Pt.2からの続きです
Q.お互いの出会いについて
サイトウ"JxJx"ジュン(以下、J) : 今さらながら、2人が出会ったキッカケなんかを話したいなと思うんですけれども。
古川"TA-1"太一(以下、T) : 僕はもう、ZESTですね。レコードを掘りに行って、面出ししてあったYOUR SONG IS GOOD(以下、YSIG)の7インチを聴いたんですね。それがカッコよくて。最初はそれですね。当時は2002年くらいですよね。「BYE BYE」。
J : 「GOOD BYE」ですね。間違えましたね(笑)。歌詞でそう歌ってますから、オレもあながち強く否定はできないんですけれども(笑)。オレはね、Riddim Saunter(以下、RDM)は、田上くんとは昔から知り合いで、オレがフルーティやってて田上くんたちがスキャフルやっててその付き合いもあって、ちょいちょい田上くんの動向をチェックしてたんですよ。で、Niw Recordsってところがあると。で、オレたちはカクバリズムで角張渉ってやつがいるんだけど、そのバリカクがNiwのタカヒロック(レーベル・ディレクター)と比較的世代が近くて仲が良くなったりしてて、同じレーベルにいた若いバンドがRDMだったわけですよ。オレすごい覚えてるんだけど、当時のRDMのアー写って、顔が全然わかんない写真で。顔が全然わかんないのが逆にすごい興味をそそられて。
T : 顔わかんないアー写をと思って撮ったヤツですね。しかも携帯とかで。
J : 写メールだ。じゃあまんまとオレはその戦法に乗っかっちゃったわけだ。
T : でもこれ知ってる人あんまりいないですよ。『Niw STOCK』っていうコンピのために撮ったやつなんで。
J : そうなんだ。
T : なんかないとダメらしいよ、みたいな感じで。
J : そんな感じだ(笑)。すごい若いらしいよ、とは聞いてたんだけど。
T : 20歳くらいですね。そんな昔から知ってくれてたんですね。嬉しいですね。
J : あと、YSIG的には、当時対バン相手を探してたんだけど、元々パンク・シーンにいて、自分たちはそれ以外の音楽をやっていたから、周囲は良く思ってくれるわけです。他にないことやってるから。ただ、そこに甘えたくなかったから、もうちょっと対バンを広げたいなと思ってる時期に、自分的にちょうどRDMが登場した時期で。
T : 僕も角張さんに「ライヴ来てください」って言えるようになった時期ですね。その前までは逆に、僕はCLUB Queとかにチケット買って観に行ってましたからね。
J : そうなんだ!
T : 僕はどっちかっていうとそっちの客で見に行ってたんです。それでその後、シェルターで1回対バンさせてもらって。
J : 何気にその時期にやってますよね。で、オレらとしては、隠れた狙いもあって、RDMは若いっていうのもわかったから、すげーフレッシュな客を連れてくるんじゃないかと。あと打ち上げも、フレッシュなノリかますんじゃねぇかって、うっすら期待してたところはあったね(笑)。今だから言うけど。でもね、打ち上げもRDMの当時の様子を見たりしてると、まだ学生だったよね。だから友だちとかも来たりして、すごい和気あいあいとしてる様を見て、やっぱこの時期っていいよなって思ったのを覚えてますね。
T : 懐かしいですね。ほんと、昨日今日知り合った仲じゃないってことですね。
J : そう。そんな浮ついたツアーじゃないっていう。一緒にツアーをやることさえもこんなに何年もかかってやるわけだし。
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と、まだまだ2人の雑談は続きます。
この続きは来週更新予定の最終回pt.4
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YSIG × RDM -guest : THE DEATH SET-
DATE : 2009.2.7 (sat)
VENUE : Nagoya CLUB QUATTRO, Aichi
OPEN : 18:00 / START : 19:00
INFO : JAILHOUSE 052-936-6041
DATE : 2009.2.8 (sun)
VENUE : Shinsaibashi CLUB QUATTRO, Osaka
OPEN : 17:30 / START : 18:30
INFO : SMASH WEST 06-6535-5569
DATE : 2009.2.15 (sun)
VENUE : Shibuya CLUB QUATTRO, Tokyo
OPEN : 17:30 / START : 18:30
INFO : VINTAGE ROCK 03-5486-1099
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