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Q&A 30は新作を完成させたばかりのアーティストに30項目のアンケートに答えてもらうコーナー。その50回目に登場いただくのは、11月3日にフル・アルバム『TEENS FILM』をドロップした噂の超強力タッグ、カジヒデキとリディムサウンター! 80年代初期のギター・ポップを連想させる珠玉のポップ・チューンが詰まったこのアルバム、最高にハッピーな気持ちになれるので、ぜひ多くの方に聴いていただきたいです。今回はそもそもこのコラボが生まれるきっかけになったふたり、カジヒデキさんとRiddim Saunterのフルカワタイチさんのおふたりが登場(カジバンドにフルカワが参加したことがきっかけ)、アルバムについてはもちろん、おふたりの音楽性やパーソナリティについても触れていきます!! サイン入りポストカードのプレゼントもあるので、こちらもお見逃しなく!!

Q&A : カジヒデキ (Vocal & Guitar) / フルカワタイチ (Drums)
カジヒデキとリディムサウンターのサイン入りサイン付きポストカード(ジャケット型)をプレゼント!
Release Information
TEENS FILM / カジヒデキとリディムサウンター
PECF-1023 / felicity cap-111 2,800yen (tax in)
2010.11.3 on sale
TEENS FILM - カジヒデキとリディムサウンター icon icon
  1. あこがれ
  2. 僕のベイビー・レモネード
  3. 可愛い革命の詩 ~ 灼熱のサーヴィス・エリア
  4. 亜熱帯ガール
  5. PLAYBOY PLAYGIRL
  6. River River
  7. もう恋しちゃう!
  8. スローモーション
  9. Happy Talk
  10. レモンとオレンジとスクラップ・ブック
  11. パラソルでグッバイ
  • Bonus Track. TEENS
Live Schedule
TEENS FILM SHOW ~My Baby FLYING POSTMAN PRESS~
DATE : 2011.2.18 (fri)
VENUE : Fukuoka BEAT STATION, Fukuoka
OPEN : 19:00 / START : 19:30
INFO : TSUKUSU 092-771-9009
DATE : 2011.2.20 (sun)
VENUE : Shinsaibashi CLUB QUATTRO, Osaka
OPEN : 19:00 / START : 19:30
INFO : SHIMIZU ONSEN 06-6357-3666
DATE : 2011.2.25 (fri)
VENUE : Nagoya CLUB QUATTRO, Aichi
OPEN : 19:00 / START : 19:30
INFO : JAIL HOUSE 052-936-6041
DATE : 2011.2.26 (sat)
VENUE : Shibuya CLUB QUATTRO, Tokyo
OPEN : 19:00 / START : 19:30
INFO : CLUB QUATTRO 03-3477-8750
 
