New Audiogram: オルタナティヴミュージック ウェブマガジン

PREMIUM:ココにしかないレアなオリジナルコンテンツが満載!

今回登場していただくのは、9月15日に渾身のニュー・アルバム『アサイラム』をリリースしたばかりのTHE BACK HORNの4人。通算8枚目となる本作は、"一時的な避難場所"という意味のタイトルが示すように、本作がリスナーにとっての"心の拠り所"となって、生きる糧になって欲しいというメンバーの願いが込められているという。この素晴らしい新作のことはもちろん、メンバーのパーソナルな部分にも迫るべく、恒例の30の質問にお答えいただきました。特製クリアファイルのプレゼントもあり!!

Q&A : 山田将司 (Vocal) / 菅波栄純 (Guitar)
Q&A : 岡峰光舟 (Bass) / 松田晋二 (Drums)
THE BACK HORNの特製クリアファイルをプレゼント!
Release Information
アサイラム / THE BACK HORN
VICL-63656 3,000yen (tax in)
2010.9.15 on sale
アサイラム icon icon
  1. 雷電
  2. ラフレシア
  3. 戦う君よ
  4. 再生
  5. 羽衣
  6. 海岸線
  7. ペルソナ
  8. 太陽の仕業
  9. 閉ざされた世界
  10. 汚れなき涙
  11. パレード
Live Schedule
THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」~アサイラム~
DATE : 2010.10.1 (fri)
VENUE : Chiba LOOK, Chiba
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2010.10.4 (mon)
VENUE : Mito LIGHT HOUSE, Ibaraki
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2010.10.6 (wed)
VENUE : Utsunomiya HEAVEN'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2, Tochigi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2010.10.9 (sat)
VENUE : Yokohama BLITZ, Kanagawa
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2010.10.12 (tue)
VENUE : Aomori QUARTER, Aomori
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : GIP 022-222-9999
DATE : 2010.10.14 (thu)
VENUE : Hakodate CLUB COCOA, Hokkaido
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : WESS 011-614-9999
DATE : 2010.10.16 (sat)
VENUE : ZEPP SAPPORO, Hokkaido
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : WESS 011-614-9999
DATE : 2010.10.18 (mon)
VENUE : Koriyama HIPSHOT JAPAN, Fukushima
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : GIP 022-222-9999
DATE : 2010.10.23 (sat)
VENUE : ZEPP NAGOYA, Aichi
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : JAILHOUSE 052-936-6041
DATE : 2010.10.27 (wed)
VENUE : Okayama PEPPER LAND, Okayama
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : YUMEBANCHI OKAYAMA 086-231-3531
DATE : 2010.10.29 (fri)
VENUE : Kagoshima CAPARVO HALL, Kagoshima
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : KYODO NISHI NIHON 092-714-0159
DATE : 2010.10.31 (sun)
VENUE : ZEPP FUKUOKA, Fukuoka
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : KYODO NISHI NIHON 092-714-0159
DATE : 2010.11.2 (tue)
VENUE : Kochi X-pt., Kochi
OPEN : 18:30 / START : 19:00
INFO : DUKE KOCHI 088-822-4488
DATE : 2010.11.3 (wed)
VENUE : Hiroshima CLUB QUATTRO, Hiroshima
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : YUMEBANCHI HIROSHIMA 082-249-3571
DATE : 2010.11.6 (sat)
VENUE : Takamatsu OLIVE HALL, Kagawa
OPEN : 17:00 / START : 17:30
INFO : DUKE TAKAMATSU 087-822-2520
DATE : 2010.11.7 (sun)
VENUE : ZEPP OSAKA, Osaka
OPEN : 17:00 / START : 18:00
INFO : SHIMIZU ONSEN 06-6357-3666
DATE : 2010.11.13 (sat)
VENUE : Kanazawa EIGHT HALL, Ishikawa
OPEN : 17:45 / START : 18:30
INFO : KYODO HOKURIKU TICKET CENTER 025-245-5100
DATE : 2010.11.14 (sun)
VENUE : Nigata LOTS, Nigata
OPEN : 17:45 / START : 18:30
INFO : KYODO HOKURIKU TICKET CENTER 025-245-5100
DATE : 2010.11.17 (wed)
VENUE : Sinkiba STUDIO COAST, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION:03-5720-9999
DATE : 2010.11.19 (wed)
VENUE : ZEPP SENDAI, Miyagi
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : GIP 022-222-9999
DATE : 2010.11.24 (wed)
VENUE : Kyoto TAKUTAKU, Kyoto
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : SHIMIZU ONSEN 06-6357-3666
DATE : 2010.11.25 (thu)
VENUE : Matsuyama SALON KITTY, Ehime
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : DUKU MATSUYAMA 089-947-3535
DATE : 2010.11.29 (mon)
VENUE : Hamamatsu MADOWAKU, Shizuoka
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : JAIL HOUSE 052-936-6041
DATE : 2010.12.1 (wed)
VENUE : ZEPP TOKYO, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
DATE : 2010.12.6 (mon)
VENUE : Shibuya CLUB QUATTRO, Tokyo
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
 
