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ポスト・パンクやエモのフィーリングをベースにしながら、メロディアスかつエッジの立ったサウンド性でヨーロッパを中心に高く評価されているデンマークの3人組、MARVINS REVOLT。LITEの井澤惇らが主催するレーベル、Parabolica Recordsから日本デビューを果たし、今年2月の来日公演に続いて来年1月に再来日を果たす彼らにアンケートを実施! 12月2日リリースの新作『PATROLLING THE HEIGHTS』の聴きどころだけでなく、MARVINS REVOLTの素顔も映し出していきます!

Q&A : Soren(Guitar & Vocal) / Klaus (Bass & Vocal)
Q&A : Martin (Drums)
MARVINS REVOLTの"JAPAN TOUR 2010" (東京、名古屋、京都公演)に各2組4名様ご招待!
Release Information
PATROLLING THE HEIGHTS / MARVINS REVOLT
RDCP-1003 1,995yen (tax in)
2009.12.2 on sale
  1. SIBERIAN OUTER BOUNDRIES
  2. SIBERIA
  3. ORGANIZE YOUR ARMS
  4. TAKING ONE FOR THE NATION
  5. ANTIQUE MARKERS
  6. DOCTORS, HOSPITALS
  7. PARLIAMENT
  8. LIKEWISE
  9. LIKE WIRES
Live Schedule
MARVINS REVOLT JAPAN TOUR 2010
DATE : 2010.1.9 (sat)
VENUE : Niigata CLUB RIVERST, Niigata
OPEN / START : 18:00
ACTs : MARVINS REVOLT / LITE / group_inou
INFO : CLUB RIVERST 025-250-0430
DATE : 2010.1.10 (sun)
VENUE : Nagano J, Nagano
OPEN / START : 18:00
ACTs : MARVINS REVOLT / LITE / group_inou
INFO : J 026-225-6068
DATE : 2010.1.11 (mon)
VENUE : Jyuso FANDANGO, Osaka
OPEN : 18:00 / START : 19:00
ACTs : MARVINS REVOLT / LITE
INFO : GREENS 06-6882-1224
DATE : 2010.1.12 (tue)
VENUE : Kyoto WHOOPEE'S, Kyoto
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : MARVINS REVOLT ... and More!!
INFO : WHOOPEE'S 075-551-2331
DATE : 2010.1.13 (wed)
VENUE : Nagoya CLUB ROCK'N'ROLL, Aichi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : MARVINS REVOLT ... and More!!
INFO : CLUB ROCK'N'ROLL 052-262-5150
DATE : 2010.1.14 (thu)
VENUE : Shinjuku MARZ, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
ACTs : MARVINS REVOLT / the chef cooks me / wienners
INFO : MARZ 03-3202-8248
DATE : 2010.1.16 (sat)
VENUE : Sendai BIRDLAND, Miyagi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
ACTs : MARVINS REVOLT / LITE / MASS OF THE FERMENTING DREGS
INFO : BIRDLAND 022-223-7926
 
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
METALLICAの通称ブラック・アルバム『METALLICA』。   GUNS N' ROSESの『USE YOUR ILLUSION』。
02. 初めて楽器を買ったのはいつでしょう?
小さい時に両親にフルートを買ってもらったよ。でもその後、おこづかいをためてギターと小さいアンプを買ったんだ。   11歳の時にトランペットを手に入れたよ。
03. 初めてのライヴの思い出は?
12歳のときにトリオ・バンドでGREEN DAYやNIRVANAをコピーして、学校の参観日に演奏したんだ。みんなとても静かだったけど…。   神経質になったかな。ちょっと飲んでたけど。
04. カラオケは行きますか?
カラオケはいかないな。あまりデンマークにはカラオケバーがないんだ。   カラオケにはあまり行かないんだ。でも歌うとしたらTHE BEATLESだね。
05. 子どものころの夢は?
サッカー選手になることだったけど、そのうちミュージシャンになることが目標になったよ。   世界中を旅すること。
06. ミュージシャンになっていなかったら何になっていたと思いますか?
いずれにせよ、音楽に関わる仕事をしてたんじゃないかな。   分からないなあ。
07. 影響を受けたアーティストは?
難しい質問だね。僕はよく好みが変わってしまうから。でも、最も好きなのはLED ZEPPELINかな。あとはWEEZERのRivers Cuomo。とてもナイーヴでパーフェクトな曲を書くと思うよ。   THE SMASHING PUMPKINSのBilly Corganかな。
08. 目標にしているアーティストはいますか?
