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      <title>F-X08</title>
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         <title>BEAT CRUSADERS</title>
         <description>もはや説明不要なお面の5人組。
ステージ登場前にメンバーによる爆笑前説（？）で会場をあたためた後、おなじみのS.E.にのって登場！しょっぱなから来月リリースのニュー・アルバム『popdod』収録の新曲「TIME FLIES, EVERYTHING GOES」でぶっ飛ばす。キッズたちも大はしゃぎ！アッパーな3曲を立て続けに演奏したあとはいつもの爆笑MCタイム。ドラマーマシータのお父さん宣言も飛び出し、それに絡めてお決まりの下なコール＆レスポンス。コレで盛り上らないワケがない！
その後は「WINTERLONG」「DAY AFTER DAY」をはじめとするキラー・チューンの数々を惜しげもなく披露し、セットが終了。しかし観客はまだこのフェスティヴァルを終わらせることは許さない。アンコールならぬ、下なコールに再度メンバーたちを呼び戻す。
そしてアンコールではこのフェスの締めくくりにふさわしいゲストが登場！ASPARAGUSの渡邊忍（しのっぴ）だ。他のアスパラ・メンバー2人も駆けつけ、彼らとのスプリット・アルバムから名曲「FAIR TALE」を共演。福岡の夜空にヒダカとしのっぴのハーモニーが響き渡り、このフェスの終わりを告げる。この地ではなかなかお目にかかれないコラヴォレーションに観客も大満足し、夢のような2日間はこうして終わったのだった。


BEAT CRUSADERS Set List
01. TIME FLIES, EVERYTHING GOES
02. JAPANESE GIRL
03. CUM ON FEEL THE NOIZE
04. IMAGINE?
05. TREASON
06. WINTERLONG
07. HEY×2 LOOK×2
08. DAY AFTER DAY
09. BE MY WIFE
-ENCORE-
10. FAIR TALE
11. FOOL GROOVE</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 21:14:23 +0900</pubDate>
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         <title>POLYSICS</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_polysics_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_polysics_01.jpg" width="530" height="352" />
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ステージに現われたオレンジ色のつなぎと暮れゆく空、そして目の前に広がる海とのコントラストが目に焼きつくよう。そう、POLYSICSのステージが始まるのだ。
最初の一音から一気にオーディエンスのテンションを上げ、最後まで持続させていくステージングは、世界を又にかけ活動する彼らの、ライヴバンドとしての実力の証。ワンマンだろうとフェスだろうと、そこにいるのが彼らのファンだろうとなかろうと、そのステージは最高にエキサイティングなものになることは最初から約束されているようなものだ。
そしてこのF-Xでのライヴももちろん、ハヤシの第一声「F-X or DIE!」から、1曲目「P！」が始まった瞬間から会場は激しいほどのレスポンスが。メンバーもそれに応えるべく、序盤から飛ばしまくり。間奏でハヤシがビールを一気飲みする「ワチュワナドゥー」、カヨのポンポンでおなじみ「PEACH PIE ON THE BEACH」、ハード・チューン「機械食べちゃいました」では、お客さんも激しく頭を振りながら、まるでメタルのライヴ状態。
そして終盤は、最近のお決まりとなっている「シーラカンス イズ アンドロイド」「KAJA KAJA GOO」「BUGGIE TECHINICA」で大団円。今日も、彼らのライヴの楽しさ、吸引力に翻弄されてしまった。

POLYSICS Set List
01. P！
02. Pretty Good
03. PEACH PIE ON THE BEACH
04. NEW WAVE JACKET
05. ワチュワナドゥー
06. I My Me Mine
07. Rocket
08. 機械食べちゃいました
09. Moog is Love
10. Tei! Tei! Tei!
11. Baby BIAS
12. シーラカンス　イズ　アンドロイド
13. KAJA KAJA GOO
14. BUGGIE TECHINICA

