New Audiogram: オルタナティヴミュージック ウェブマガジン

ver.4 -1102east- 終了しました!!
[2010-11-03 00:34]

New Audiogram ver.4 -1102east- 終了しました。
ある種、神がかったとも言えそうなぐらい
すべてのバンドのライヴが最高だったし、あのサイコーな
空間を皆さんと共有できたこと、本当に嬉しく思います!!

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ご来場いただいたお客さま
USTやレポートをご覧になってくださった皆様
そして出演してくれたバンドの皆様
このイヴェントに関わってくださった全ての方々
本当にありがとうございました!!

次は11月23日の"New Audiogram ver.4 -1123coast-"にて
お会いしましょう!!

eastern youth
[2010-11-03 00:23]

「片道切符の歌」で幕を開けたイースタン。「夜がまた来る」の途中の口笛そしてドラム・ブレイクに、なんてモダンなバンドなんだろうと感じ入ってしまった。吉野の口笛と二宮のベースによるジャズのセッションのあと「踵鳴る」はこの夜会場が最も沸いた瞬間のひとつだった。すでにクラシックとなっているけれど、ライヴで聴くたびに背筋の伸びる思いと新しいエネルギーを感じることができる。

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「遅くまで残っていだだいてありがとうございます。今日のライヴは順を追ってフレッシュさを失っていきます。ノー・フレッシュ(笑)」という吉野のMCのあと、「ズッコケ問答」「何処吹く風」。ここまで生活のストラグルをロックの表現に刻み込むことができるバンドを他にしらないし、屈強なリズム・セクションを基盤にしたヘヴィネスを武器とし、長きにわたるキャリアを持ちながら新人のようなフレッシュさを忘れない。

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「雨曝しながら濡れるがいいさ」そして「若者なら荒野をめざせ。若者じゃなくても荒野を目指せ。老いてなお荒野を目指せ。そう、俺たちeastern youth」という吉野の言葉からもちろん「荒野に進路を取れ」。そして「一切合切太陽みたいに輝く」決して達観することなく、世界の欺瞞や淀みまで全てを受け入れ輝いてる彼らの姿があった。


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3バンドがライヴを終えたことがにわかに信じられないくらいあっという間だった。アンコールに応える3人が演奏した「夜明けの空」にあるすがすがしさをフロア全体で共有できたことがなにより嬉しかったのだった。


Set List

01. 片道切符の歌
02. 夜がまた来る
03. 踵鳴る
04. ズッコケ問答
05. 何処吹く風
06. 雨曝しなら濡れるがいいさ
07. 荒野に針路を取れ
08. 一切合切太陽みたいに輝く

- Encore -
09. 夜明けの歌

eastern youth終了!!
[2010-11-02 22:23]

……もはや言葉になりません。

魂を揺さぶるようなその音の塊!!

eastern youth、凄すぎました……。

この後のレポートをお楽しみに。

ライヴ後のSAKEROCKもUSTに登場してくれました!
[2010-11-02 21:56]

素晴らしいライヴを披露してくれた
SAKEROCKのメンバーもUSTに登場してくれました!

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ライヴのMCもサイコーでしたが、先ほどの放送でも
トークは抜群の切れ味!!

もしかしたら、また後ほど来てくれるかもです!!

toe
[2010-11-02 21:50]

最初にギターの美濃が現れ「1 / 21」のイントロを弾きはじめるのに続き、残りのメンバーが登場。あっという間にtoeのスケールの大きな音の風景がO-EASTのなかにたち現れる。アルバムでは原田郁子をフィーチャーした「After Image」の清涼感漂うテクスチャーが追い討ちをかける。

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山嵜がいつものマイペースな口調で「酒でも飲みながら聴いてください」とMCし場内の笑いを誘いながら、「グッドバイ」が始まると歓声が沸き立つ。フジロックで観た土岐さんとのヴァージョンはいわずもがなだけど、山嵜のヴォーカルもまた味わい深い。間髪いれずプレイされた「New Sentimentality」で柏倉の圧倒的なドラムを堪能する。

