もはや説明不要なお面の5人組。
ステージ登場前にメンバーによる爆笑前説(?)で会場をあたためた後、おなじみのS.E.にのって登場!しょっぱなから来月リリースのニュー・アルバム『popdod』収録の新曲「TIME FLIES, EVERYTHING GOES」でぶっ飛ばす。キッズたちも大はしゃぎ!アッパーな3曲を立て続けに演奏したあとはいつもの爆笑MCタイム。ドラマーマシータのお父さん宣言も飛び出し、それに絡めてお決まりの下なコール&レスポンス。コレで盛り上らないワケがない!
その後は「WINTERLONG」「DAY AFTER DAY」をはじめとするキラー・チューンの数々を惜しげもなく披露し、セットが終了。しかし観客はまだこのフェスティヴァルを終わらせることは許さない。アンコールならぬ、下なコールに再度メンバーたちを呼び戻す。
そしてアンコールではこのフェスの締めくくりにふさわしいゲストが登場!ASPARAGUSの渡邊忍(しのっぴ)だ。他のアスパラ・メンバー2人も駆けつけ、彼らとのスプリット・アルバムから名曲「FAIR TALE」を共演。福岡の夜空にヒダカとしのっぴのハーモニーが響き渡り、このフェスの終わりを告げる。この地ではなかなかお目にかかれないコラヴォレーションに観客も大満足し、夢のような2日間はこうして終わったのだった。
BEAT CRUSADERS Set List
01. TIME FLIES, EVERYTHING GOES
02. JAPANESE GIRL
03. CUM ON FEEL THE NOIZE
04. IMAGINE?
05. TREASON
06. WINTERLONG
07. HEY×2 LOOK×2
08. DAY AFTER DAY
09. BE MY WIFE
-ENCORE-
10. FAIR TALE
11. FOOL GROOVE
