全国ツアー"alpha TOUR 2011"の途中ころから明確になっていった。『alpha』はJAWEYEを結成したらすぐに作りはじめたので、実はライヴをほとんどやっていない状態でスタジオに入ったんです。つまりリスナーの顔が全然見えない中で作ったアルバムだったんです。そのアルバムをツアーを通してはじめてリスナーと共有できたという経験はバンドにとってとても大きかったですね。ある意味では、リスナーからどんなリアクションが返ってくるのか予想すらしていなかったから。
──各誌のインタヴューで、『alpha』はご自身たちとしても非常に納得のいくアルバムだと語っていましたが、その自信作を実際にお客さんにぶつけてみて、その手ごたえはどんなものだったのですか?
師崎:
予想以上にいい手ごたえを感じました。素直に嬉しかったです。JAWEYEは純粋に好きな音楽をストレスレスに柵なくやりたいというところからスタートしたバンドなので、ある意味、そんな僕たちの一方的な想いが、ちゃんとリスナーにも受け入れてもらえたということが何よりも嬉しくて。そこで感じたのは、アルバムを作るという表現の先に、その音源をオーディエンスと一緒に共有するしたり、体験するという行為があるんだということ。オーディエンスという存在を介することで、僕たちが一方的に作った音源が何倍も強いエネルギーになるんだなと。
──なるほど。
上田:
リスナーの生のリアクションを見ることで、お客さんがどんな聴き方をしてくれていて、僕たちにどんなことを求めて、ライヴ会場にどんな想いをもって遊びに来てくれているのかとか……、スタジオからは見えなかったものが見えてきた。そればかりか、そうしたお客さんのリアクションから僕たちも大きなエネルギーをもらうことができた。だからお客さんをもっと楽しませなきゃいけないと感じたし、もっと満足して帰ってもらいたいと思って。アーティスティックに自分たちの作りたい音楽を妥協せずに作るというのもひとつ方向性としてあると思うんです。『alpha』はそういうアルバムだったし。でももうそれだけじゃ満足できないというか。"alpha TOUR 2011"を経て、リスナーをどれだけ楽しませることができるのか、そこのほうが大事になってきました。それがまさに本作のコンセプトですね。
──リスナーをより楽しませたいという気持ちを、具体的にどのように作品、サウンドに反映させていったのですか?
師崎:
とにかくヴィジュアルをイメージしながら曲作りをしましたね。その曲をライヴで演奏したらどんな感じで盛り上がるのかとか、どのように踊ってくれるのかとか、常にそういう絵を想像しながら。そこは『alpha』とは決定的に違う点です。
上田:
そうだね。「ここでキックがきたら、絶対手に挙げてくれるでしょ」とか「ここはクラップしてもらいたいよね」とか、実際のライヴの光景を思い浮かべながら。
──そこは本作を聴いていて、すごく伝わってきました。聴き手の欲求を満たしてくれる展開の気持ち良さというか、ここでこう来たら最高というポイントをしっかり外さずに攻めてくる。
上田:
そう言ってもらえると嬉しいです。
──『alpha』とは異なる点として、今回は日本語の歌詞の楽曲がありますよね。
上田:
JAWEYEをはじめる前にやっていたバンドでは英語も日本語の曲もやっていたし、むしろ自分たちの武器のひとつだと思っているので、積極的に出していきたいなと。これまで大事にしてきた歌詞やメロディはこれからもしっかり打ち出していきたいですね。
──ちなみにアルバム名の『Binary Monolith』にはどのような意味が?
上田:
ある時にプラスティックのケースに入ったCDを見た時に、これって石盤みたいだなって思って。で、Monolithには石盤とか記念碑というような意味があるんですけど、Monolithって言葉を使いたいなと。Binaryというのは、テキスト形式(文字データ)以外のデータ形式全般のことで、今回の場合は音源のことを示しています。
──つまり、Binary MonolithとはCDのことなんですね。
上田:
その通りです。受け取る人にとって、それが決定的で、まさに石盤のように重みのあるものとして届いて欲しいなと、そういう強い意味を込めて。
──その『Binary Monolith』の楽曲の歌詞は、「自分たちがいま音楽をならす理由/存在する理由」のようなものが多く歌われていると感じましたが、そのあたりはいかがでしょうか?