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 19:45:30 +0900</pubDate>
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         <title>マボロシ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_maboroshi_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_maboroshi_01.jpg" width="530" height="355" />
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このイベント唯一のヒップホップ系として登場したのは、現在活動を休止しているRHYMESTERのMUMMY-Dこと坂間大介と、SUPER BUTTER DOGのギタリスト＝竹内朋康の2人によるユニット、マボロシ。
１曲目「極楽鳥～intro」に合わせて坂間が現れると会場からは大きな歓声があがった。
丁寧に進められるライヴの中で特に感動的だったのは、6曲目「マボロシのほし」だ。シニカルなメッセージを含んだ反戦歌であるこの曲で、会場全体がピースサインを掲げ、「No war!」と叫ぶ。サビの＜回れ　回れ　回れ＞というリリックに合わせみんながタオルを振り回す姿を西日が照らしていて、なんだか美しい光景だった。
MCを挟み、マボロシの代表曲であるアッパー・チューン「SLOW DOWN!」で会場を完全にロック！　曲中にはバンド・メンバー紹介、セクシィこと竹内がラップで坂間を紹介するというシーンも織り込まれ、最高の盛り上がりを見せてライヴは終了した。

マボロシ Set List
01. 極楽鳥
02. ジェラス
03. ナーバス
04. 泥棒
05. ワルダクミ
06. マボロシのほし
07. ペニーレーン
08. SLOW DOWN!

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 18:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ASPARAGUS</title>
         <description>彼らのライヴの魅力を、余すことなくというか、そのままパッケージしたライヴ音源『ASPARAGUS LIVE』のリリースが7月に決定しているASPARAGUS。
ギター／ヴォーカルの渡邊忍が生み出すメランコリックなメロディと、3ピースの枠を越えるような洗練されたアレンジで、ぐいぐいとオーディエンスを魅了していく彼らのライヴ。今日のイベントでも冒頭から「SILLY THING」「I FLY」といったメロディアスな曲でその持ち味を全面に押し出しながら、彼らのライヴのもう一つのお楽しみ、渡邊のおもしろMCも全開だ。
海を目の前にのぞむステージから一言、「津波が来たらザブンだな」という率直な感想。そしてその後は、パンキッシュな（彼らでいうところの“ワッショイ系”）「KNOCK ME OUT」、サビで会場全体がシンガロングしたポップ・ナンバー「FALLIN&apos; DOWN」でライヴは終了。いつもにも増してあっという間に終わってしまった。

ASPARAGUS Set List
01. SILLY THING
02. I FLY
03. JERK
04. FAR AWAY
05. WITH THE WIND
06. KNOCK ME OUT
07. FALLIN&apos; DOWN</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 17:31:29 +0900</pubDate>
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         <title>9mm Parabellum Bullet</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_9mm_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_9mm_01.jpg" width="530" height="355" />
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彼らこそ生粋のライヴバンドだ。１曲目からフロントの3人がそれぞれ滅茶苦茶に暴れまくる。ギターを振り回しながらテクニカルなフレーズを弾きこなす。
MCの後には、5月21日に発売するシングルから、新曲「Supernova」を演奏。ベースの中村は激しくヘッドバンキングしながらシャウト。2人のギタリストの生み出す旋律に心が躍った。
後半は残響を鳴らしたままステージ上で乾杯するなど、彼らのユーモアある一面が垣間見える場面も。マスドレの2人も乱入し、ライヴの激しさとはまた別に、彼ら自身が今日のこのイベントを心底楽しんでいる様子が感じられた。
ラストの曲も、メタリックなリフをフィーチャーした爆走へヴィナンバー。弦楽器の３人が一列に並んで頭を振る様は、それは壮観。彼らがステージから去っても、しばらくエコーが鳴り響いていた。

9mm Parabellum Bullet Set List
01. (teenage)Disaster
02. sector
03. Supernova
04. The World
05. Discommunication
06. marvelous
07. Talking Machine
08. Punishment

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 16:49:25 +0900</pubDate>
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         <title>髭(HiGE)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_hige_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_hige_01.jpg" width="530" height="355" />
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髭（HiGE）というバンドほど、二面性を滲ませるアーティストは他にいないだろう。ポップさとエキセントリックさ、ダイナミックさとメランコリック。過剰なまでにさまざまな要素を詰め込んだサウンドは、リスナーを拒んでいるようでもあり、だからこそ私たちは惹き付けられずにいられない。それこそが彼ら流のエンタテインメントなのだろう。
それをまさに体現するかのように、青空を背にしながらヴォーカル・須藤寿が歌う「黒にそめろ」では、カラッカラのサイケデリック・ギターがダイナミックに掻き鳴らされる。
須藤の「もうひと盛り上がり行こう」と誘うMCとともに「ロックンロールと五人の囚人」、そして、黒々としたダンス・チューン「ダーティーな世界」では地面が揺れているかのように感じるほどすべてのオーディエンスがダンスして、徹底的にロックした彼らのライヴが終わった。