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山嵜と美濃のエレクトリック・ギターのスリリングな絡みが発揮されたシリアスな「孤独の発明」、「エソテリック」の暴力的なノイズの後、エモな「I Do Still Wrong」のカタルシスへ。「今日はほんとうにどうもありがとうございました、あと5曲くらいあるかと思った」と山嵜が名残惜しそうに挨拶し、「Long Tomorrow」。

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野外のフェスティヴァルで心地よい風に吹かれて聴くtoeも格別だけれど、渋谷は円山町の喧騒にタフに立ち向かっていく構築されたアンサンブルもまた彼らの魅力だと思う。そして「Path」にある、いわゆる日本的な情緒ではないのに、たまらなく感情をゆさぶられてしまう、精緻なサウンドと空気感へのアプローチに感服した。


Set List

01. 1 / 21
02. After Image
03. グッドバイ
04. New Sentimantality
05. 孤独の発明
06. エソテリック
07. I Do Still Wrong
08. Long Tomorrow
09. Path

UST生放送にサカナクションのふたりが登場!!
[2010-11-02 21:34]

UST生放送に11月23日の"ver.4 1123coast"に出演する
サカナクションのおふたりが来てくれました!!

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おふたりともかなりライヴを楽しんでいるようです!!

そして"ver.4 1123coast"では、今日に負けない
すごい盛り上がりを作ってくれることでしょう!!

eastern youthスタート!!
[2010-11-02 21:23]

eastern youthがスタートしました!!

ものすごい音を出してます!!

会場からも、ものすごい歓声が!!

最後、思う存分、暴れましょう!!

toe終了!!
[2010-11-02 21:05]

まさに圧巻という言葉が相応しい素晴らしいライヴでした!!

音楽ってすごい……、なにかもうそんな言葉しか出てこなくなるようなすごい体験でした。

詳しくは、この後のレポートで!!

お楽しみに!!

SAKEROCK
[2010-11-02 20:35]

過去のNew Audiogramのイヴェントの模様がダイジェストでスクリーン映される中、ステージにおもむろに登場した4人が「慰安旅行」からライヴをスタート。いつもよりちょいアグレッシヴ、ロック目な滑り出しで、ハマケンの伸びやかなトロンボーンの響き、伊藤大地のしなやかなドラムも心なしかアッパーな感じがする。

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MCで「ロックな感じが出ちゃって」とマイクが曲がったまま演奏していたハマケンが言うと、星野も「普段こんなにもかっこつけてない」とかえす。彼らとしてはあまりないシチュエーションのなか、ハマケンのハリウッド映画風(?)の曲紹介から「夫婦」ののんびりさ具合のギャップが楽しい。

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12月にリリースされるニュー・アルバムその名も『MUDA』は、初めてゲストを迎えず4人だけで制作されたという。そこから披露されたタイトル・チューンはまさかの疾走するロック・ナンバー。新調した星野のテレキャスターと田中馨のクリスタル・ベースによりオルタナ度増加した「ホニャララ」に客席も沸く。

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極東最前線に出演してお客さんが増えたとイースタンとのエピソードを語ったのち、ラストは恒例のハマケンのデタラメなスキャット×伊藤のドラムによるバトルのあと「生活」になだれ込む。バンド感溢れる新しいモードのSAKEROCKにこれからの期待をかきたてられてしょうがないパフォーマンスだった。


Set List

01. 慰安旅行
02. 菌
03. モー
04. 老夫婦
05. MUDA
06. GREEN MOCKUS
07. ホニャララ
08. KAGAYAKI
09. 生活

Text : KK
Photo : Ryo Nakajima (SyncThings)

toeがスタートしました!!
[2010-11-02 20:16]

1曲目の音が出た瞬間から、一気に彼らの
世界観に引き込まれます!!


うおお、
鳥肌立つぐらいかっこいい!!