上田:
そうですね、まさにそういうことがテーマになることが多いです。ただ『alpha』の時は内面を歌っているタイプの曲が多かったですけれど、今回は外に向かって発信しているような曲が多いと思う。そのあたりは意識的に書いたつもりです。僕は斜めに物事をとらえる癖があるんですけど(笑)、できるだけ多くの人に伝わるように、ということは意識しました。
──90年代をテーマにした4曲目の「90's GHOST」も面白い内容の歌詞ですね。この曲で90年代をテーマにした理由とは?
上田:
90年代はCDというメディアが確立された時代で、また実際にCDが最も売れていた時代でもあるし、偉大なアーティストやバンドも多く生まれた時期でもあると思う。実際に僕自身が最も影響を受けた時期でもある。自分にとって何か圧倒的で特別な時代なんですよね。偉大な先人たちを多く生んだ時代だけど、僕たちはそこを超えていかなくてはいけないなと。
──そんな90年代にで特に影響を受けたバンド、アーティストとは?
上田:
挙げたらきりがないですが、大いのはやはりNIRVANAとか、GREEN DAYとか。海外が中心でしたけど、一緒にLUNA SEAやX JAPANとかも聴いていましたね。
──NIRVANAとLUNA SEAは並列して聴いたんですか?
上田:
そうですね。自分の中では完全に一緒ですね。上の世代の方だと、まず日本のバンドを聴いて、そこを卒業して、海外のバンドを聴くみたいな流れだったという話をする方もいますけど、全然、どちらもフラットに聴いていましたね。だからバンドも洋楽をカヴァーするバンド、邦楽をカヴァーするバンドといろいろやっていました。
──師崎さんはどうですか?
師崎:
僕はメロコアとJポップですね。
──Jポップというのは?
師崎:
Mr.ChildrenとかSPITZとかMy Little Loverとかですね。90年代はJポップの黄金期でもあると思っていて、素晴らしいサビやメロディが量産されまくった時期でもあると思っているんです。それこそ拭い去れないくらい大きな影響を受けていますね。
──師崎さんにとって最高のメロディ・メーカーとは?
師崎:
Mr.Childrenの桜井さんですね。神様です。メロディって自分が生きている生活環境だったり、周囲で起きている出来事や時代背景とリンクして、心に刺さるものだと思っているので、あの時代にあれだけ多くの人の心を捉えたMr.Childrenの作るメロディは本当にすごいと思います。僕たちの作曲もそうありたいということは考えていますね。
──おふたりのバックボーンは全然違うんですね(笑)。
師崎:
そうですね(笑)。でも僕が上田とバンドを組もうと思った最大の理由は、まさにそこで。上田と僕は真逆の人間だなと思う。音楽って二面性があるもののほうが面白いじゃないですか。明るさと暗さ、優しさと鋭さだったり……。
上田:
僕は二面性のネガティヴ担当です(笑)。
師崎:
いやいや(笑)。上田は僕が自分ひとりだけだと絶対に導き出せないものを持ってきてくれるんです。僕はわりと柔和なメロディを作る方だけど、そこに彼が攻撃性だったり、鋭さを注入してくれると、曲としての強度がグンと上がるというか、自分の考える理想の曲に近づくんですよね。彼と一緒にやったら、面白いということは、ずっと前から思っていたし、僕の念願でもあったんです。
──ふたりはもともと近いところで活動されていたんですね。
上田:
かなり近かった。バンド同士で仲も良くて。また僕たちはそれぞれのバンドのメロディ・メイカーでもあって。で、同じようにひとりで作曲をおこなっていたので、作曲中に他の人に助けてもらうという経験がなかったんです。で、JAWEYEで彼と合作するようになって、すごく楽だし、新鮮です。行き詰った時に、自分では思いつかないような発想やアイディアでそこをクリアできるというか。
師崎:
ひとりひとりでやっていたら絶対に辿りつけないような、思いもよらないゴールに辿りついた時とか最高に面白いですね。いまは曲作りが最高に楽しいですね。
──近いところで活動していながらも、微妙な距離間を保っていたふたりが、いよいよ一緒にバンドをスタートしようということになったきっかけはなんだたんですか?