特にいないなあ。   今は特にいないよ。
09. 今、一番好きなアーティストは?
最近はDanny ElfmanかDavid Byrneだね。ここ数か月はOINGO BOINGOとTALKING HEADSばっか聴いてるかな。   Elliott Smithだね。
10. 最近一番聴いているアルバムは?
たぶん、TALKING HEADSの『SPEAKING IN TONGUES』かな。すごくファンキーだよね。それまでこういう音楽を聴いたことがなかったから、すごく衝撃を受けたよ。とにかくよく聴いてる。   Elliott Smithの『EITHER / OR』かな。とてもすばらしくて、どこかメランコリックでツアー中に聴くのに良いよ。
11. 共演してみたいアーティストは?
ADEBISI SHANKかな。すでに、よく共演してるけど。あと、観客として自分たちのライヴを観てみたいよ。   ADEBISI SHANKだね。
12. 新作を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
どうやったらもっとCDを買ってもらえるか、もっと多くの場所にツアーにいけるか、多くのリスナーに届くかを考えたんだ。   生々しくて、パワフルに。そして正直にかな。
13. 新作は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
新たなチャレンジもできたし、すごく満足してるよ。   予想以上に良いものになったよ!
14. レコーディングでの思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
スタジオではプロデューサーのTJ LippleとADEBISI SHANKのMickと良い時間を過ごしたよ。すごくいい雰囲気だったから、どれかひとつエピソードを抜き出すのはむずかしいね。   毎晩飲んで、とても楽しかったよ。そしてとてもクリエイティヴな時間だったね。
15. 新作の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
「LIKE WIRES」だね。この曲にはふたりのゲスト・プレイヤーを呼んでヴァイオリンとチェロを入れたんだ。常々この曲にはストリングスのアレンジを入れたいって思っていたから、ひとつ目標が達成された感じだよ。   「LIKEWISE」かな。歌詞もよく書けたと思うし、メロディもベストだと思うよ。
16. 新作の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
全部と言いたいところだけど、リラックス聴いてくれれば良いと思うよ。   やっぱ生々しいところだね。
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
経験したことすべてが素晴らしかった。   少しずつ良いバンドになってきたと思う。あと、バンドとして楽曲をつくることがうまくなったよ。
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
ツアーすることはいつもすごく大きな経験になってる。特に前回日本をツアーできたことは最高だったよ。あと、スタジオでレコーディングすることもすばらしいよね。   世界中を旅できること。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
イギリスのブラッドフォードでライヴするまで1日中待たされて、いざ演奏始めたら誰も客がいなかった! すでにみんなバスで帰ってしまってたんだ。   個人的な事情で、ひとりメンバーがバンドを去らなければならなかったときだね。辛い時期だったよ。
20. 最近一番バンド内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
みんなでコーヒーを飲みまくってるよ。   ライヴやって、ビール飲んで、寝て、機材車で次の街へ移動のループ…。
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
Martin…心配しなさすぎ。
Klaus…まさにオーガナイザー。
  Martin…背が低い、おもしろい、悪友。
Soren…スキニーパンツ、エモーショナル、親友。
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
たまに混乱して放心状態となることがあるね…。   思慮深く、完璧主義、エモーショナルなやつ。
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
ピアノをうまくなりたい。あとはドラムも。ドラマーってクールだと思わない?   シンセかな。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
やっぱり、ほとんど喜・楽だよ。   喜だね。そして"自由"だよ。
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
うん、とってもね。ステージ上の方が普段より大胆になるな。   音楽をやってる時は、普段よりエネルギッシュだと思うよ。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
分からないよ(笑)。   ハンサムなやつかな!
27. プレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
次のマスターピースとなる作品を作って、アメリカでヒットさせたいね。MARVINS REVOLT以外のプロジェクトもそのうちスタートさせたいかな。   この新作で世界中をツアーして、また戻ってすごい作品を作ること。
28. バンドにとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
たとえうまくいかなくても、すべてのアイディアを試すようにして、民主主義的に曲を作ること。メンバーみんなが平等に意見を出し合うようにしているんだ。   ユニティー、エナジー、そして創造力。
29. 自分自身の将来の夢は?
音楽だけで暮らしていけるようになりたいね。   音楽の核心に近づくこと。
30. バンドの将来の夢は?
もっとビッグになって、自分たちの音楽を世界に広げたいよ!   将来誇れるような音楽を作ること!