髭(HiGE) Set List
01. 白い薔薇が白い薔薇であるように
02. 溺れる猿が藁をもつかむ
03. 黒にそめろ
04. ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
05. ロックンロールと五人の囚人
06. ダーティーな世界（Put your head）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 15:45:03 +0900</pubDate>
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         <title>GOOD 4 NOTHING</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_g4n_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_g4n_01.jpg" width="530" height="355" />
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ステージには、7月に待望のニュー・アルバムのリリースも決定しているGOOD 4 NOTHINGが登場。スタイルも精神も極めてピュアなパンク。それを今日のライヴで教えられた。
一瞬でファンを自分たちの世界に引き入れた１曲目からライヴがスタート。彼らの鳴らすテンションぶっちぎりのド・パンクな楽曲たちに、会場は異常なほどの盛り上がりを見せた。観客はみんな我先にとダイヴし、見ず知らずの観客とハイタッチ。手拍子はもちろん会場全体で。それだけ観客の一体感がものすごいライヴだったのだ。
演奏も絶好調で、ラストには、ステージ上で回転しながらギターを演奏するなんて荒技も飛び出すほど。
彼らがまた新作を携えて福岡に帰ってくる日が今から楽しみで仕方がない。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 15:15:09 +0900</pubDate>
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         <title>8otto</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_8otto_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_8otto_01.jpg" width="530" height="355" />

ドラムを中央に据えたセッティングを見ただけで、彼らのファンが会場前に集まってくる。そう、次に登場したのは8otto（オットー）だ。
磨き抜かれたリフと研ぎ澄まされたリズム、燃え上がるメロディ。ヴォーカル／ドラムのマエノソノによる、日本語なのか英語なのか、ドラムと呼応するように叫ばれる歌詞。衝動的かつ生々しく肉体に訴求する、恐ろしくプリミティヴでダンサブルなロックンロールを鳴らす彼らのパフォーマンスは、九州のオーディエンスにも興奮を持って迎え入れられたようだ。
彼らの楽曲には騒ぎ立てるような要素、派手な演出があるわけでもない。ただひたたすらシンプルな良いメロディ、演奏があるだけなのだが、それがかえってオットーらしさを際立たせているのだから不思議だ。
ラスト、ライヴでの定番となっている「Voo Doo バウアー」では、ドラムを飛び越え、ばかでかいマラカスを持ってマエノソノがダンス！　激しく観客を煽る。ここにきて激情をたぎらせるような彼のパフォーマンスは会場全体に浸透して、それを確認するようにしながらステージから去っていった。

8otto Set List
01. RIWO
02. 0zero
03. BOMB
04. Real coke's friend
05. KATANA
06. レモンティー
07. China
08. Counter Creation
09. Voo Doo バウアー

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 14:18:05 +0900</pubDate>
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         <title>STANCE PUNKS</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_stance_punks_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_stance_punks_01.jpg" width="530" height="352" />
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そのサウンドを、歌を、全身で届けるかのようなハイテンションなライヴを展開するSTANCE PUNKS。10年というキャリアを通して、つねに瑞々しいメッセージを発してきた彼らのステージが始まった瞬間、会場のムードも青い空に呼応するように青く染まったようだ。個人的に、暗いライヴハウスが似合うバンドというイメージがあったのだけれど、野外での、こんな自然に囲まれた場所でのライヴもいい。
4曲目には、6月4日にリリースするニュー・シングルのタイトル曲「アイワナビー」をプレイ。激しく、衝動のままに言葉を吐き出すようなヴォーカルも、その切実さすら心地よく感じられるのは、やはりこのイベントのロケーションが大きく作用しているのだろう。その後は、「クソッタレ解放区」「モニーモニーモニー」と、観客の心を焚き付けるような曲を演奏し、待っていたかのようなダイヴの嵐、そして、会場後ろでは幸せそうに踊るサークル・モッシュも。
今日もここで、ジャンルに関係なくすばらしい音楽が鳴らされていることを実感するパフォーマンスだった。
 　 
STANCE PANKS Set List
01. 東京ブラザーズ
02. すべての若きクソ野郎
03. 地獄の骸骨船
04. アイワナビー
05. コックニーナイト
06. クソッタレ解放区
07. モニーモニーモニー