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
LINDBERGの「Believe in love」。   THE BLUE HEARTSの「首つり台から」。
02. 初めて楽器を買ったのはいつでしょう?
カシオトーン。3~4歳くらい。   高校1年の時に、エレキギター。
03. 初めてのライヴの思い出は?
MR.CHILDRENの横浜アリーナ(『深海』のツアー?)。   高校生の時に、町の体育館でやったライヴ。ヴォーカルだったのが思い出。
04. カラオケは行きますか?
宮沢和史の「沖縄に降る雪」。   たまに行く。中島みゆきさんの「時代」。
05. 子どものころの夢は?
大工さん。自分で家を建てるから、タダで建てられると思っていた。   バスの運転手。
06. ミュージシャンになっていなかったら何になっていたと思いますか?
何らかの職人になっていたと思う。   小学校の先生。
07. 影響を受けたアーティストは?
(回答なし)   たくさんいますが、作曲面ではUNICORN。
08. 目標にしているアーティストはいますか?
(回答なし)   作曲面ではやっぱり桑田佳祐さん。日本人として音を鳴らしている感じ。
09. 今、一番好きなアーティストは?
(回答なし)   菊地成孔さん。まだそれほど曲を多く聴いていないのですが、本を買って読んだら、それが素晴らしくて好き。
10. 最近一番聴いているアルバムは?
American Footballの『American Football』。2曲目「The summer ends」のトランペットが切ない。アルバム全体を通して日常のふとした風景画浮かびやすい。   Janko Nilovicの『Rythmes Contemporains』。アーティスト名も読めないくらい詳しくないですが、音がスリリングなところが気に入ってます。
11. 共演してみたいアーティストは?
(回答なし)   Caravan。生き方があまりに違いそうだから逆に面白そう。
12. 新作を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
テーマはなかった。設けないことによって出る幅、4人でやることにより自然と出る統一感を信じたかった。   それはあまり無かったです。
13. 新作は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
新たな始まり。   聴く人も自分たちもエネルギッシュになれる作品。
14. レコーディングでの思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
歌録りで叫び続けた後、0:10くらいに10月8日30歳の誕生日を迎え、アツイ30代の始まりをきれたことに感謝した。   どうでもいい話ですが、ライスにスパゲッティーをのせて食べると上手いことを発見した
15. 新作の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
「羽衣」。気持ちよい音使いと絶妙なアンサンブル。気持ちよく歌えた。   今日は「汚れなき涙」。歌詞が共感できる。
16. 新作の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
シンプルかつ骨太な曲たち。   歌も含めた演奏のうねり。
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
このアルバムを作るための準備期間だったと思う。毎回それぐらいのエネルギーを作品には注いでる。   (回答なし)
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
自分の存在を確かめられた。   人見知りがだいぶ直った。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
歌で自分を追い込んでしまいがちなので、体力的なところで苦戦しがち。   自己中心的な考えだけだとやっていけない。でもそれは生きていくことそのものがそうですね。
20. 最近一番バンド内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
(回答なし)   LINDBERGの歌詞当てクイズ。
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
各々が絶妙なバランス感を備えている。   生命力。
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
甘えん坊。   ゆらめき。
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
ドラム。呼吸が歌に似ていると思うから。   バンド内ではありませんが、照明。奥が深いから。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
 
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
違うと思っていたが、最近になって一緒だなと思ってきた。   もはや普段の自分がどんな自分かわかりません。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
怖いくらい話しかけづらい。   気難しい人。
27. プレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
気持ちよくplayできるための術を見につける。   いろんなギタリストのスタイルを吸収する。
28. バンドにとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
常に気持ちに正直であり、自分ひとりのことばかりを考え過ぎない。   人。
29. 自分自身の将来の夢は?
最高の曲を作り、最高の歌を歌っていければいい。   夢がありません。
30. バンドの将来の夢は?
最高の曲を作る。   一歩一歩やるしかないですね。
 