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
INVOCATORっていう、デンマークのメタル・バンド。
02. 初めて楽器を買ったのはいつでしょう?
10歳の時、初めてドラムセットを手に入れたよ。
03. 初めてのライヴの思い出は?
かなり神経質になってしまい、ミスしやしないかってビビってたな。
04. カラオケは行きますか?
実はカラオケにはよく行くんだ! Elvis Presleyの「LOVE ME TENDER」かな。
05. 子どものころの夢は?
ロック・スターになること!
06. ミュージシャンになっていなかったら何になっていたと思いますか?
ソーシャルワーカー、もしくはカメラマンかな。
07. 影響を受けたアーティストは?
Dave Grohlだね。
08. 目標にしているアーティストはいますか?
同じくDave Grohl。
09. 今、一番好きなアーティストは?
MELVINSのKing BuzzoことBuzz Osborne。
10. 最近一番聴いているアルバムは?
BARONESSの『BLUE RECORD』だね。ツアー中はカーステで結構メロウな音楽を聴くことが多いから、自分のiPodにはヘヴィなヤツを入れてるんだ。
11. 共演してみたいアーティストは?
ADEBISI SHANKってアイルランドのバンド。一緒にライヴをやるといつも彼らは最高だよ。
12. 新作を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
生っぽくなるように気をつけたね。前作はハイファイな音だったから、新作ではローファイでもっとシンプルになるよう心がけたよ。
13. 新作は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
すごくグレートなものだよ。
14. レコーディングでの思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
レコーディングに参加してくれたADEBISI SHANKのMickが「Doctors, Hospitals」って曲でワイングラスで演奏に参加したことかな。
15. 新作の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
「TAKING ONE FOR NATION」だね。とてもパワフルに演奏できたし、今まで一番シリアスな曲じゃないかな。
16. 新作の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
たくさんパワフルなメロディが詰まってるとこと、とても生々しい音になってるところ。
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
いつも、もっと向上したいって思ってる。
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
この新作を作れたこと。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
イギリスのブラッドフォードってとこでやったライヴが最悪だったよ!
20. 最近一番バンド内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
作り物の歯をつけてお互いにカメラで撮ったよ(笑)。
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
Soren…おもしろくて、背が高い。
Klaus…親切、完璧主義者。
ふたり共、とてもハードに働くヤツだよ。
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
ハードにドラムを叩き、運転がうまくて、良いヤツかな!
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
マリンバかな。パーカッションみたく叩きながら音階を表現できるから。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
喜と楽だよ。
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
いや、同じだよ。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
良いドラマーかな。
27. プレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
将来はもっと驚くような作品を作りたいね。
28. バンドにとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
ユニティー、音楽を作る力と経験。
29. 自分自身の将来の夢は?
音楽だけで食っていくこと。
30. バンドの将来の夢は?
この先も長く共に音楽を作っていくことだね。
MARVINS REVOLTの"JAPAN TOUR 2010"にご招待!
2010年1月に行われるMARVINS REVOLTの"JAPAN TOUR 2010"の東京、名古屋、京都公演に各2組4名様をご招待します。ご希望の方は下記のリンクから・住所・お名前・年齢・電話番号・この記事やNew Audiogram全体についての感想を記入の上、メールをお送りください。
締め切り:1月7日

ご応募はコチラから (東京公演)
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注)応募時にNew Audiogramのメールニュース登録をしているメールアドレスでお申し込みください。登録されていないメールアドレスで応募されますと、自動的にメールニュースに登録されますのでご了承ください。登録がまだの方は、この機会にメールニュースに登録(無料)し、ご応募ください。
当選された方にはこちらから2010年1月8日17:00までにメールにてご連絡します。イヴェント当日、関係者受付にてNew Audiogramのご招待に当選した旨とお名前をお伝えください。なお、ご入場時にお1人様につきドリンク・チャージをいただく際がございます。ご了承ください。
MARVINS REVOLT
ノイズ風ロックの2006年リリースのアルバム『FELL IN LOVE WITH TANKS AND SATELLITES』でデビュー。当初は4人組だったが、2007年発表の第2作『KILLEC』制作時には、現在のトリオ編成に。日本では12月にリリースされる3作目『PATROLLING THE HEIGHTS』は、ALOHAのメンバーでMGMTの作品にも参加したT.J. Lippleがプロデュースを手がけている。
MARVINS REVOLT OFFICIAL WEBSITE
http://www.marvinsrevolt.com/
MARVINS REVOLT OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/marvinsrevolt