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 13:22:17 +0900</pubDate>
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         <title>No Reglet Life</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_nrl_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_nrl_01.jpg" width="530" height="355" />
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今日の本編トップバッターはNo Regret Life。１曲目のイントロが流れると、ファンが会場前へぱたぱたと走っていく。
彼らの明るくて前向きな楽曲は、昨日とは一転してカラリと晴れた空によく似合っていた。３曲目「その瞬間に」を終え、「気持ちいいねえ」と一言挟んだのはヴォーカル／ギターの小田和奏。客席を埋めた観客も、昨日よりずいぶん薄着の人が目立つ。
スローな「失くした言葉」の演奏後、「音楽は好きですか？」と語りかけ、声援で応えるオーディエンスに「俺も好きです。友達になろう！」と放ち、直球のエモ「憧れの果て」を演奏。曲の後半では小田がステージ中央に出て、ギターソロを披露。これからこのイベントを楽しむためのムードをさらに高めてステージを終えた。

No Reglet Life Set List
01. メロディ
02. 手がかり
03. その瞬間に
04. Mountain Top
05. 失くした言葉
06. 憧れの果て

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         <pubDate>Sun, 11 May 2008 12:34:57 +0900</pubDate>
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         <title>オープニング・アクト MASS OF THE FERMENTING DREGS</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080511_motfd_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080511_motfd_01.jpg" width="530" height="355" />
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雨に見舞われた昨日と打って変わって、爽やかに晴れた2日目。今日こそこの野外フェスを楽しもうと、早くから観客も集まり始めていた。
そのオープニング・アクトを務めるのは、フロム神戸の轟音ガールズ・バンド、MASS OF THE FERMENTING DREGS（略してマスドレ）。
昨年から今年にかけての彼女たちの成長ぶりと、その活躍ぶりは本当に見ていて気持ちがいい。曲間に見せる無邪気な笑顔と、フリーキーに展開されるパフォーマンスのギャップは、ライヴを重ねるごとにどんどん激しさを増している。そして、女性アーティストの出演が少ないこのイベントに置いて、彼女たちのキュートさを兼ね備えたヴォーカル／コーラスは新鮮で、ステージの前に広がる海に向かってその声が響いていくのが気持ちいい。長尺の「ベアーズ」での、最高にマッドな演奏が聴けたのもうれしかった!　4曲という短い時間ながら、その姿、歌、演奏は確実にみんなの心に残っただろう。
F-X2日目は、まず申し分のないスタートを切った。

MASS OF THE FERMENTING DREGS Set List
01. IF A SURFER
02. かくいうもの
03. ハイライト
04. ベアーズ

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 11:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2日目オープンしました！</title>
         <description><![CDATA[おはようございます！今日は昨日と打って変わって快晴です！！
やっと初夏フェスという感じが味わえますね。

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ステージ前は昨日の雨でまだぬかるんでいる場所もありますので注意してください。

日差しが強いので帽子や日焼け止めが必要かもしれません。
それぞれ体調管理に気をつけ、今日も1日楽しんでください！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.11 (sun)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 10:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ken Yokoyama</title>
         <description>F-Xの１日目のトリを飾るKen Yokoyama率いるKEN BAND。彼らにとっては、脱退したギタリスト、コリン・ドイルに代わって、元KEMURIの南英紀が参加しての初野外イベントだ。
横山のMCによると、前回は室内で行われたこのイベントが、今回野外で開催されることとなったのはどうも彼の提案によるものとか……その真相はわからないけれど、間違いなく今日のイベントを一番楽しんでいるのは彼だろう。それは、少年のような無邪気さと熱い歌声、そしていつものようなゆるーい下ネタのMCからもひしひしと伝わってくる。
横山の掛け声と共に、抜群の疾走感で一気に駆け抜ける「Eight - Hour Drive」からスタート！　続いて「Jealous」の爆裂するリフで客席のテンションはあっという間に最高潮へ達し、コブシが一気に上がる。
シャウト気味に発せられる強い歌と高速ビートが一気に気持ちを持っていくタフなアッパーなナンバー「Why」、そして重いギターの唸りから爆裂するカオスに突入する「Running On The Winding Road」へと続いていく。
そして、HUSKING BEEの名曲「Walk」のカヴァーは、いつ聴いてもやはり特別に響く。それは、もちろん聴き手の思い入れもあるけれど、それ以上に彼らがこの曲に対して大きな敬意を払っているのが感じられるからだ。最後まで、本当にカラリと晴れた空のようなライヴだった。今日ほど、彼らのそんな持ち味がありがたく感じたことはないし、この日のトリにふさわしいバンドだったと思う。