師崎:
僕が声をかけました。彼がヴォーカルで、僕がギターを弾いて、という曲をずっと作りたいと思っていた。彼これ10年くらい思ってました。
──それはまたずいぶん長い片想いですね(笑)。
師崎:
はい(笑)。もちろん上田が僕と全然違うパーソナリティを持つ人間だということも知っていた。でも彼が書く曲やメッセージが好きだったんです。こいつとアイディアをぶつけあってやったら、間違いないものができるだろうと、僕の中ではなにか確信めいたものがありましたね。自分で100点までは作ることができるだろうけど、150点、200点を作るにはこの男とやるしかないなと。それまでも何度かアピールはしてきたんだけど、なかなかタイミングが合わずで。で、ある時に僕のバンドが活動休止になったタイミングがあって、そこで声をかけたんです。彼のほうもちょうどそういう波が来ている時で、ようやく実現に至った感じです(笑)。
──バンドのコンセプトはすぐに決まったんですか?
上田:
すぐ決まったし、明確なものがありましたね。これまで自分たちが大事にしてきたメロディを活かしながら、デジタルも取り入れたいという。過去にいろいろなタイプの曲をやってきたから、今回はひとつしっかり芯のある音楽性を構築したいなと。またいままでやったことがない新しいチャレンジをしたかった。その意味でもデジタルを取り入れるというのは最初の段階からありました。
師崎:
あと、いいサビ、いいメロディというのが絶対条件。それが自分たちのいちばんの個性だと思っているので。
──何故、そこまでメロディを大事にしたいんですか?
上田:
もちろんメロディのない音楽もありますけれど、音楽において、メロディってある種の絶対的な位置にあるものだと思っていて。童謡であっても、メロコアであっても、テクノであったとしても、メロディって同等に比べられるものだと思うんです。
師崎:
何よりも自分たちがメロディの素晴らしい音楽が好きだというのが大きいですね。あくまで僕自身の考えですけれど、歌やメロディがいちばん届くと思っているし、いちばん奥まで突き刺さるものだと思っているんで。
──クラブ・ミュージックだとメロディに重きを置いてないものも多いですよね。リズムのほうが重視されている楽曲も多い。
師崎:
もちろん、それはそれでありだと思うんですよ。でも僕はそこにメロディがあったらもっといいのにって思ってしまう(笑)。
上田:
そうだね。だからUNDERWORLDのようにクラブ・ミュージックとしての機能性も高くて、しかも美しいメロディを持ったものとかすごく好きですね。身体も動くし、同時にしっかり心も刺激される。
──なるほど。ほんとどの楽曲のヴォーカルにオートチューンがかかっていますが、自分の声を生で聴かせたいというストレスはないですか?
上田:
ないですね。オートチューンを使っている理由は、そっちのほうがデジタルのサウンドにより馴染むから。そうやって馴染ませたほうが、いちばん僕たちが伝えたいメロディをより伝えられると思うから。ただ誰が歌っても同じように聴こえてしまうのは嫌なので、エフェクトのかけ方もいろいろ試行錯誤して、パーソナリティが失われないように気をつかっています。
師崎:
そこはかなりこだわっています。そこでパーソナリティが失われてしまったら、やりたいことではなくなってしまうので。そのあたりの加減というか、バランスはとても重要だと思っています。
──自分の生の声にエフェクトをかけたくないというヴォーカリストも多くいると思うんですけど、メロディのためにそのあたりを切り捨てられるのは、ある意味ではすごく潔いというか。
上田:
そうですね(笑)。でもそこは柔軟に考えています。そういうヴォーカリストとしてのエゴはないですね。メロディの良さを聴かせることが一番大事。そのためにベストな選択をするだけですね。
──これから全国ツアー"Binary Monolith TOUR 2012"が控えていますが、意気込みのほどはいかがですか?
上田:
とにかく『Binary Monolith』はライヴをイメージして作ったアルバムなので、それを早くお客さんと共有したいという気持ちが大きいですね。で、これまで以上に満足して帰ってもらいたい。そこに尽きますね。チケットが2500円だとするなら、その金額で味わえるどんなエンターテインメントよりも満足させたい。
──この前、ライヴを拝見したんですけど、いい意味でクールさがまったくないというか(笑)。かなり泥臭い、熱いライヴをしていたのが印象的でした。
師崎:
だはははは。まず自分たちが楽しんで、熱いものを投げかけないと、お客さんに負けてしまいますからね。楽しませることに徹するということは僕たちのライヴにとって大前提で。毎回心底楽しんでやろうと思ってますから。
上田:
自分たちが好きなものを作って、それを投げっぱなしにしておくだけじゃ満足できない。お客さんが評価してくれて、満足してくれてナンボ。その意味では、僕たちはお客さんに作られている部分が大きいなと思いますね。そういう意味はアーティストというよりも、エンタテイナーを目指していると言えるかもしれないですね。
師崎:
でもバンドマンってそういうところがあるよね。
上田:
そうだね、バンドマン。アーティストよりは、バンドマンでいたいですね。
──2012年はどんな年にしたいですか?