01. 初めて買ったCD(レコード)は?
ABBAの「チキチータ」の7インチ。   L The Head Touchaの『Too Complex』(アナログ盤)。
02. 初めて楽器を買ったのはいつでしょう?
買って貰ったのは、小学6年生の時にYAMAHAの中古のエレクトーン。自分で買ったのは中学1年生の時、お年玉で買ったYAMAHAのレスポール・ギター。   高校一年生の時にターンテーブルでしょうか!?
03. 初めてのライヴの思い出は?
高校1年の冬。学校の友人が組んでいたSEX PISTOLSとTHE STALINのコピー・バンドがあって、メンバーがひとり急に出られなくなり、変わりにサイド・ギターで参加。みんなゴス風の派手なメイクをして。とにかく暑くて、ネックを持つ手が異常に滑った事を思い出します。   中3の時に学祭でドラム叩いたら友達増えました。
04. カラオケは行きますか?
ほとんど行きません。強いて上げるならTHE FLIPPER'S GUITAR。   あまり行きません。
05. 子どものころの夢は?
野球選手。   一番最初の夢はガソリン・スタンドの店員さん。
06. ミュージシャンになっていなかったら何になっていたと思いますか?
映像作家。   鉄道の運転手かデザイナーですかね。
07. 影響を受けたアーティストは?
Jean-Luc Godard。   沢山いますが、やはり身近な友達や先輩方。
08. 目標にしているアーティストはいますか?
Damon Albarn(Blur, Gorillaz他)。彼のポップに対する素晴らしいこだわりと、それを放射する時のクオリティの高さ。   これも上と同じで身近な友達や先輩方ですね。生き方、作り出すものなど様々な面で影響を受けています。
09. 今、一番好きなアーティストは?
MYSTERY JETS。今の若いバンドの中でも、1、2を争うくらい音楽作りへのこだわりや挑戦を感じるから。そして単純にセンスが素晴らしい!   一番気になっているのは60年代のポップスなど。シンプルで良い曲を探してます。
10. 最近一番聴いているアルバムは?
SUMMER CAMPの『Young』、BOMBAY BICYCLE CLUBの『Flaws』、BELLE AND SEBASTIANの『Write About Love』。どれも素晴らしいポップ作品。   DABOさんの『HI-FIVE』。SWEET 90's BLUSEに感動。
11. 共演してみたいアーティストは?
Edwyn Collins。20年前の氏の初来日公演の時にフロント・アクトをさせて貰った経験はありますが、やはり今も尚僕にとって憧れの師匠。大病を乗り越え第一線に戻って来た氏と何か出来たら最高です。   お客さん。未知なので。
12. 新作を制作するにあたって、テーマなどはありましたか?
お互いの最良の部分が出せたら。そして最初は夏にリリースするミニ・アルバムの予定だったので、ファンカラティーナでトロピカルな感じが出せたらと思っていました。結果的にアルバムになりましたが。   最初はトロピカルなイメージがありましたが、どんどんもうちょっとインディ・ポップ的なイメージなどになって行った気がします。理由はカジさんと話こんだからではないでしょうか?
13. 新作は、自分たちにとってどんな作品になりましたか?
最高にハッピーで、極上のシティ・ポップ/インディ・ロック作品が完成したと思います。   コラボレーションというのは初めてだったので面白かったです。
14. レコーディングでの思い出、エピソードなどありましたら教えてください。
8月に行われた2日間のベーシック・レコーディングは、物凄いクリエイティヴィティに溢れた濃厚な時間で、特にプリプロでアレンジが固まり切らなかった「River River」を、2日目の午後一、TA-1くんとHIROSHIくんがピアノとギターを弾きながら詰めていくシーンは今も脳裏に焼き付いている瑞々しいシーンです。   順調だったのに最後に「River River」がまとまらなくて夜中ウロウロ歩き回っていたこと。
15. 新作の中で好きな1曲を選ぶとしたらどの曲ですか?
「もう恋しちゃう!」。レコーディング中の仮タイトルは「Dream World」。この曲を一番最初にセッションしたのですが、「オッ、コレだ!」って感じで、演奏していて物凄くハッピーな気持ちになれたから。「素敵じゃないか?」って歌詞も気に入っています。   「僕のベイビー・レモネード」です。聴いた瞬間に1曲目だと思いました!
16. 新作の一番の聴きどころはどんなところだと思いますか?
FRESH! FRESH! FRESH! 転がるリズムとウキウキするハーモニー。   ジャケットから全部こだわって一緒に作ったすみずみ。聴くだけじゃなくて見てほしい。
17. 結成してからこの新作が完成するまでの期間は、どんな時間だったと感じますか?
青春映画 = TEENS FILM。   日常って感じでいつもと変わらないですね。
18. 音楽活動を始めてから現在まで、一番よかったと思うことはどんなことですか?
音楽がきっかけでスウェーデンに行き、これまでに何十回もレコーディングやプライベートでその国を訪れることが出来ていること。   毎回思うのですが、ひとつの曲を完成させたり、ひとつの作品を完成させたとき毎回同じ喜びがあります。
19. 逆に一番大変だったと思えることはどんなことですか?
自信作が余り評価されなかった時など。   今回、あまり大変な事はなかったかもしれません。楽しかったです。
20. 最近一番バンド内で盛り上がった出来事はどんなことですか?
アニキ(HOMMAくん)の運転。   原宿の定食ありんこのカツ定食がおいしかったこと。
21. 自分以外のメンバーをひと言で表現するなら?
ヤングメン。   人間?
22. 自分のことをひと言で表現するなら?
ピエロ・ル・フー(Pierrot le Fou)。   タイチ。
23. 自分のパート以外でやってみたいパートがあったら教えてください。
ベース。元々の専門楽器なので。   ギターとベース。弾けないので。
24. 自分たちの音楽で一番表現されていると思う感情は喜怒哀楽のうち、どれにあたりますか?
喜。音楽と仲間という素晴らしきものへの「喜」。   侘び寂び。
25. 音楽をやっているときの自分は、普段の自分とは違っていると思いますか?
普段よりも異常にテンションが高いと思います。   あまり思いません。
26. また、音楽をやっているときの自分は周りから見てどんな人に見えていると想像しますか?
大暴れするシロクマ。   眼鏡の人。
27. プレイヤーとしてこれから新しく挑戦したいと思っていることがあったら教えてください。
キーボード類の上達。ピアノの弾き語り。   やはりギターやピアノのコード楽器です。
28. バンドにとってもっとも大切だと思う要素(モノ、出来事、人、なんでも)はなんですか?
プラス・アルファの何か。センスを持った上でのこだわり。   自分のスタイル。
29. 自分自身の将来の夢は?
No.1。   もっと色々なものを作り出したいです。
30. バンドの将来の夢は?
スウェーデンでレコーディング。北欧ライブ・ツアー。   まだはじまったばかりなので……。ひと通りライヴしたらまた色々アイデアが出ると思いますよ。
カジヒデキとリディムサウンターのサイン入りポストカード(ジャケット型)をプレゼント!
カジヒデキとリディムサウンターのサイン入りポストカード(ジャケット型)を5名様にプレゼントします。ご希望の方は下記のリンクからご応募ください。
締め切り:2011年1月15日

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カジヒデキとリディムサウンター
その名の通り、カジヒデキとRiddim Saunterによる強力タッグ。2010年夏、カジバンドのドラムにフルカワタイチが参加したことがきっかけとなり、両雄はすぐに意気投合。9月8日にはトロピカル・フレイヴァーたっぷりの珠玉のポップ・チューン「亜熱帯ガール」、かのCaptain Sensible(The Damned)のヒット曲「HAPPY TALK」を収録した7インチ盤のシングル「亜熱帯ガール / HAPPY TALK」を発表し、この度、11月3日にフル・アルバム『TEENS FILM』をリリース。この急速過ぎる展開からしても、この両雄がいかに相性が良いのかが伺えるようなもの。来年2月には東京、名古屋、大阪、福岡にて全国ツアー"TEENS FILM SHOW ~My Baby FLYING POSTMAN PRESS~"も開催されるので、ぜひライヴでもこの素晴らしいポップ・ソングの数々を味わっていただきたい!!
カジヒデキ OFFICIAL WEBSITE
http://hidekikaji.net/
カジヒデキ OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/hidekikajiofficial
Riddim Saunter OFFICIAL WEBSITE
http://www.riddimsaunter.net/
Riddim Saunter OFFICIAL MySpace
http://www.myspace.com/riddimsaunter