Ken Yokoyama Set List
01. Eight - Hour Drive
02. Pressure
03. Believer
04. Raindrops Keep Falling On My Head
05. Summer Of &apos;99
06. Ten Years From Now
07. I Love
08. Jealous
09. Ricky Punks
10. Ricky Punks II (The Lamepire Strikes Back)
11. Why
12. How Many More Times
13. Walk
14. Not Fooling Anyone
15. Running On The Winding Road</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.10 (sat)</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 20:38:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ELLEGARDEN</title>
         <description>つい先日、突然の活動休止を発表（Yahoo!ニュースでも流れたのにはビックリ）したばかりのELLEGARDEN。彼らのステージ前を、バンドTシャツを着たキッズたちが埋める。
その注目のステージは、「BBQ Riot Song」から始まり、「Fire Cracker」「Red Hot」と人気曲を高速で畳み掛けてくる。そして、ラスト２曲目「Salamander」の前には、「直接言われないとダメだろうから」という前置きをして、細美が「また絶対帰ってくるから」と、今日観客が一番聞きたかっただろう言葉を伝え、観客が輝くような笑顔を見せた。そして、ステージでは、鉄壁のリズム・セクションをバックに、ヴォーカル・細美が渾身の力を込めて歌う。これまで、そんな彼らの姿がどれほどの若者たちを奮い立たせてきたかと考えると、活動休止は本当に残念だ。でも、少なくともこのイベントで、この彼らのアクトを目にすることができたオーディエンスは本当に幸せを感じただろう。そう思わせてくれるような、突き抜けるような清々しさを感じるライヴだった。

ELLEGARDEN Set List
01. BBQ Riot Song
02. Space Sonic
03. モンスター
04. Fire Cracker
05. Mr Feather
06. 高架線
07. Supernova
08. ジダーバグ
09. Red Hot
10. Salamander
11. Make A Wish</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.10 (sat)</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 19:31:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MO&apos;SOME TONEBENDER</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080510_mstb_01.jpg" src="http://www.newaudiogram.com/premium/f-x08/080510_mstb_01.jpg" width="530" height="352" />
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初期のころの、騒ぐことも許されないような激しい緊張感漂うムードから考えれば、ここ数年は、観客とのやりとりや演奏する彼らの表情を見ても、ずいぶんと柔らかいものになった。それでもやはり、異常なまでの熱気が襲うMO’SOME TONEBENDERのライヴは、オーディエンスにとって特別な体験だと思う。彼らの楽曲は決して踊りやすいわけでもなく、ノリやすいわけでもない。でもやはり、コブシを突き上げ、身体を揺らさずにはいられないのだ。
ステージに姿を現したベース・武井は開口一番、「スゲェ天気だな」。その言葉の後、しょっぱなからヴォーカル・百々の絶唱が曇天の空を切り裂いた。そこからが怒濤のロックンロールの始まりだ。
彼らにはベースのフレーズを全面に押し出した曲やコーラスを全員で行う楽曲が多いが、それがへヴィな音の理由の一つかもしれない。そして、やはり個々の能力の高さもある。そういった要素を存分に発揮しながら、ほとんどMCを挟むことなく全8曲を駆け抜け、「これで終わり！」と一言言い放って袖に消えた。

MO'SOME TONEBENDER Set List
01. 未来は今（ハードVER.）
02. シンクロニシティ
03. L.O.V.E
04. SUMMERスカ
05. no way city
06. ダミアン
07. BIG-S
08. 冷たいコード

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008.5.10 (sat)</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 18:27:24 +0900</pubDate>
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