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
ベートーヴェンの『第九』。   BBクイーンズの「おどるポンポコリン」。
02. 初めて楽器を買ったのはいつでしょう?
中3でベース。   高1の時におばあちゃんにドラムを買ってもらった。
03. 初めてのライヴの思い出は?
中3でHELLOWEENのライヴ。   ドラムだったんですが、緊張してテンポが速くなっていた気がする。
04. カラオケは行きますか?
(行かないけど)軍歌。   最近は行かない。
05. 子どものころの夢は?
船乗り。   東京のマンションに住むこと。
06. ミュージシャンになっていなかったら何になっていたと思いますか?
船乗り。   福島の会社員。
07. 影響を受けたアーティストは?
Ritchie Blackmore、Hi-STANDARD、eastern youth等。   たくさんいますが初めてバンドでカッコいいと思ったのは、THE BLUE HEARTS。
08. 目標にしているアーティストはいますか?
(回答なし)   ドラマー、Chad Smith。シンプルでパワフルなところ。
09. 今、一番好きなアーティストは?
最近は(自分達の音源以外は)クラシックが多い。   THEM CROOKED VULTURESの『THEM CROOKED VULTURES』。Dave Grohlのドラムのヤバさ。
10. 最近一番聴いているアルバムは?
『アサイラム』。色んな聴き所がある。   THEM CROOKED VULTURESの『THEM CROOKED VULTURES』。Dave Grohlのドラムのヤバさ。
11. 共演してみたいアーティストは?
ZAZEN BOYS。この間フェスで見てカッコよかったので。   (回答なし)
12. 新作を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
テーマは特に設けなかった。   幅を狭めすぎないことと、とっちらかり過ぎないこと。
13. 新作は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
新しいけど自分たちらしく、へヴィーだけどやさしい作品。   結成12年目の名刺。
14. レコーディングでの思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
エンジニア、コニヤンの親父ギャグ   エンジニアの小西さんと「コンプ」について深く語り合ったことと、それによって、ドラム・サウンドの新しい表現がたくさんあったこと。
15. 新作の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
「パレード」。最近の自分達のモードに大きくリンクしているから。   「羽衣」。各々のプレーが絶妙なバランスで成り立っているところ。
16. 新作の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
「雷電」から「パレード」までの流れ。   どの曲もエネルギーに満ち溢れている。
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
年齢にともなった成長。   (回答なし)
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
ベースを弾けること。   自分たちが突き詰めた音楽が人に伝わって、ライヴという場所で返ってくること。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
最近の自分達のモードに大きくリンクしているから。   作詞作業。
20. 最近一番バンド内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
LINDBERGの歌詞あてクイズ。   アルバム完成。
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
ジャーニー。   (回答なし)
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
凡人。   (回答なし)
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
今はベースが一番です。   パートじゃないですが、作曲。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
  哀→喜
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
わかりません。   違っている部分もあれば、同じ部分もある。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
わかりません。   暗い人。
27. プレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
凄くいっぱいあるんですけど、一言で言うと「奥行き」。   胸が躍るリズムを叩く。
28. バンドにとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
情熱。感覚。   探究心。
29. 自分自身の将来の夢は?
自分に責任を持って生きること。   シンプルで深みのある歌詞を書く。
30. バンドの将来の夢は?
見つかるまで続けていくこと。   (未回答)
THE BACK HORNのスペシャル・グッズをプレゼント!
THE BACK HORNの特製クリアファイルを抽選で各3名様にプレゼントします。ご希望の方は下記のリンクからご応募ください。
締め切り:10月30日

ご応募はコチラから

注)応募時にNew Audiogramのメールニュース登録をしているメールアドレスでお申し込みください。登録されていないメールアドレスで応募されますと、自動的にメールニュースに登録されますのでご了承ください。登録がまだの方は、この機会にメールニュースに登録(無料)し、ご応募ください。当選者の発表は賞品の発送を持って代えさせていただきます。
THE BACK HORN
1998年4月に菅波栄純の呼びかけで結成される。現在のメンバーは山田将司(Vocal)、菅波栄純(Guitar)、岡峰光舟(Bass)、松田晋二(Drums)の4人編成。バンド名はリーダーである松田が建設作業機器のバックホー(ショベルカーのこと)を読み間違えたことに由来しているという。インディーズ時代に2枚、そしてメジャー移籍後は最新作の『アサイラム』を含めて通算8枚のアルバムを世に送り出している。アグレッシヴな演奏、そして独特の退廃的な歌詞、世界観を持った唯一無二のサウンドは、ロック・ファンのみならず、広くファンを獲得している。黒沢清監督の映画『アカルイミライ』に使用された名曲「未来」をはじめ、映画の主題歌などにも多くの楽曲が使用されている。この度、9月15日に通算8枚目となる渾身のニュー・アルバム『アサイラム』をリリースし、10月1日からは千葉LOOKを皮切りに、全25公演に及ぶ全国ツアー"全国ツアー2010"もスタート。その動向にますます注目が集まる!!
THE BACK HORN OFFICIAL WEBSITE
http://thebackhorn.com/
THE BACK HORN OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/officialthebackhorn