師崎:
まず多くの人たちと『Binary Monolith』を届け、共有すること。そしてそこで得たもの、次のステップに発展させていくことですね。
上田:
そしてこのバンドを長く続けていくこと。それが僕の夢ですね。このバンドなら常に新鮮な気持ちを持ち続けながら、長く続けていくことができると思っている。
──極論ですけど、JAWEYEにとってはセールス的にいい結果を収めることによりも、バンドを続けていくことのほうが成功ということですね?
上田:
いまはそう思っています。すごい売れているバンドもやめてしまうことがあるわけじゃないですか。つまり売れるということとバンドが続いていくということはイコールじゃないということですよね。20代前半の頃はバンドがすべてで、バンドの中に僕の人生があると思っていたけど、いまは人生の中にバンドがあると思うようになった。このバンドを続けたいから売れたいとも思うし、仮に売れなかったとしても、仕事をしながら続けていけばいいと思っている。
師崎:
本当にそうだね。
TOTALFAT : LIVE SCHEDULE
Binary Monolith TOUR 2012
DATE : 2012.1.28 (sat)
VENUE : Kochi X-pt., Kochi
OPEN : 18:00 / START : 18:30
INFO : X-pt. 088-885-2626
DATE : 2012.1.29 (sun)
VENUE : Takamatsu DIME, Kagawa
OPEN : 17:00 / START : 17:30
INFO : DIME 087-862-4440
DATE : 2012.2.11 (sat)
VENUE : Shimokitazawa ReG, Tokyo
OPEN : 17:30 / START : 18:00
INFO : ReG 03-6450-9346
DATE : 2012.2.17 (fri)
VENUE : Takasaki club FLEEZ, Gunma
OPEN : 17:30 / START : 18:00
INFO : FLEEZ 027-345-7571
DATE : 2012.2.19 (sun)
VENUE : Yokohama CLUB LIZARD, Kanagawa
OPEN : 17:30 / START : 18:00
INFO : LIZARD 045-663-4755
DATE : 2012.2.24 (fri)
VENUE : Osaka LIVE SQUARE 2nd LINE, Osaka
OPEN : 18:00/ START : 18:30
INFO : LIVE SQUARE 2nd LINE 06-6453-1985
DATE : 2012.2.25 (sat)
VENUE : Nagoya R.A.D., Aichi
OPEN / START : TBA
INFO : RAD 052-253-5936
DATE : 2012.3.2 (fri)
VENUE : Kobe 太陽と虎, Hyogo
OPEN / START : TBA
INFO : 太陽と虎 078-231-5540
DATE : 2012.3.4 (sun)
VENUE : Kanazawa AZ, Ishikawa
OPEN / START : TBA
INFO : AZ 076-264-2008
DATE : 2012.3.9 (fri)
VENUE : Mito LIGHT HOUSE, Ibaraki
OPEN / START : TBA
INFO : LIGHT HOUSE 029-224-7622
DATE : 2012.3.10 (sat)
VENUE : Sendai JUNK BOX, Miyagi
OPEN / START : TBA
INFO : JUNK BOX 022-716-5155
DATE : 2012.3.16 (fri)
VENUE : Okayama CRAZY MAMA 2nd ROOM, Okayama
OPEN / START : TBA
INFO : CRAZY MAMA 2nd ROOM 086-225-9014
DATE : 2012.4.6 (fri)
VENUE : Utsunomiya HEAVEN'S ROCK, Tochigi
OPEN / START : TBA
INFO : HEAVEN'S ROCK 028-639-0111
DATE : 2012.4.7 (sat)
VENUE : Morioka Club Change WAVE, Iwate
OPEN / START : TBA
INFO : CLUB change WAVE 019-613-6618
DATE : 2012.4.14 (sat)
VENUE : Shibuya Star Lounge, Tokyo
OPEN / START : TBA
INFO : Star Lounge 03-6277-5373
JAWEYE OFFICIAL WEBSITE
http://www.jaweye.com/